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2017年04月21日

ハエトリ in 冷蔵庫

Jumping spider in fridge

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何かいる.

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何でこんな中に.

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動きは緩慢だが,痩せておらず水を飲むと消えていった.

2017年03月27日

雪空にクモ

Snow spider

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先週末所用で実家に帰ったんですが,なんと大雪に.

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こう寒くては虫などいないと思ったが,トイレ横にクモが.
子供の頃に,アシダカを見た記憶があるので,子供かと思ったが,見たことないクモであった.

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図鑑で絵合わせ照合したが,こんなに特徴があるクモなのに,毎度のこと全くわからない.
ゴキブリなら,幼虫でもある程度わかるのだが,クモはさっぱりわからない.
クモの方,見ていらしたらご教示いただけるとありがたいです..

2017年03月01日

ハエトリ飲水

Drink water of Jumping spider

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今日も来ていたので,トビムシ付きミズゴケを与えた.
早々に寄ってきて捕獲すると思ったが,餌が目の前にいるのにこの状態で静止した.

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よく見ると,ミズゴケについている水を飲んでいるようだ.
室内に出る小型の生物は,ゴキブリ以外は水など飲まないイメージがあったが,クモは飲みますよね.
この室内は水を摂るところがないので,普段はどこで飲んでいるのだろう?

時間にして2~3分.

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その後,餌を捕捉し物かげに消えて行った.

2017年02月24日

ハエトリの餌

Bait of Jumping spider

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卓上飼育しているゴキブリの共生者を狙って子供のハエトリが最近居座っている.

ゴキブリの世話をしている最中に,たまたま飛び出したトビムシを,すかさず捕食.

写真とりながら「ハエトリってトビムシ食べるんだ」と新たな発見をした.

2017年01月13日

アダンソン2017

Jumping spider,2017

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PCの周りに出現.
いつも思うのだが,この寒い時期に何食べているのだろう.
ゴキブリなら,腹が減れば何でも食べて命をつなげるが,昆虫食のクモはそう簡単ではないだろう.

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それとも,クモってもともと絶食に強いのだろうか.
良い感じで透けているアダンソン.

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先ほどまで福島にいました.
仕事を終え,宿舎に戻る途中の月.
綺麗だが寒かった~.

2016年12月15日

アダンソンハエトリ♀

Female of a Hasarius adansoni

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飼育室に設置している,サーキュレーターの風の当たる場所でじっとしていた.
風の当たるところは嫌うだろうと思っていたが,あまりにも動かないので深度合成.

まだコツが分からないが,使いながら覚えるしかないだろう.

腹部も卵でパンパンな状態.
しばらくしたらどこかでコグモが散るだろう.

2016年11月30日

マダラサソリの給水

Scorpion's water supply

マダラサソリの給水は,容器を置かず,霧吹きで行っている.

しかし,水をかけても飲んでいるか良く分からなかった.

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が,今日は散水すると初齢サイズの個体が無数に湧いてきた.

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出てきて静止するので,水を飲んでいるのだろう.
良かった良かった.

この後,ヤエヤマと同じゴキブリを同じ手法で給餌した.

2016年11月29日

ヤエヤマサソリの餌やり

Scorpion feeding


以前,ヤエヤマサソリの餌はSymploce pallensの初齢はゴマ粒より小さく,小型サソリの初齢の餌に最適.と紹介したが,実際の与え方をご紹介.

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こんなに小さい個体が大発生.

しかし,いつもイエコ初齢は準備が大変である.

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そこで,Symploce pallensの幼虫.

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固形飼料に群がるので,これを長ピンセットでつかみ,ケースの角でトントンと叩くと幼虫だけが落下する.

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こんな感じに落ちる.
ただし,このゴキブリはケースを登るので,炭カルなどを縫っておかないと脱走する.

それさえしておけば使いやすいですよ.

2016年11月15日

ホラアナゴキブリとハエトリ

Nocticola uenoi uenoi and Jumping spider

室内の害虫に対しては可愛い殺し屋だが,ホラアナゴキブリのケージに侵入したら,恐ろしい殺し屋になる  ところだった.

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加水しようと思い,蓋を開けたら何か小さな物がケースの中に落下した.

最初は,ホラアナゴキブリの有翅虫が飛んだのかと思ったが,ハエトリの幼虫だった.

これは想定していない事態.
たぶん,ハエトリにとっては適当なサイズの虫が走り回っているケージにしがみ付き,虎視眈々と狙っていたのだろう.

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気が付かなかったら,丸々太ったハエトリの飼育ケージに変わっていただろう.
防虫紙を挟んでいて本当に良かった.

