ゴキブログ

ゴキブログ一覧

2017 .6.19

寄生蜂?

カテゴリー:

Parasitoid wasps ?
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いつものクロゴキが発生している部屋の入り口天井.
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普段ゴキブリ以外いない場所にかわいい虫がいる.
形態から寄生蜂のようだが,クロゴキ卵鞘に寄生するゴキブリコバチより大きい.
こんなゴキブリしかいない場所にわざわざいるならゴキブリ目当てとしか考えられない.
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ワモン卵鞘持ちと同居させたが,まったく興味がない様子.
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図鑑で調べるとアカアシブトコバチに似ている.
そういえば,この通路の外で,ニクバエの捕獲をしたので,その際発生した可能性アリ.
納得.

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2017 .6.16

フタテンコバネゴキブリ復活

カテゴリー:フタテンコバネゴキブリ

Lobopterella dimidiatipes revival
滅ぶものあれば復活もあり.
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幼虫が出はじめている.
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乾燥した場所に産卵されたものは凹んで孵化しそうにない.
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一方,ミズゴケに産み落としている卵鞘は,膨らんで健康そう.
果たして,ミズゴケに産むから健康そうなのか,ミズゴケに産むのが健康卵だけなのか.

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2017 .6.15

ヒメチャバネゴキブリ床換え

カテゴリー:ヒメチャバネゴキブリ

Cleaning of the breeding container of Blattella lituricollis
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飼育を始めて8年が経過し,安定したと思っていたが個体数が少ない.
よく見ると床換えも最近していなかった.
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ダンボールシェルターも古くなっているので,ばらして幼虫を探してうつす.
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よく見ると,1齢幼虫が発生していた.
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大概,幼虫がいなくなって終わるので,まだ大丈夫そうだ.
種だけで見れば,ヒメチャバネゴキブリは普通に採れるが,採集場所によっては,2度と入手できない場所もあり,だからどうしたと言われない様な何かを見つけたいと思う.

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2017 .6.14

ドブネズミ幼獣

カテゴリー:ネズミ

Brown rats’ cubs
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野外捕獲個体出産
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やっとまともな写真撮れました.
6個体.
ドブにしては少ないので,もう少し産まれたのかも知れませんが・・・.
今日で,6日齢.
産んで2日程度は,ちょっとした刺激で食ってしまう.
しかも,こんな小さなケージではなおさら.
この子達はすでに里親が決まり,乳離れを待つばかり.

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2017 .6.13

Black out 購入品

カテゴリー:多足類

Black out purchased item
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いまさらですが,日曜日に半年振りに行ってきました.
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やっとスズキゴキブリ入手.
人気だったようで,すぐに売り切れたそうです.
先に行ってくれたS藤さんに買っといてもらいました.
昨年春に入院した際,水を切らし壊滅させた苦い思い出があり,何とか繁殖させたい種です.
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ケースも最上級なレイアウトをしましたが,卵パックに卵鞘がついているところを見ると,このブリーダーはこんなレイアウトしていないのでしょう.
このパックは,適度に湿りおそらく増えてくるとお互いの出す水分で繁殖(孵化)がしやすくなると思われます.
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それともう一品.
禁断の外国産オオムカデ.
3,000円だったので思わず買ってしまいました.
雌雄わからなかったのですが,S藤さんと協議の結果,一番「太い」個体を選定.
S藤さんいろいろありがとうございました.
帰って,生殖肢を確認しましたがよくわかりませんでした.
最後に,ゴキブリマニアの方々にもお会いでき楽しかったです.

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2017 .6.12

脱皮完了

カテゴリー:爬虫類

Snake‘s molting is successful
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昨日無事脱皮.
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今回は,鱗一枚も残さず綺麗にむけていました.

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2017 .6.9

ワモンゴキブリの変異個体

カテゴリー:ワモンゴキブリ

Mutant in Periplaneta americana
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2012年にも同じ系統から,前胸背板の黒化タイプ固定を試みた記録があるが,何かの原因で処分してしまった.
理由は全く記憶に無いため,再度挑戦する.
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黒くてメスで完品を探していると,眼が白濁している個体発見.
よくわからないが,ついでにこいつも隔離する.
この系統,変な個体が良く出る.

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2017 .6.8

昆虫スナック

カテゴリー:

Insect snacks
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麻布大学のTら先生からタイの土産をもらいました.
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原料はタイ語で書いてあるので詳細はわかりませんが,パッケージの写真からコオロギと鱗翅目の蛹だとわかります.
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中身.
両方ともに,油で揚げてあるので食感はサクサク.
川エビの唐揚げのように中身がある感じはしない.
まあ,蛹など中身を感じるのもなんか想像しがたいが.
味に関しては,コオロギは普通のサクサクスナック系と同等.
普通に食べられるが,蛹は独特の後味が残る.
おそらく,通は蛹を好むのかもしれない.
しかし,素人の私はコオロギで十分だ.
日本にも蜂の仔など昆虫食文化はがあるが,佃煮や瓶詰めが多く,高額で買う気にならない.
こういった手軽なお菓子があると土産としても買ってみようかと思うのだが.

