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2017年02月06日

Aeluropoda insignis床換え

Cleaning of the breeding case of the Aeluropoda insignis

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個体の大きさが大きいことから,特大ケージで飼育している.
丈夫なコロニー(種)で,2009年3月より飼育を始めてから,一度も繁殖に異常が出たことがない.

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ケージの交換頻度も,イエゴキなどの脱皮殻全く食べない種に比べ,食べてくれるので,ゴミが余り出ない事と,糞がサラサラなので,個体密度は高いが約半年に1回のペースで今のところ間に合っている.

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しかし,炭カルがかすれてきた事と,やはり半年に一回ぐらいは掃除したほうが良いだろうということで実施した.

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良いシェルターが思いつかないのでタマゴケースを使用しているが,とりあえず問題はない.

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次の交換はまた半年後の予定.

2016年03月07日

Aeluropoda insignis床変え

Cleaning of the breeding case of Aeluropoda insignis

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久しぶりの掃除.
炭カルが薄れて,蓋がなければ大脱走の状態.

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さすがに汚い.

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後.
シェルターを使いまわしたので,あまり変化がない.

2011年03月22日

Aeluropoda insignis脱皮後

コモンネームは「フラットヒッシングコックローチ」.
云われてみればその通り.

本種は1属1種しか発見されていない.

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脱皮後の色付き始める時期.

2010年08月12日

かぼちゃの嗜好性

ゴキブリの実験材料に「かぼちゃ」をもらった.

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余ったので,大型種のケージに入れて見た.

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Archimandrita tesselata.

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よく食べてくれる.
数時間後見ると,潜って食べている.
野外でも様々な果実を食べているのであろう.
大型種なだけにかぼちゃが良く似合う.

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Blaberus giganteus .

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Aeluropoda insignis.

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Princisia vanwerebecki.

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Gromphadorhina oblongonota.

どの種も,皮まで残さず無くなっていた.
家庭から出る生ゴミも少量であれば処理してくれそうだ.

ただし,一つ気になった事は,種によって糞が黄色くなり,人の糞の様相を呈することが分かった.

2010年07月26日

Aeluropoda insignis 飼育

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マダゴキ系は,小さな幼虫が潜伏出来る隙間を作るのが良さそうである.
こうしてから,初齢幼虫の生存が良くなった.

2009年12月10日

巨大Aeluropoda insignis ♂

マダガスカルゴキブリの一種 Aeluropoda insignis マダゴキの中では中型種の認識でいた.

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しかし,この個体は体長70㎜を遥かの越え,体幅もある.

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右が普通と標準と思っていた♂.
幅が違う.

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そこで,マダゴキの中で幅がでると思っている Princisia vanwerebecki "big "
と比較.

こうしてよく見ると,私などはゴキブリの一種としてあたり前に扱っているが,
知らない人はこれがゴキブリに見えるのだろうか?
一度確認してみたい事である.

当社の社員は,私が手にしているものはバッタですら「バッタのようなゴキブリですね」となるので全く話にならない.

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前方より.
触角の付根上方に有るのが目.
こうして見るとマダゴキのグループは確かに,ペットローチの名にふさわしいゴキブリである.

2009年09月25日

マダガスカルゴキブリ Aeluropoda insignis ♀

♂の頭部は台形状の角ばった形態をしているのに対し,
♀は普通.

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ただ,体色は♂と同様艶のある赤褐色.

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通常のマダゴキ♂は高さのある角状突起を備えるが,
本種は厚みが無い為,立体的な角ではなく,平らな突起となっている.

2009年09月24日

マダガスカルゴキブリ Aeluropoda insignis ♂

マダガスカルゴキブリといわれているが,
通常の Gromphadorhina portentosa とは形態が大きく違う.

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♂成虫.
体長60㎜内外.

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多くのマダゴキの様に,厚みがなく薄い.

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自分の特長を理解しているのであろう.
プラケの隙間にもぐろうとあがいている.

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その他の特徴として,前胸背前縁がヘルメットのように頭部の形に窪んでおり,
角が尖っている.
体色はフラッシュを使ったせいもあるが,明赤褐色で艶がある.
ゴウジャスな感じがする.

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