皆さんもさまざまな異物侵入回避のために,防虫紙(新聞紙でも問題なし)を挟みましょう.

2016年11月01日

クモ 2

Spider 2

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またまた見慣れないクモの来机.
とりあえず,喉が渇いているだろうと給水.
飲んでる隙に撮影.

小さいので幼体かと思いきや,触肢が膨らんで見えるのでオスのようだ.

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結構綺麗なクモなので,同定を試みたが,1時間ほど格闘しgive up.
こんな写真では分からないかも知れませんが,お分かりの方いましたら,ご教示ください.

2016年09月26日

ナガコガネグモ

Argiope bruennichi

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龍ヶ崎にある研修センターに所用で立ち寄った際見つけました.
都内ではあまり見ないクモですね.

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正面からの写真を後から見て気がついたのだが,向かって左,眼の横に水滴のような物が確認できる.
なんだろうと思い全体を見ると,歩脚の数が1つ足りない.
多分探し物中にやってしまったのだろう.
この程度では,支障は無いと思うが,悪い事をした.

それにしても,このクモを見ると秋を実感します.
結構寒くなるまで,見ることが出来ます.
来年この場所に来れば,この個体の仔供に会えるだろう.

2016年09月20日

クモ

Spider

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見慣れないクモが机の上に出現.

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噛まれたら痛そうな黒い牙をしている.
その特徴で,原色日本クモ類図鑑で調べたがさっぱりわからない.

ネットを眺めた結果,ナガイヅツグモではないかと思うが,写真だけでは限界がある.
また,幼虫っぽいので余計無理?

ハエトリのように餌を与えようと思ったが,スルスルと消えていった.


2016年09月16日

アダンソンハエトリ ♂

Male of a Hasarius adansoni

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社内といたるところで目撃するようになってきた.

そんなに餌は無いはずなのだが.

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今回は屋上.
ここの方が餌はあるだろう.

2016年08月12日

サソリ産仔ラッシュ

Output rush of scorpiones

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マダラサソリ.

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ヤエヤマサソリ.

2016年08月05日

ハエトリ卵嚢

Egg sac of the Jumping spider

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飼育室の紙置き場にあった白い塊.

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何だろう?と取って見ると中からハエトリの初齢がポロポロ出てくる.

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よく見ると小さくてもハエトリ.

それにしても小さい.

この大きさだと,餌はチャタテムシやトビムシくらいだろう.

2016年08月02日

ハエトリ 3

Jumping spider 3

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ハエトリの餌シリーズも,皆さんあきたと思うので,これでしばらくお休み.

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去っていきました.

2016年07月27日

ハエトリ 2

Jumping spider 2

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最近,毎日のように見かける.

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毎度の事,餌を与えると両脚で抱えて持っていく.

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一人での写真の撮り方も慣れてきた.

2016年07月21日

ハエトリ

Jumping spider

私の机の横においている作業テーブルに,ゴキブリトラップに捕獲され,救出した個体と思っているハエトリが定期的に出没する.

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今日もいたので見ていると,プリンカップに興味を示して張り付いている.
この中には,オガサワラゴキブリの初齢幼虫が入っているので,それを狙ってくるのだろう.
しかし,当然中には手出しできないので,張り付くことしか出来ない.

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よしよし と,いつものように,ピンセットで.

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毎年,毎回やっているが大体は食べてくれる.
ケージに入れて飼育するより,気楽で楽しい.
害虫退治にもなる.
昔の家は,ヤモリ・アシダカグモ等様々な捕食者が沢山いたのだろう.

この個体,大体,3日おきくらいで現れる.

2016年07月14日

回復


Recovery

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一晩の間にゴキブリ初齢を4匹ほど食べていた.
結構食べるものだ.

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蓋を開けると療養容器の炭カルも難なく登り脱出しようとしたのでそのまま放つ.
と同時に,室内のトラップは撤去.

昨日のトラップの捕獲動物を見ると,結構昆虫が捕獲されている.
多分こういったものを食べて生きながらえているのだろう.

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2016年07月13日

ハエトリの救出

Rescue of the Jumping spider

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室内に設置してあるクロゴキ捕獲用トラップだが,別件で確認すると,ハエトリが捕獲されていた.

良く考えれば,わかることだがハエトリも当然捕まる.

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本トラップは,設置してから半年近く見ていなかったので,当然死んでいると思ったが,なんと!まだ生きている.
もしかしたら,最近餌付けしている個体かもしれない.
ハエトリが呼んだのだろうか?
何はともあれ,救出.

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まずは給水.

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次に餌.
とりあえず一安心.