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2017 .6.7

シマヘビの糞

カテゴリー:爬虫類

Elaphe quadrivirgata feces
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ボールパイソンと同様,容器内にする糞.
何でわざわざこんな場所に.
何か不満でもあるのか.

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2017 .6.6

クロゴキブリ成虫初見

カテゴリー:クロゴキブリ

First seeing of the adult Periplaneta fuliginosa
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ネズミ飼育室にて♂成虫発見.
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室外に設置しているトラップにはまだ捕まらない.

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2017 .6.5

脱皮間近

カテゴリー:爬虫類

Snake molting is near
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先々週急に餌食いが良くなったかと思ったら,先週パタリと食いが止まった.
やはり脱皮だった.
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今週中には脱皮しそうだ.

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2017 .6.2

Paranauphoeta basalis

カテゴリー:Paranauphoeta sp.

Paranauphoeta basalis
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手狭になったため,中プラケに移設.
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ついでに野菜があるのでリンゴとニンジンとキャベツを投入.
今のところ,変な癖は無い様だが,累代が進むと突然崩れるので今後は2ケージに分けた方が良いかもしれない.

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2017 .6.1

単為生殖ワモンゴキブリF9卵鞘

カテゴリー:ワモンゴキブリ

Parthenogenetic Periplaneta americana F9 ootheca
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ついに誕生,孵化するか?
ちょっと色が薄いのが心配.

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2017 .5.30

ハカラメ満開

カテゴリー:小笠原諸島

Kalanchoe pinnata in full bloom
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ついに満開です.
綺麗ですね.
昨年は,ここまで咲かずに枯れました.
今年の冬はいくぶん暖かかったのでしょうか.
よく考えると,東京内の地植え(鉢植え)で越冬できるなら,そのうちハカラメ畑ができるのではないでしょうか.
ネットで検索するとあまりヒットしないのが不思議です.

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2017 .5.29

5月末のカベアナタカラダニ

カテゴリー:ダニ類

Last may of Balaustium murorum
今年もヤマトシロアリの幼虫を捕獲し損ねました.
タイミングが悪く,影すら見る事ができませんでした.
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いるのはタカラダニ.
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何か食べているのか,静止する時間が長い個体がちらほら見受けられ,撮影しやすかったです.
今年はいつ頃消えていくでしょうか.
忘れなければ見守っていきたいと思います.

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2017 .5.26

マダゴキのダニ駆除今度こそ完了

カテゴリー:ダニ類

The extermination of the tick which was parasitic on Gromphadorhina oblongonota is completed this time
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昨年の8月に諸齢幼虫だけ隔離したダニ除去作業.
今日に至るまで,数回寄生チェックをしてきた.
その間に1回だけダニを発見し,だめかと思ったが昨日確認し,発生は見られなかった.
このケージは完了したと見てよさそうだ.
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掃除をして完了.
約1年かかったが,継続は力なり.
次は,例の手に登る小型のダニの根絶宣言を予定している.

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2017 .5.25

モリチャバネゴキブリ成虫と幼虫

カテゴリー:モリチャバネゴキブリ

Blattella nipponica adult and larvae
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ちょうど仲良く並んで収まりました.
これは,横須賀産.
先日の隠岐産は結局,全滅してました.
幼虫も脱皮せず,幼虫のまま全て死亡.
もちろん成虫も.
まるで,時限装置が作動したかのような死に方です.
原因は不明.
でも,たまに起こります.

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2017 .5.24

キンバエの羽化

カテゴリー:

Emergence of flies
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アノールのえさ用に購入したサシが羽化始めました.
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羽化する時,頭部にある額嚢を膨らませ,蛹から脱出するそうです.
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この瞬間は,ホント見ていて飽きない.
笑ってしまいます.
昆虫って面白いです.

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2017 .5.23

Hemithyrsocera histrioとキャベツ・リンゴ

カテゴリー:Hemithyrsocera histrio

Cockroaches, cabbage and apples
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キャベツは食べない.
と思ったが,状況見ていると一応寄って来て食べている.
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リンゴ.
集まり方からすると,リンゴに人気があるようだ.

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2017 .5.22

ワモンゴキブリホワイトアイの衰退

カテゴリー:ワモンゴキブリ

Decline of white eye of the Periplaneta americana
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最近またこの手の話題が多くなってきた.
手抜きをしているつもりは全くない.
原因は卵鞘が全く孵化しない.
愛情?
でも,よくよく考えたら,やばくならなければ,ほとんど気にしていないのだから愛などではないだろう.
でも,何とかしたいと思うので,単為生殖で実績のある個別飼育して卵鞘が出れば手厚い管理による孵化を目指したいと思う.
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こうして分けて見ると,雌が7個体しか残っていない事が判明.
どうなることやら.

