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2017年11月08日

Therea petiveriana

Therea petiveriana

2007年より飼育しているが,急に個体数が減少した.

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なんとも無機質なマット.

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探るとまだ20数匹の幼虫がいたので何とかなると思うが,最近このグループの調子が悪い.

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やはり,卵鞘の管理は別に行ったほうがよいのかもしれない.

2015年05月27日

Therea petiverianaの交尾

Mating of the Therea petiveriana

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左が♀.
右が♂.
♂は白点がくすんでいないので,新成虫だろう.

2013年05月22日

Therea petiveriana1齢幼虫

The first instar of Therea petiveriana

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孵化直後の幼虫.
飼育して数年になるが,飼育ステージがばらけず,幼虫が出るときはこのサイズばかりとなる.

卵鞘は,乾燥した環境に強いのだが,水場の卵鞘も良い具合に孵化するので,水分があるに越した事はないのだろう.

2010年12月06日

Therea petiveriana 卵鞘孵化

Therea属は5種が記録されており,そのうちの2種がペットローチとして流通している.
分布は全てインド地方で,本属はインド特産なのだろうか.
昨年,インドに行ったときは影すら見なかったが.
たぶんジャングルの奥地に生息しているのだろう.

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安富和男博士が書かれた「ゴキブリ3億年のひみつ」には「ナナホシビロウドゴキブリ」の名が付いている.
ドミノがいつから使われだしたか分からないが,こちらの和名も的を得ている.

1993年に出版された本なので,ペットとしては古くから有名であったのだろう.

しかし,孵化したから言えるが,中々殖えず苦戦していた.

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やっと卵鞘が孵化.
うれしいですね.

2010年03月31日

Therea petiveriana 床換え

family Polyphagidae
subfamily Polyphaginae
genus Therea Billberg, 1820
Therea petiveriana (Linnaeus, 1758)

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ヤシガラに腐葉土を混ぜた乾燥マットで飼育していたが,
幼虫が一斉に成虫となり,一斉に産卵し成虫の死骸と幼虫の脱皮殻で表面が埋め尽くされた.

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すくうと終齢幼虫から初齢幼虫まで揃っている.

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新しいマットを入れたケージに移す.

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完成.

2008年08月14日

Therea petiveriana(ドミノゴキブリ)成虫の色彩

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横から見ると腹部・胸部腹面にも白斑が有るのが判る.
なかなかお洒落なゴキブリである.

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幼虫の地味さからは想像できない.

2008年08月13日

Therea petiveriana(ドミノゴキブリ)羽化

ゴキマニアの中ではすでにお馴染みとなったTherea petiveriana.
幼虫で入手したが,なかなか羽化しなかった.
それが成虫となった.

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この状態では何なのかよく判らないが,しばらくするとこうなる.

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