ゴキブログ一覧
2026 .3.10
Eucorydia linglong羽化開始
The emergence of the Eucorydia linglong begins.

羽化が始まりました.

ダニも今のところ発見されず.

終齢幼虫も多数.
ギリギリ間に合いました.
2026 .3.9
オオムカデ
Giant centipede

懲りずに飼育はじめました.
今度は10年以上生かしたいです.
2026 .3.6
イエゴキブリ
Neostylopyga rhombifolia
今一つはっきりしない種にイエゴキブリもありますね.


見た目沢山いて,現状ではあまり心配していないですが,卵鞘の孵化率(卵の孵化ではなく)がかなり低そう.


孵化幼虫もいますが触角がよれてたりと今一つ元気がないように見える.
改めて思うのは,生き物の飼育って大変だ.
2026 .3.5
クロツヤゴキブリの卵鞘内卵数
Number of eggs in the ootheca of the Melanozosteria nitida

その1.
31卵あり,100%孵化してます.
これだけ見ると,幼虫が死亡するなんて想像できない孵化率です.

その2.こちらも31卵ありますが2個孵化せず.
ここで思わぬ来客者発見.
ツメダニ(ミナミツメダニ?)です.
明るいところが苦手なのか隠れてしまいました.
チリダニ類と比べて活発に動くので見ていても楽しいです.

その3.
28卵あり100%孵化.
残り2個は卵鞘割るときに綺麗にできなかったので写真割愛.
25と31卵でした.
孵化率各100%.
ここで「孵化率」についてややこしいので説明します.
今回5卵鞘を見ましたが,卵鞘の数から見ると5卵鞘中5卵鞘全てが孵化して100%.
1つの卵鞘から孵化して出てくる幼虫の孵化率(脱出率?)は100%,94%,100%,100%,100%で平均すると99%となります.
2026 .3.4
Archimandrita sp.床替え
Cleaning of the Archimandrita sp. breeding container
成虫が増えると手狭になります.


現在成虫から老齢幼虫真っ盛り.

しかし,成虫の死亡がじまっているのに,よく見ると1齢幼虫がいない.

胸騒ぎがするので床替えしました.

こんな感じでいろいろやってます.
卵胎生のゴキブリは,卵鞘が存在しているのか目視では確認できないので先が読みにくいです.
取り越し苦労で済めば良いのですが.
2026 .3.3
クロツヤゴキブリ
Melanozosteria nitida

1ケージ目.
卵鞘が孵化しないせいか若齢幼虫がいません.

新規が出ないので,死骸が増え虫体数は減るばかり.
また,以前このケージから採集し,殺菌した卵鞘も孵化しない.
やはりこの個体群は自然な状態ではないと思います.


こちらは2ケージ目.
少し成虫が多いです.

卵鞘も孵化していました.

こんな幼虫を野外で採集しても何のゴキブリだかさっぱりわかりませんね.

ただ,ケース内は相変わらず幼虫の死骸が散乱しているので床替えと同時にこちらのケージからも卵鞘を集めて殺菌しました.

床替え後.

集めた卵鞘.
線から左が未孵化,右が孵化済の空卵鞘.
空卵鞘は後から卵鞘内の卵数を数えたいと思います.
そして,左の未孵化卵鞘はゴミなどの付着物が少ない卵鞘を殺菌して再度保管しました.

なんとか健全コロニー造りたいです.
2026 .3.2
サツマツチゴキブリ
Margattea satsumana

増え始めてから床替えしていないケージ.
数はいるが何となく減っているような気かする.

成虫も出ているが触角が変.
散水にも弱い?
産卵はじめたらいじれないので見直しかけた方が良いかもしれないが,なかなか進まない.





















