2016年06月03日

アリグモ早くも再会

Already meet Myrmarachne japonica again

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実験ネズミエリアにて発見.
黄○内の黒い点.
1日で結構な距離を移動する.
か,放飼した場所がよっぽど餌が無かったのだろう.

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アダンソンと違い糸を垂らして天井より降下していた.

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写真撮ってたら,上方へ逃げるは逃げる.
かなりヒト嫌いのようだ.

2016年06月02日

アリグモ登場

Myrmarachne japonica appearance

この建物内では初めて見ました.

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クロヤマアリに擬態しているといわれますが,この状態ではアリです.

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アダンソンのようにピンセットで餌付け出来るかやってみましたが,見向きもしません.
ケースに収納して再挑戦しましたがダメ.

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転がして,数時間後に見ると食べている.

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何回か繰り返せば食べそうだが,あまり付き合っている時間も無いので,逃がしました.

2016年05月20日

やっぱり可愛いハエトリグモ

Attractive Jumping spider

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昨日の個体かは分からないが発見.

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ちょうど,別のクモ用に用意したゴキブリ初齢がいたので与えてみる.

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見事.
こんな小さなクモが,自分の手から餌を捕ってくれると言うのは何時やっても感動である.

しばらくして同所を探したが消えていた.


2016年05月17日

ハエトリ出現

Jumping spider appearance

どこで越冬していたかわからないが,室内に姿を現した.

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ちょうど餌が無かったので,探していたら消えていた.

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この部屋に出現する小型昆虫は,最近ではイエカ類・シバンムシがごく僅か.
餌捕れているのだろうか?

2016年01月25日

1月のハエトリ

The Jumping spider which appeared in January

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たぶんアダンソン
この寒い時期に活動していた.

事務所内も,若干のネズミやゴキブリが飼育されているため,加温しているが,餌はいないと思う.

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逃げなければ,また餌をあげようと思ったが,元気に机の奥へ消えていった.

2015年12月16日

12月もハエトリ元気に活動


The jumping spider is active well in December

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湯沸室で発見.

近づいて確認するとアダンソンの♀.
餌も無いだろうと思った矢先.

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タオルを殺菌していた容器内に入水クロバネキノコバエ発見.

ここに入らなければ餌になっていただろう.
12月でも,結構虫はいるものですね.


2015年11月11日

アダンソンハエトリ


Hasarius adansoni

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この時期でも活動しています.
クモがいるという事は,餌がある.

複雑な状況ですね.

2015年08月14日

鹿児島県その他の生物in 2015夏

2015 Kagoshima other creatures collection in summer.

ゴキブリを探す過程でそそられた生き物たち.

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暑い夏といえばクマゼミ.
東京でも鳴いているようだが,未だ聞いたことがない.

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コガタアカイエカ.
だと思う.

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抱卵中のトビズムカデ.
かなり大きな個体だったが,仔がいたので採集せず.
しかし,刺激したので食った可能性大.
ムカデの幼体は沢山見つかりました.
今頃仔ムカデが出る時期なのでしょう.

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排水側溝内.

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アシダカグモ成体が等間隔に張り付いていました.

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ヤモリ集団産卵場所.
未孵化卵がまだいくつもありました.
孵化ベビーはアシダカに見つかったら一発で餌食でしょう.

2015年04月21日

沖縄出張1


Business trip to Okinawa 1

沖縄に行ってきました.

仕事の合間に,そこらへんの石や落ち葉をひっくり返して見つけた生物達.

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名護市内で見つけたザトウムシの一種.
これは物陰に隠れていたが,大宜味村ではスゥイープィングしたら捕虫網に沢山入った大型の種もいた.

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大宜味村石下にいたタマヤスデとババヤスデ科の一種.
タマヤスデは,何処で見つけても複数が同じ場所にいることが少ないですね.
この時も,この場所にはこれのみ.

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帰り際に,レンタカーを返して少し時間があったので,近くのがじゃんびら公園で見つけた寄生蜂.この公園は20分ほどしか探せませんでしたが,変な生き物が結構いました(後半へ).

2013年11月12日

アシダカグモ雄


Male of Heteropoda venatoria

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茨城県のとある現場より採集した個体.

O木部長(以前所長)より頂きました.

生きているときは,なかなか大きさを測る事が出来なかったが,寿命なのか老衰死をしたため,やっと大きさを計測出来た.

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雄です.
結構大きいですね.
本種は,家屋内に生息し,クロゴキブリなどを捕食する益虫とされています.

しかし,大きさ,クモであること,動きが素早く,夜見ることが多い事から,嫌われています.
しかし,人を襲うことは過去に報告は無く,おとなしい種です.
私としては,ゴキブリハンターに,沢山ほしいところです.

