混入異物検査

microscope

  • 最新鋭の機器を使用した分析により、業界最速のご報告サービス体制。
  • 豊富な分析実績・社内データ、満足度の高い充実した「所見」を持ち味としています。
  • 異物を特定することで、混入経路を推定など、効果的な改善対策を立て易くなります。
  • 専門機関の分析結果は効果的な説明資料となり、迅速な対応を可能にします。

検査対象物

昆虫類、鳥の羽、体毛、化学樹脂、繊維、紙材、植物組織、動物組織、骨片、金属、ガラス、岩石類など

異物検査依頼書

異物検査ガイドライン

異物検査お申込後の検査の流れ

観察

デジタルマイクロスコープ

深度合成写真(昆虫)

深度合成写真(岩石)

5倍~2000倍まで拡大した鮮明な顕微鏡像で岩石の微細な表層や、微小な昆虫片なども観察可能です。

解析

フーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR)


FT-IR

分析結果と相動性の高い物質をデータベースから検索して異物の材質や成分を特定します。

エネルギー分散型蛍光X線分析装置(EDX)


EDX

検体を構成する成分元素の定性・定量(重量%)を解析します。金属の配合割合なども分析できます。

試薬検査

試薬検査

動物種同定DNA検査

DNA検査

核酸クロマトグラフィーによるDNA検査
食品に混入した異物(体毛、肉片、骨片、血痕など)の動物種を対象動物種(ウシ、ブタ、ニワトリ、ネズミ、ヒトなど)の中から判定します。

 

異物検査のご依頼、お問い合わせは

株式会社シー・アイ・シー 分析センター
〒110-0014 東京都台東区北上野1-10-14 住友不動産ビル5号館7階

異物検査依頼書

TEL:03-3845-8745
FAX:03-3845-8633
E-Mail:bunseki@cic-net.co.jp

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