ゴキブログ

ゴキブログ一覧

2018 .2.1

Lucihormetica verrucosa

カテゴリー:Lucihormetica verrucosa

Lucihormetica verrucosa
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与えている餌は固形飼料だけだが,昆虫マット(クヌギ等)も減ってくるので両方食べることができるようだ.

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2018 .1.28

Polyphaga saussurei卵鞘

カテゴリー:Polyphaga saussurei

Ootheca of a Polyphaga saussurei
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孵化まっ最中かと思ったが,2匹は少ない.
みんなで力を合わせて出てこないと時間がかかり,成功しないと思ったが案の定.
約1時間後.
脱出してはいたが,2匹とも仰天しわずかに動く状態であった.
残念.

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2018 .1.27

粘菌?

カテゴリー:シロアリ

Slime mold?
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ネバダオオシロアリの有翅虫の集合マットから発生していた.
ネットで探すと「ツノホコリ」という仲間らしいことがわかった.
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裏側.
写真ではわかりにくいが,根元はピンク色をしている.
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きれいな色形をしている.
粘菌類は好きだが,枯れた後の胞子と日常的に見ることができないのが残念なところ.

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2018 .1.26

Therea regularis卵鞘

カテゴリー:Therea regularis

Ootheca of the Therea regularis
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すべての幼虫が羽化するタイミングとなった.
今のうちに古い卵鞘を捨てないと,新旧混ざってわからなくなる.
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今産んでいるのは明るい黄褐色.
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一方,古いのは濃褐色.
まだ新しい卵鞘はこれだけだった.
このくらいだと拾うのも楽.
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今後,このケージに産下される卵鞘は新生卵.
管理もしやすい.

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2018 .1.25

ローテルとCOCKROACH CATCHER

カテゴリー:ゴキブリ採集

Roatel vs COCKROACH CATCHER
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S籐先生より新品未開封のローテルをいただきました.
こんなすごいものは,数個も存在しないのではないでしょうか.
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しかし,未開封とはいえ,発売は1974年?ころ.
同封のローテルフードはさすがに虫に食われ穴が開いてしまっていた.
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早々,以前入手した中国製復刻もどきと比べてみた.
以降の写真は左がローテルです.
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細かいところが違う.
本家が透明である場所が透明でない.
使われている樹脂も違うようだ.
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入り口の押し上げ扉も,本家は溶着しているが,もどきは,はめているだけですぐに外れる.
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ふたもサイズが違う.
本体とのはまり具合も,本家は絶妙な摩擦で外れ難いが,方やガバガバ.
これをいつ使うか,悩みどころだ.

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2018 .1.24

Corydidarum magnifica

カテゴリー:Corydidarum magnifica

Corydidarum magnifica
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ついに入手しました.
うまくいけば今後登場すると思います.

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2018 .1.23

Paranauphoeta basalis飼育環境分け

カテゴリー:Paranauphoeta sp.

Change of breeding method
今のところ順調に増えているので,今のうちに2ケージに分けた.
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1つは今まで通りマット重視.
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もいう1つは,マット簡略部分的設置.
このゴキブリは,脱皮ガラも食べ,糞も分解しやすいのか飼育ケージが汚れない.
このような種は,もっと広いケースで他の種とあわせて飼育できると面白いと思う.

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2018 .1.22

ウシカメムシ

カテゴリー:

Alcimocoris japonensis
japonensisだったんですね.
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会議室の植物の葉についていた.
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この辺.
毎日使う部屋だがまったく気がつかなかった.
いつから居たのだろう.
接近して写真を撮ってもまったく動かない.
死んではいないと思うので,越冬中?
きれいな昆虫です.
大雪になるのを察して入ってきたのか?
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2018 .1.19

卵鞘がマット

カテゴリー:エジプト砂漠ローチ

Ootheca is breeding material
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Polyphaga aegypticaのケージだが,卵鞘が一斉に孵化してほぼ同じ齢数の幼虫がうごめいている.
特別,何か変わった事をした訳ではなく,普通にしていたらこうなるときもある.
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手ですくい上げたところだが,幼虫が空卵鞘の合間に潜っており,卵鞘がマットのような状態になっている.
一方,予備で作っていたもう1つのケージは,卵鞘が全く孵化しなかった.
卵鞘が生育するには,適度な水分が必要だと思うが,加減がわからない.

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2018 .1.18

Oxyhaloa deustaの卵数

カテゴリー:オレンジヘッドビュレットローチ

Eggs per ootheca of the Oxyhaloa deusta
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だいぶ前に数えたときは18卵だったが,今回は24以上ありそう.
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遠目は卵鞘に見える脱皮直後の幼虫.

