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2016年10月12日

未だ残っていたダニ

Fight without the end.

過去の記録を見ると,昨年の9月頃より対策を進めているのがわかる.

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この種も今年の3月に実施したが再発見された.
駆除した際に,しきれていないのか,新たな侵入による発生なのか.
多分,前者だと思うのだが.

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幸い?なことに幼虫も多くなかったので,全数救出する.
左成虫.
右幼虫.

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カップに1頭ずつダニを入れないように何度も移し替え,最後にダニを駆除してあるマットに餌のニンジンと共に一晩放置.

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万が一ゴキブリ体表窪みに潜んでいるダニがいてもマットに移る時間を与え,その後篩にかけ完成.

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念には念を入れ,幼虫は2ケージ.成虫は成虫で分け,3ケージ作成.
今までの再発経過から,駆除成功を確認できるのは約半年後となりそう.
長い!

2016年03月25日

Panchlora spのダニ駆除


The mites extermination of the Pancclora sp.

以前,ダニが入らないように,選りすぐり,2ケースも無ダニケースを作ったつもりだったが,ダニ侵入.

どこかに付いていたのでしょうが,簡単には行かせてくれない.

どうも原因は,成虫?
どんなに綺麗に見えても,翅の下などに潜んでいるか,下手すると翅の下に産卵している可能性も考えられる.
オガサワラゴキブリは幼虫のみ同様に実行して,今のところ成功しているので多分うまく行くと思うのだが.

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幼虫と成虫を新しいマットに移し,2日間飼育.
成虫は,水洗いをする.

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成虫ケース.

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幼虫ケース.

2015年10月26日

Panchlora sp."Giant"1齢幼虫


First instar of Panchlora sp.

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ダニ駆除が成功したか眺めていて気が付いた.
この属の幼虫は,どれも光沢ある茶褐色をしていると思っていたが,本種の1齢幼虫は,腹部が淡褐色のツートンでありました.

Panchlora niveaの確認したかったが,現在滅んでしまって確認しようがない.

次回入手して確認しようと思う.

2015年08月28日

Panchlora sp. "Costa Rica "


Panchlora sp
. "Costa Rica "

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黄色い個体が出る種.

このケージも,今年の3月からケージ交換していなかった.

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ラベルは役に立ちます.

2015年05月01日

Periplaneta banksi 脱走一歩手前

The Periplaneta banksi which was escape one step this side

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確か以前もあった記憶があります.
今回は,初齢幼虫が少ない時期だったので,フタの格子隙間から逃げる個体はいなかったようです.

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紙シートを食い破れる種は,それほど多くないですが,こうなると使えないのでへこみます.

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ケージ内の様子.
何事も無いかのように,知らん振りをしている.

2014年09月19日

Panchlora sp 復活

Revival of Panchlora sp.

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少し前,餌のカビ放置で減少していたが,持ち直した.

が,カビの発生に関連するような汚れ方である.

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もう少し綺麗に汚くなると良いのだが.

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