ムカデの仔
7月末に産卵したムカデの卵が孵化していた.
これはタイワンオオムカデと呼ばれる種.
シェルターをどけたらぞろぞろ出てきた.
水をかけるとクモの仔を散らすように走り出す.
餌も入れたのだがそれどころではないようで,懸命に水を飲んでいる.
抱卵していると思い水も与えていなかったので,危うく全滅させるところだったようだ.
綺麗な体色である.
« モモタマナとクロゴキ | メイン | メクラヘビの食欲 »
7月末に産卵したムカデの卵が孵化していた.
これはタイワンオオムカデと呼ばれる種.
シェルターをどけたらぞろぞろ出てきた.
水をかけるとクモの仔を散らすように走り出す.
餌も入れたのだがそれどころではないようで,懸命に水を飲んでいる.
抱卵していると思い水も与えていなかったので,危うく全滅させるところだったようだ.
綺麗な体色である.
このエントリーのトラックバックURL:
http://cic-net.co.jp/mt/mt-tb.cgi/810
コメント
はじめまして。
いつも楽しく拝見しております。
実は、子供の頃、庭にいたムカデを空き缶に追い込んで煮え湯を注ぎ、10分後に出してみたら、とっても綺麗なコバルトブルーになっていました。
そのムカデの名前が知りたいのです。
どうぞよろしくお願いします。
Posted by: ベロニカ | 2010年09月05日 09:22
ベロニカさん,こんにちは.
ムカデを煮るとコバルトブルーになるとは知りませんでした.
このムカデは小笠原で採集した個体で,正確な同定はされていないと思います.
形態的な特徴から推察するとタイワンオオムカデと呼ばれている,南西諸島にも生息する種に近いと思います.
本州には生息していない種です.
が,学名まではわかりません.
Posted by: 小松 | 2010年09月05日 21:13