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2018 .1.17

ワモンゴキブリ幼虫喧嘩

カテゴリー:ワモンゴキブリ

Periplaneta americana cockroach larvae fight
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ガサガサやっているので見ていると2匹の幼虫がぶつかり合いをしている.
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離れたと思ったら今度はキック.
かなり激しい.
ゴキブリの闘争といえば,マダゴキ成虫が♀をめぐって行うのが有名だが,今回の主役は♀の幼虫同士.
何の目的だろうか.
人のように感情はないと思うので,「ぶつかった」とかではないと思うのだが.

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2018 .1.16

兵蟻

カテゴリー:シロアリ

Soldier ant
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羽蟻はまだ発生しているが,数は少し減ってきた.
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兵蟻はいまだにうろついている.
これを見る限り,ゴキブリに近縁とは思えない.

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2018 .1.15

オオムカデと共生する生物たち

カテゴリー:多足類

Creatures living together with scolopendrid
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飼育環境で気がかりなのが食べかすや糞の腐敗による環境悪化.
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意識したわけではないが,不要物を処理してくれるだろうと同居させたワラジとトビムシ.
意外とうまくいっているのか,糞や食べ残しがカビ生えるようなことがない.

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2018 .1.12

コウガイビル

カテゴリー:その他

KOGAYBILL
別名KGB
嫌いな人にしてみれば,どちらも怖い存在には違いない.
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昨日のゴキブリ採集で,枯葉裏で冬眠していた.
何回かチャレンジしているが,まともに飼育できたことがない.
今回も,豚肉や乾燥糸ミミズ,陸貝の肉片などを与えたがまったく無視.
生きたものでないとダメなのか.
チャレンジは続く.

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2018 .1.11

2018クロゴキブリ初見日

カテゴリー:クロゴキブリ

First seeing date of the Periplaneta fuliginosa 2018
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飼育室階段踊場で発見.
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ポーズがおかしい.
このツッパリポーズは踏みつけたときに起こるポーズ.
ひっくり返し見てみたが何もないように見える.
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何枚か写真を撮っていると,水分が床についたので,軽く踏まれた直後なのかもしれない.
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扉付近では,幼虫も発見.
しかし,動きが止まっている.
寒いから当たり前だ.
室内は殺虫剤など使っていないのに,なぜノコノコ出てきたのだろうか.

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2018 .1.10

シマヘビ脱皮

カテゴリー:爬虫類

A Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 11th
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一昨日マウス2個与え,ぺろりと平らげたので未だだろうと思っておりました.
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間隔としては,そろそろかと思ってはいましたが.
最近は,抜け方にもなれたようで尻尾の先まできれいに一気に剥けていました.

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2018 .1.9

ネバダオオシロアリ群飛

カテゴリー:シロアリ

Swarming of Zootermopsis nevadensis
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今回も結構多い.
前回,回収した羽アリは,ひとつも巣を作らずに全滅した.
原因不明だが,今回はもう少し多めにセットする.
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蓋を開けると飛んでいくのですばやくピンセットで捕まえ,一時保管カップに入れる.
その後,飛ばせるための中プラケへいれる.
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飛翔タワーに群がる羽アリ.
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兵蟻も珍しく外をうろついていた.

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2018 .1.5

冬期のゴキブリ採集

カテゴリー:ゴキブリ採集

Collection of cockroaches in winter
年末に行ってきました.
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最初は目視で落ち葉一枚一枚見ていたのですが,10分ほどかけて1匹.
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やはり,埒が明かないので,使う予定で持ってきた自作シフターで,落下した細切れを無造作にビニール袋にいれ,もって帰り翌日時間のあるときに分別した.
シフター作業に要した時間は約30分.
大きい葉は,飼育用資材として最後に手づかみで入れたもの.
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仕分け作業中.
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その結果.
やはり効率よいですね.

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2018 .1.4

孵化

カテゴリー:爬虫類

Hatching of a Cryptoblepharus boutonii nigropunctatus
窓際に置いてはいるが,この時期,日の当たる時間が短いためUVBライトを年末より導入した.
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そのためではないと思うが,今日正月休み明けの様子を見ると,ハッチベビーがいるではないか.
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オガトカの孵化は数年ぶりだ.
それにしてもこの時期というのが想定外.
お年玉.

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2018 .1.1

2018年 明けましておめでとうございます

カテゴリー:Paranauphoeta sp.

Happy new year 2018
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本年もよろしくお願いします.

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2017 .12.28

Polyphaga saussurei孵化ラッシュ

カテゴリー:Polyphaga saussurei

Concentration of hatching
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都度の回収が間に合わなくなった.
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もうしばらく続きそうなので,一旦集めて飼育容器に移した.
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第1容器.
第2は来年だろうか.
という訳で,今年もこれでおしまい.
見てくださった方,ありがとうございました.
振り返ると,いくつか珍しい種が入手できたことと,小笠原にずいぶん関わるようになったt年だったと思います.
年末に今年最後のゴキブリ採集に行く予定です.
結果は来年.
それではよいお年をお迎えください.