2013年02月12日

ザトウムシ繁殖

Breeding of Vonones ornate.

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良く見ると小さな生き物が.

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脚が沢山あり,クモのような形からVonones ornateの幼虫とわかった.
が,いつ産卵したのか全く気がつかなかった.
良く見ると,「うようよ」的にいるではないか.

形態は成虫とは異なるようで,まだ小さなクモといった外観である.

飼育法としては,20℃環境で要加湿.
餌は,ゴキブリ1齢幼虫の半死状態.

2013年02月06日

ザトウムシVonones ornate の餌


Food of Vonones ornate

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検索すると昆虫死骸などを食べると出てくる.

で,あげて見ましたが,食べているようで無くなります.

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餌は,ワモンゴキブリ1齢幼虫.

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1時間後.
4匹無くなっていました.

今日は確認できませんでしたが,日によっては咥えているのも見たことがあります.
ニンジンをかじっている姿も見いた事があります.

2012年11月26日

木曽谷の蜘蛛


The spider of the Kiso valley Tokyo Japan.


所用で帰省しました.

合い間に日中活動している生き物を探したのですが,寒すぎて何もいません.

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唯一見つけたのはジョロウグモ.
しかし,この個体はここ数日の寒さで絶命した模様.

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半地下の道路街灯で見つけた個体.
この場所はほかにも数個体活動していたので,建造物が外気を少しは和らげているのでしょう.
これから木曽谷はさらに厳しい季節になりますが,来年の春にはこの仔たちが沢山孵化してくる事でしょう.

2012年11月22日

冬のアダンソンハエトリグモ

Hasarius adansoni 


急に寒くなり,生き物がまわりから姿を消しました.

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と思っていた矢先,屋上に出る階段の途中にハエトリグモ発見.

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お馴染みのアダンソンハエトリグモ 雌.
大きさ的に成虫だと思うのですが,成虫越冬なんでしょうか.

それにしても,家屋内で見るのは本種だけですね.
そんなに適応能力が高いのでしょうか.

2012年04月27日

カニムシの一種

A kind of Pseudoscorpionida.

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Chelifer cancroidesに,似ている気がするが,詳しい方いましたら教えてください.

茨城のO木所長より頂く予定.

ホームセンターの商品上を歩行していた所を御用となる.

餌のトビムシはゴキマットに湧いているのでその辺に放り込もうと思う.

2009年10月15日

インドの生物 その1

10月10日から15日までインドへ出張してきました.
インドの衛生動物調査です.
行った場所はデリー.

とは言え,日曜日は事務所が休みなので,
郊外にある世界遺産を見学方々いろいろ探してみました.

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ここは「ファテプールシークリー」.
文化遺産はどうも苦手なので,どうしても目は下のほうに行ってしまう.

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ここで一発目にはがした石の下にいたのは,何とサソリ.
初日からこれでは結構色んな生き物が見れるかと思ったが,サソリはこれ1個体だけ.

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部屋に持ち帰っての撮影(もちろん死んでいます.)

この場所では他にも黄色とクロの縦じまバッタ.

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Poekilocerus pictus(Fabricius)と思われますが,この色彩にはびっくり.
体長も大きく,6cm内外.
♀のようである.

ガイドの人に聞いたら,沢山いるとの事.
所変われば虫変わる.
しかし,この時期は乾季にあたり,ゴキブリの気配はあまり無い.

2009年10月14日

アシダカグモ&ヤマトゴキブリ

アシダカグモはゴキブリ捕りの名手.
クロゴキブリ以外にもヤマトゴキブリ♂成虫も捕食します.

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腹が減っていれば大概のゴキブリは食べます.
いずれ,飼育室にクロゴキの天敵として導入しようと考えている.

2008年10月20日

セアカゴケグモ Latrodectus hasseltii

先週末,大阪にて日本ペストロジー学会が開催された.
様々な衛生動物に関する研究成果を聞く事が出来,
また人との交流も出来た有意義な学会であった.

せっかく大阪に行ったので,セアカゴケグモの生息最前線を見たいと思い,
セアカゴケグモ研究の第一人者,「いきもの研究社」の吉田先生に無理を言って,
生息場所まで案内して頂いた.
その場所は新大阪から電車で20分ほどの街の中心部.

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こんな場所に?と思う普通の場所.
排水側溝の蓋を開けると,成虫や幼虫が沢山巣を張っている.

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これは♀成虫.
この状態で越冬してしまうらしい.

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こちらは♂成虫.
この後虫体のサンプリング(特定外来生物の為生きたままの移動は罰せられます).
巣の見つけ方等を教わり,先生と別れた後,
怪しいおじさんになって,その近隣をごそごそクモを探しました.

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