« Symploce pallens   |   メイン   |   不明種 »

2017年03月03日

Therea regularis 孵化

Hatch of the Therea regularis

P2120037.JPG

最近苦手感大のCorydiidae科の累代.

P2120039.JPG

やっと1齢幼虫が出はじめた.

実は一時爆発的に成虫が出たので,2ケージに分けて飼育していたが,ほぼ同数の成虫を入れていたにもかかわらず,もう一つは全く孵化しなかった.

でも,Hypercompsa sp. のおかげでコツが分かってきたので,順次実践してみようと思う.

2016年12月01日

12月

December

あっという間に12月.
これからの時期は空気が乾燥するので,水容器の水量も減りが早くなります.
小型の野外種は,乾燥に弱いので注意しましょう.

ムカシゴキブリ科の卵鞘は乾燥に強そうですが,孵化率が低い場合があります.
特に,虫体のステージが単一になると,一時期卵鞘だけの時期があります.

私のところでも,現在Therea regularis がそんな状態.
卵鞘のみで,動くものがありません.

RIMG2234.JPG

そこで,給水する虫体もいないので,給水容器に卵鞘とともにマットを盛ってみました.
うまく孵化すると良いですが.

2014年08月25日

Therea regularis新成虫


An new adult of Therea regularis


Therea%20regularis.JPG

ゴキブリの発色で,オレンジというのはあまり見た事が無い.

たまにはこういった種も楽しい.

2014年03月13日

Therea regularisに発生したダニ

The ticks generated in the breeding cage of Therea regularis .

flktrh%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg


flktrh%20%281%29.JPG

ゴキブリの外部に寄生している様子は無いが,水容器の周りに群がっているのは気になる.

flktrh%20%282%29.JPG

体表に付着するタイプではないが,マダゴキの体表を徘徊するダニに似ていない事も無い.

このダニは,付着している水容器を持つと,手に登ってくるので,どちらかと言うとマットに湧く種に近いように思える.

2013年09月06日

Therea regularis 卵鞘


Ootheca of Therea regularis

RIMG1030.JPG


RIMG1029.JPG


やっと産み始めた.
卵鞘の外観は,他のTherea属と変わらない.

2013年06月13日

Therea regularis雌&卵鞘


The msel & Ootheca of Therea regularis

RIMG0779.JPG

雄ばかり先行して羽化し,1匹もの雌は羽化不全で★.

累代が危ぶまれたが,雌も羽化し,卵鞘も生んでくれた.

状況から,有精卵と判断しても良さそうだ.

約半年後に期待.

2013年05月27日

Therea regularis新旧

Old and new [ of Therea regularis ].


RIMG0433.JPG


先日,待望の雌が羽化していたが,羽化不全で★となり,いまだ雄のみ.
雄は寿命は長いようだが,新しい個体と比べると色落ちが激しい.

2012年10月24日

Therea regularis

Therea regularis

変わったゴキブリを入手しました.
羽化するまでは,信じられませんでしたが,こんな変化もあるんですね.

fghryujty.jpg

白玉.
Therea petiveriana.

fghryujty%20%282%29.JPG

そして,オレンジ玉.
Therea regularis.

両種ともインドに生息.
インドといっても広すぎてどこだか分からない.
あれだけ広い土地と気候があれば,未記載種も沢山いるでしょう.
まあ,記載するのが大変なわけですが.

これは♂なので,雌雄のタイミングが合うか.

Copyright©2007 CIC Inc All Right Reserved.