« Princisia vanwerebecki   |   メイン   |   Pseudophoraspis sp. »

2016年06月01日

Pseudomops septentrionalis最後の1個体

Last one of the Pseudomops septentrionalis

uki78i%20%281%29.JPG

uki78i%20%283%29.JPG

卵鞘の孵化を祈るのみ.

2016年04月13日

Pseudomops septentrionalis多分全滅

Probably Pseudomops septentrionalis is exterminated

RIMG1400.JPG

少し留守にしたのだが,水や餌があるにもかかわらず1匹残して全滅.

RIMG1403.JPG

残った1匹.

RIMG1402.JPG

幼虫の死骸が多数ある.
しかし,初齢幼虫が見当たらない.

RIMG1405.JPG

孵化しそうな卵鞘を集めてみたが,多くない.
という事は少し前から異常が発生していたと思われる.
いずれにしろこれはかなりヤバイ.

2014年06月09日

Pseudophoraspis nebulosaの累代

Successive generations of Pseudophoraspis nebulosa

dyopp.JPG

dyopp%20%281%29.JPG

これまた難しい.

F1成虫までは普通に殖やせたのだが,その幼虫がさっぱり取れない.

dyopp%20%283%29.JPG

現在総数15前後.

本種は,そうそう入手できない為,手塩にかけていたのだが.

幼虫の大きさがばらついているのは,一腹中の生存率が低い為と思われる.

Archiblatta hoevenii同様,マレーシアのゴキブリの難しいこと.

このF2を乞うご期待.

2014年05月28日

Pseudomops septentrionalis 卵鞘

Ootheca of Pseudomops septentrionalis

%E3%81%86%E3%81%87%EF%BD%94%EF%BD%99%EF%BD%92%EF%BD%99%20%281%29.JPG

卵鞘を産卵中の雌.

%E3%81%86%E3%81%87%EF%BD%94%EF%BD%99%EF%BD%92%EF%BD%99%20%282%29.JPG

産下された卵鞘.

2013年12月05日

カメムシに擬態?

It is mimicry to Bugs.

Pseudomops septentrionalis

羽化直後の個体を見て気がついた.

RIMG1591.JPG

ホシカメムシ科に似たような形態をした種がある.

そういえば,「ゴキブリだもん」にも,カメムシの形態に似せたゴキブリが出ていた.

ゴキブリといえば,くさい臭いを出す種も多く,その目的は捕食者から逃れる為と思っていたが,ゴキブリに擬態する昆虫はあまり記憶がない.

RIMG1586.JPG

卵鞘は,立て産み横保持直後に産下.

2013年05月24日

Pseudomops septentrionalis

Pseudomops septentrionalis

RIMG0311.JPG


RIMG0316.JPG

雌・卵鞘.

2012年10月02日

綺麗な生き物なんですが


It is a beautiful living thing. (Pseudomops septentrionalis


R0011711.JPG


よく増え,飼育環境が多少悪化しても,もろい感じはしません.

分布はUSA,メキシコ,コスタリカ.
結構広い地域に見られるようです.

しかし,インドに行った時も,インド原産のTherea属を探しましたが,見つかりません.害虫種なら見つかりますが,野外種は生息ポイントが限られているのかもしれません.

2012年02月24日

Pseudomops septentrionalis床換え

Cleaning of the breeding case of a Pseudomops septentrionalis


RIMG0415.JPG

本種も入手後,1年半ほどタッパーのマットは交換していなかった.

tekfdadas.JPG

交換前.

tekfdadas%20%281%29.JPG

あちらこちらのシェルターに糞が沢山付着している.

tekfdadas%20%282%29.JPG

汎用のダンボールシェルターにも成虫を中心に潜んでいる.
幼虫は湿った場所を好むようだ.

tekfdadas%20%283%29.JPG


完成.

2011年02月07日

コンタミ

Pseudomops septentrionalis 
眺めていると,成虫より大きな幼虫がいる事に気づいた.

maziri.JPG

いくらなんでもでかすぎる.
飼育者の中には,何種も混ぜ合わせて飼育している人もいるようだが,それはそれで管理された混合飼育であれば,熱帯魚なども中の良い異種同士を入れ,観賞するから良いのだが,これは少し困る.

見たところ1匹だけ.
幼虫から推測するに,ハイイロゴキブリに見えるが成虫になるまで放置することにする.
問題は,いつどうやって混入したか.
ハイイロであれば,現在ハイイロと本種は別の棚にケージが入っており,自力で混ざることは考えにくい.
入手時にすでに混ざっていたと考えるのが自分的には納得できる.

まあ,良くある事と言ってしまえば良くある事かもしれない.

2010年12月01日

Pseudomops septentrionalis

family Blattellidae
subfamily Blattellinae
genus Pseudomops Serville, 1831
species Pseudomops septentrionalis Hebard, 1917
アメリカ・メキシコ・コスタリカに分布.

kirei%20%283%29.JPG

♀成虫.

kirei%20%286%29.JPG

♂成虫.
♀と♂の簡単な見分けは翅の色.
黒っぽく見えるのは♀.
薄茶色に見えるのは♂.

kirei%20%288%29.JPG

産卵.
成虫の大きさはモリチャバネほどの小型種.
オレンジ,黒,白の配色が美しい.
テラリウムの中で,本種やPanchlora nivea,Hemithyrsocera histrio,Onychostylus vilisなどを飼育したら楽しそうです.

Copyright©2007 CIC Inc All Right Reserved.