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研究部門

シー・アイ・シーの研究部門は、時代が求めている新技術や業務改善のため、
これまで培ってきたノウハウを集結して新しい技術へのチャレンジをし、日々
研究に励んでいます。
各種生物の生態や、防除技術の研究
害虫の駆除だけでなく、管理をするには生態を知らないことには対策が講じられません。
そこで各種生物を飼育・研究するために幾つかの試験室があり、ゴキブリをはじめとする害虫や、
ネズミ・その他昆虫・外来生物・鳥類の生態研究や駆除技術の評価・開発を行っています。
各種同定検査
各種同定検査
各種昆虫の同定検査はもちろん、食品などの異物混入は注目度が高まっておりニーズも広がりつつあります。
当社はお客様が求めている情報を、的確かつ迅速に報告することで高く評価されています。
検査項目として、カビの同定検査も実施しております。
商品開発
ネコのささやき
より良いサービスの提供や現行の防除作業をサポートするために、日々の業務に関わる技術開発をしています。超音波防鼠機「ネコのささやき」や遠隔監視システムの開発など、より良いサービスの提供に向けた、機器システムの開発、化学物質に頼らない天然素材を使った防除商品の開発などを行っています。
外来生物に対する取り組み
グリーンアノール
グリーンアノールの生態研究

近年、小笠原諸島で大発生して問題視されている特定外来生物がグリーンアノールです。
日本には生息していなかったはずが、戦後に運搬された物資に混入していたり、ペットとして飼われていたものが遺棄されたり逃げだして小笠原諸島の父島、母島に帰化してしまっています。そのため、島にいた昆虫が絶滅の危機に犯されています。
小笠原諸島は世界自然遺産に推薦されるなど、世界規模でも注目を集めている場所です。ですが世界自然遺産登録の可否も外来種駆除が前提との判断が下されました。
当社では、環境省から飼育の許可を得て、グリーンアノールの生態・防除方法の研究などを行っています。
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