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2012年06月13日

ヤマトヤブカ

Aedes japonicus.

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O木氏より.

なかなか綺麗に撮りますね.
私には出来ません.

林に普通に見られ,発生源(ボウフラ)は岩の窪みの水溜りや樹洞,廃棄された機器の水溜り,墓石の水溜りなど.

2011年11月30日

ムクゲキノコムシの一種


Ptenidium sp.

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O木所長より頂き物.
食品残渣に発生していたらしい.

後翅がかわいい.

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ムクゲキノコムシ科(Ptiliidae)は,みな2mm以下の大変小さな甲虫のようで,ダニと見間違える大きさだ.

これの幼虫も小さければ,卵などもっと小さいはず.
まだまだ知らない生き物が沢山いる.

ムクゲキノコムシの一種


Ptenidium sp.

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O木所長より頂き物.
食品残渣に発生していたらしい.

後翅がかわいい.

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ムクゲキノコムシ科(Ptiliidae)は,みな2mm以下の大変小さな甲虫のようで,ダニと見間違える大きさだ.

これの幼虫も小さければ,卵などもっと小さいはず.
まだまだ知らない生き物が沢山いる.

2011年08月09日

タガメ

突然O木所長より「タガメいかんかえ~」のメール.

私,タガメの実物見たことがないので,即答しようと思ったが,現状を考えると恐らく殺してしまうと思い,写真だけ頂く事にした.

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立派な個体である.

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現在は,O木所長が大事に飼育している.

採集場所は茨城県のとある街灯.

茨城はまだまだタガメが生存出来る環境が残っているのでしょう.
一度は自分で採集してみたい種ですね.

2011年06月14日

ヒメクロバエ

O木所長より.

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クロバエとついているが,イエバエ科のハエ.
6/13に茨城で撮影.

本日,薬局で炭カル注文受け付けてくれるお店を見つけました.
購入し,使えるようでしたらお知らせします.

2011年05月09日

ヒメフンバエ & ヒトテンツヤホソバエ

茨城のO木所長より.
4/8の撮影.

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ヒメフンバエ Scathophaga stercorariaこうして見ると,ハエにも綺麗な種がいますね.

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ヒトテンツヤホソバエ Sepsis monostigmaこれも艶が有り,いい感じです.

いずれも腐敗物に発生.

2011年04月20日

トルコカクムネヒラタムシ

茨城のO木所長より.

トルコカクムネヒラタムシ.
Cryptolestes turcicus

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体長は2mm内外.
貯穀害虫として重要な昆虫.

トルコカクムネらしい写真を送れといったらこれが来た.

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頭循前縁拡大.
本種はここが直線でなく,曲線になる事で,多種と見分けるらしい.

2011年04月11日

クロツヤニセケバエ

食品工場を担当するO木所長より珍しい写真が届いた.

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クラックから脱出するクロツヤニセケバエ.
良くこんな瞬間を見つけたと思うが,良くある事らしい.

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コバエと言われるハエ類の中では寸胴な腹部に短い数珠上の触角など,ノミバエ類に比べると個人的には嫌いではない.

幼虫の餌となるものは,腐敗した動植物と言われ,そんなものはよく考えればどこにでもあり,従ってどこにでも発生していそうであるが,発生源を見つけるのは意外と難しい.

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