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2017 .5.19

シャーレZooメンテ

カテゴリー:不明種

Maintenance of breeding cases of petri dishes
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Hypercompsa sp.
やっと孵化しました.
1月に産下され約3ヵ月半.
ただし,複数卵鞘があったので,目安として見てもらったほうが良いと思いますが.
ホラアナハ1個生んでそれ以降産まない.
でも,まだ生きている.1/22に産卵したので,成虫になったのは遅くても1月初旬.
幼虫期から考えると,半年は生きるようだ.
この大きさでそんなに寿命があるとは予想しませんでした.
しかし,産卵が1個で止まったのは原因がわからない.
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いずれにせよ,容器が汚くなったので,新しいシャーレと交換しました.
各右が新しいシャーレ.

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2017 .5.18

ハカラメ開花 2

カテゴリー:植物

Kalanchoe pinnata blooming 2
先日,無事開花を確認し,開花部は色あせたのでカットしてあったのだが,その下部より蕾がたくさん出て開花していた.
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もう暖かいので,どの蕾も前回より色が良い.
しかし,この植物本当に際限なく増えますね.

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2017 .5.17

シマヘビ5月の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 7th
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今まで約1ヶ月間隔だったのですが,今回は2ヶ月後.
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綺麗にむけていました.
体長,約95cm.
細いのでそんなにないと思っていたが,結構長い.

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2017 .5.16

F8の単為生殖ワモンゴキブリ出現

カテゴリー:ワモンゴキブリ

Appearance of parthenogenetic Periplaneta americana in F8
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2007年よりスタートしたワモンゴキブリ単為生殖ギネス挑戦.
産卵データ取りはやめたが,飼育は続けている.
このF8は,累代方法を簡略させたら滅びそうになり,以前の方法にしてやっと成虫となった.
ワモンゴキブリにとって,単為発生のみの繁栄は,障害が多いようだ.
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深度合成により撮影.

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2017 .5.15

隠岐のモリチャバネゴキブリ衰退

カテゴリー:モリチャバネゴキブリ

Decline of Oki’s Blattella nipponica
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飼育を始めて7年になるモリチャバネの個体群.
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気がつくと卵鞘が孵化しておらず,成虫ばかりになっていた.
そして,終齢幼虫と見られる死骸が転がっている.
このような現象は過去にも経験があるが原因はよくわからない.
モリチャバネ3年説は聞いたことあるが,これはその倍以上飼育できている.
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まだ幼虫が数匹残っていたので,これらに期待をかける.

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2017 .5.12

タカラダニのねぐら

カテゴリー:ダニ類

Roost of the Balaustium murorum
日の出た日中は普通に見かけるようになりました.
夕方でも,日の当たっている場所は盛んに動いているが,日陰はいない.
日陰組みは,早めに店じまいしたのか,日の動きとともに移動するのか.
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日陰のブロックを上げると,簡単に見つかりました.
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自分の行動範囲を理解しているのか,一日の活動時間が決まっているのか.
これらは,明日の日の出とともに活動を開始するのでしょう.

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2017 .5.11

水容器の構造

カテゴリー:ゴキブリの飼育方法

Structure of water supply container
給水容器に関して質問があったので説明します.
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材料.
左から,中央に穴を開けた樹脂カップの蓋.樹脂カップ.ガーゼを適当な大きさに切った物.切る前のガーゼ(gauze).
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樹脂カップ拡大.
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蓋の穴にガーゼを通したところ.
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左が完成.
右は水入れる前.
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で,このようにゴキブリは水を飲みます.

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2017 .5.10

ヒメマルゴキブリ♂飛翔

カテゴリー:ヒメマルゴキブリ

Male flight of a Trichoblatta pygmaea.
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形態から飛ぶことは容易に想像できたが,初めて飛ぶところを見た.
軽く舞い上がった.
飛び出し方はGyna属のよく飛ぶ連中に似ています.
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追っかけたら隙間に逃げ込むヒメマル♂.

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2017 .5.9

蚊の室内侵入初日

カテゴリー:

First seeing date of the Culex pipiens complex 2017
続いて連休中の,もう1つの初見日.
2017年5月6日
室内にアカイエカ群の飛来.
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短時間で仕留めましたが,見失うと気になって仕事が手に付かなくなります.
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3ポーズ.
このように動かなくなった被写体は,深度合成に最適.

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2017 .5.8

カベアナタカラダニ2017年の初見日

カテゴリー:ダニ類

First seeing date of the Balaustium murorum 2017
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5/4の昼下がり,PCキーボード上をまたまた赤いダニ徘徊発見.
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確認の為,アルコールで麻痺させる.
今度こそ間違いなくカベアナタカラダニ.
どこから入るのかは見当ついているので,背部にあるサッシの枠を見る.
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と,やはり走ってました.
しかし,私の机に到達する為には,窓から壁を伝い床に降りて,床を歩き,机の脚から机上まで来なければならず,いくら足が速いとはいえ,長い道のり.
たまたま入り込んだ個体が机上に到達したのではなく,たぶん凄い数のダニが侵入して,そのうちの個体がたまたま到達したと考えるのが正しいかもしれない.
念のため屋上に上ると沢山の個体が徘徊していました.
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壁も登っております.
いつごろから出ていたのでしょうか?
次回の協会の集いのときに聞いてみようと思います.

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