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2010年03月12日

Panchlora sp."Giant"床換え

family Blaberidae
subfamily Panchlorinae
genus Panchlora Burmeister, 1838

本属は50種弱が記載されている.
この種もたぶん記載されているとは思うが,文献を探すのが大変である.

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交換前.

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登攀防止炭カルももう少しで突破される所であった.

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これもまた水容器のガーゼが溶けて落下し,水無し状態になっていた.
しかし,初期の全マットでなく,タッパーマットしてからは,乾燥が急激に進むことは無く,危機的状態ではない.
本来であれば,中央の△部分にはガーゼが通り,容器上部で広がっていなければならない.

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タッパーの中は幼虫だらけ.
初齢から終齢まで入り乱れている.

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交換終了.
この位の数を飼育していると,交換サイクルは約40日ほど.

2009年08月12日

グリーンバナナローチ Giant 続き

「大きさしか違わない」では情けない.
そこで,各腹端部とその他簡単に違いを探してみた.

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ノーマル♂の腹面腹端部.

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Giant♂の腹面腹端部.
はっきり行って大差ない.
細かいところでは尾突起の幅や形.
肛下板の形が少し違う.

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ノーマル♀の腹面腹端部.

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Giant♀の腹面腹端部.
♀の場合♂より変化がある.
雌雄共通の大きな違いは,腹面にある気門が,
ノーマルはハッキリ確認できるが, Giantは確認できない.

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もう一つ,頭部複眼間の色がノーマルは褐色になり,
複眼が繋がって見えるが,

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Giantは体色と同じ色のため,複眼が離れて見えるところ.

う~ん・・.
いずれにせよ,大きさ以外は大差ないか.

2009年08月11日

グリーンバナナローチ Giant 

Panchlora sp."Giant"

Panchlora 属でペットルートに乗っている種は,
Panchlora nivea
本種Panchlora sp."Giant"
そして,Panchlora spec. " Northern Costa Rica " の3種.
写真で見る限りどれも薄緑色の体色で違いが良く解らない.

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これは."Giant"の種.
やはり大きな違いはサイズなので,これでは何が違うのか解らない.

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♂比較.
右が."Giant".
若干大きく見えるが,♂の場合個体差の範疇を出ない.

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♀比較.
同じく右が."Giant".
♀は明らかに大きい.

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終齢♀幼虫比較.
当然右が."Giant".
大きいが細部まで見ないと形態の違いはわかりにくい.

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