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2017 .12.27

Pacific beetle cockroach

カテゴリー:ビートルローチ

Diploptera punctata
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唯一,胎生といわれているゴキブリ.
ミルクを体内で卵に与えるらしい.
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翅が特徴的で,後翅中間部から先を内側に折れ曲げて収納する.
飼育している人も多いでしょうから,翅を広げてみてください.
少し感動します.
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卵鞘も変わった形をしている.
普通,卵型の中に目などができるが,本種は目が飛び出ている.

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2017 .12.26

ヘビたち

カテゴリー:爬虫類

Snakes
シマヘビ
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ボールパイソン.
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ついでに体長を測ったら160cm程あった.
最近はマウスのリタイヤサイズも食べるようになり,世話がなくなった.

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2017 .12.25

ワラジ結果

カテゴリー:その他

Result
結果はあまり取れない.
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よく考えたら土が大きな粒子となって玉になっているので,100均篩で篩ってみた.
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細かい土とともに,ワラジが落ちた.
今のところの結論は,マットが玉になるまで飼育して,篩いで回収が簡単だとわかった.
ひとつ,課題は根本的なところで,玉になる前の,必要なときに回収する方法.

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2017 .12.22

シロワラジ回収

カテゴリー:多足類

Sow bug collection
増えたのはよいが,回収が大変.
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そうこうしている内にマットは劣化してダマになってくる.
以前きゅうりを置くと下に集まると聞いてやったが,いまいちだった.
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そこで,身の回りにある材料で超簡単ツルグレンもどきを作って試した.
製作時間30秒以下.
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プリンカップの間にトリカルネットを挟んだだけ.
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ただセットするだけで,ネットから落ちたわらじは回収された.
この後どうなるか?

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2017 .12.21

Gromphadorhina oblongonotaのダニ駆除のその後

カテゴリー:マダガスカルゴキブリ Gromphadorhina oblongonata

After the extermination of ticks parasitic on Gromphadorhina oblongonota
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初齢幼虫からスタートしているので,いまだに大型の♂がでない.
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ダニはどうかというと・・・・いない!
よかったよかった.

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2017 .12.20

ヨロイモグラゴキブリの繁殖

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Breed the Macropanesthia rhinoceros
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昨日,雌雄を3:3と前胸背板だけで判断していたが,腹端みたら♂:♀は2:4であった.
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仕方ないので,2ペアと♀2の3ケージにとりあえずセットした.
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いずれにせよ,交尾を開始するのは春過ぎだと思われるので,相性をこれで見ることにする.

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2017 .12.19

Blaberus giganteus

カテゴリー:Blaberus giganteus

Blaberus giganteus
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ブラベルス属の中でも大型種.
改めて眺めると,翅が伸びた個体は大変きれいである.
ペットローチの代表種です.

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2017 .12.18

12月のクロゴキブリ幼虫

カテゴリー:クロゴキブリ

Periplaneta fuliginosa larvae witnessed in December
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避難階段脇に置いてあった長靴の上を歩いていた.
1齢幼虫ですね.
さすがに12月の日陰では寒いらしく,動きが遅い.
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こんな時期でも,外をうろつくとは.
数時間後に行ってみたらいなくなっていたので,越冬場所に潜り込んだのでしょう.
めでたしめでたし.

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2017 .12.15

ハイイロゴキブリ亜科

カテゴリー:Princisia vanwerebecki

Oxyhaloinae
資料集めをしていて気がついた.
マダゴキシリーズと餌ゴキのハイイロゴキブリが同じ亜科に含まれていた.
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これらは,今いる中で,各属の代表種.
左から
Princisia vanwerebecki
Aeluropoda insignis
Elliptorhina davidi
Rhyparobia maderae
Henschoutedenia flexivitta
Nauphoeta cinerea
Oxyhaloa deusta

これらに共通する特徴は中後脚腿節前下縁に棘列がないこと(ただし,この特徴はオオゴキブリ亜科やオガサワラゴキブリ亜科,マルゴキブリ亜科にも共通することだが).
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そして♂肛下板の形態(Rhyparobia maderae).
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端部先端両端が同様な鍵状になっていること(赤矢印).
また,尾突起も左右同様のサイズと形であること(青矢印).
この形態は,当然小型のOxyhaloa deustaも同じ形をしている.
ゴキブリの世界も深いですね.
それにしても,こういったことって,実際にゴキブリを見てみないとわからない.
色んな種を飼育していると,このような時にも大変便利ですね.

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