有害生物 - ニセケバエ科

ニセケバエ科

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◆ナガサキニセケバエ Coboldia fuscipes (Meige

成虫体長2㎜。堆肥や植物質の腐敗物より発生する。 発生頻度はそれほど多くなく、次項のクロバネキノコバエ科 の方がよく目にする種である。幼虫発生原因の除去が良い。