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2017年02月22日

Lucihormetica verrucosa

Lucihormetica verrucosa

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こんな状況です.

これを見ると,丈夫でよく増える種だと思いがちだが,数匹で飼育すると難しいのではないだろうか.

やはりゴキブリは,ある程度集合していたほうが安定していることが多いと思う.

2016年12月27日

ゴキブリの噛む力

Cockroach's chewing power

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ガーゼを通した水容器の穴が,Lucihormetica verrucosaに齧られ破壊された.
左は通常の穴の大きさ.
右が噛まれて広げられた穴.

ワモンゴキブリも水が無くなると,この穴を齧り大きくして中に入り込もうとするが,ここまで大きな穴は開けない.

2015年08月21日

Lucihormetica verrucosa羽化

Newly‐emerged cockroach.

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ゴキブリっぽくないですね.
この状態のままだと,謎の生き物です.

2012年11月06日

Lucihormetica sp. Venezuela 産仔.

Laying eggs of Lucihormetica sp. Venezuela.

やっと子供が生まれました.

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これで,Lucihormetica verrucosa との比較が出来るでしょう.

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幼虫は皆可愛いですね.
このケージは,乾燥した朽木粉砕マットを薄く敷いてあっただけだった為,地表で生んだのでしょう.

2012年09月14日

Lucihormetica verrucosa とL.spec. Venezuela雄成虫比較

Comparison in the form of the male imago about a Lucihormetica verrucosa and the L.spec. Venezuela.

よく似ているこの2種.
L.verrucosaの生息地は,Venezuela,Colombia.
L.spec. Venezuela.の生息地は多分 Venezuela でしょう.

それでいてよく似ているとなれば,普通は同種扱いをしても良さそうだが,幼虫の形態に違いがあるようなPHもある為,今後は幼虫が生まれたら,幼虫と雌成虫の比較も行おうと思う.

とりあえず,雄成虫.

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左がL.verrucosa,右がL.spec. Venezuela.
以前もL.verrucosa.雄の形態の変異をご紹介したが,このあたりの形態の違いは,個体差のレベルに思う.

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L.verrucosa の肛下板.

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L.spec. Venezuela のの肛下板.
違いは見られない.

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肛上板. 左がL.verrucosa,右がL.spec. Venezuela.
違いは分からない.

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Genitalia Left pallomera 3.
左がL.verrucosa,右がL.spec. Venezuela.
違いは・・・・細かいところを見れば違いはあるが,個体差のレベルではないかと思う.

唯一明確に違ったのはこれ.

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L.verrucosa
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Genitalia Left pallomera 2 dorsal(だと思う).
それと,Right pallomera 2.

互いに大きさや形が違う.
しかし,これも個体差かも知れない.

結構手間かけた割には??.
結論は次回,次々回に持ち越し.

2012年03月15日

グロウスポットローチ大繁殖

Large breeding of Lucihormetica verrucosa.

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ゴキブリの中でも屋内害虫種は,単独で飼育するより,集合させて飼育した方が成長が早い事は知られている.

野外種はどうかというと,そういった研究はあまり見た記憶が無い.

野外に生息する種を採集しても,一箇所に集合しているのは見た事が無い.
したがって,単独を好む傾向が強いのかも知れない.

本種も野外に生息する種だと思うので,1匹当たりの生活範囲は個体同士が触れ合う環境ではないだろう.

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従って,こんな環境は好まないとは思うが,増えだすとこんな感じで増える.
本当に飼育しやすい昆虫である.
人類が食糧難になったら,やはり心強い友になるのでは.

2011年11月22日

グロウスポットローチの変異

Individual variation of the Lucihormetica verrucosa

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お馴染み,♂個体.

雌個体.
前胸背板の黒斑の形がさまざま.

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パターン1.

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パターン2.

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パターン3.

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パターン4.
この個体は雄のように黄色い隆起が発生している.
実は,この個体昨日卵鞘自切した個体.
これを見て変だと思い,改めて見比べるとこんな結果であった.
野外の新産地でこれを見たら別種扱いされそうだ.

2011年11月11日

グロウスポットローチ卵鞘自切?

Does the Lucihormetica verrucosa perform self-mutilation of an ootheca ?

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卵鞘を生み始めた雌.

ブログネタに写真を撮りながら観察しようと隔離.

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マットで汚く,見難いので水をかけた数分後.

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千切れて転がっている!

残りの部分はどうなっているか.
すぐ生み出すと思ったが,変化無し.

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3日後.
やはり残りが排出された.
下が最初の卵.
上のがその後出てきた卵.

それにしても,結構時間がたってから出てきたものだ.
もしかしたら,自切後,私の見ていない時間帯に産んで,一旦保育嚢に納まったのかもしれない.

2011年03月01日

Lucihormetica verrucosa色変化

前胸背板にある「目玉」に見える箇所の色が違う個体がいる.

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オレンジ色をしている.

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下の個体はノーマル.
上の個体がオレンジ.
この違いはどこからくるのか.
年齢によっても違うのかもしれない.

単純に比較すると,オレンジの個体は翅の色も黒色が強く出る傾向にあるようにみえる.

2011年02月28日

Lucihormetica verrucosa 羽化

分布はVenezuela; Colombia

羽化したてのゴキブリは,何の種であっても,また,いつ見ても綺麗である.

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どこから見ても目以外白い.


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数時間すると,こうなる.

2010年08月06日

Lucihormetica verrucosa飼育

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昨日のアイスポットとなんら変わりない.
この属は,果たしてこんなにマットが必要か.
ヨロイモグラもマット無しで繁殖させている人もいる.
もう少し,簡単に出来ると楽なのだが.

2010年05月10日

Lucihormetica verrucosa

family Blaberidae
subfamily Blaberinae
genus Lucihormetica Zompro & Fritzsche, 1999

Lucihormetica verrucosa (Brunner von Wattenwyl, 1865)

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♂成虫.
コロンビアに生息する.

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終齢幼虫.

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ちなみにこちらは
Lucihormetica subcincta (Walker, 1868)
♂成虫.
飼育に関してはどちらも一緒.

同じ属に
Lucihormetica amazonica (Rocha e Silva, 1987)

なる種がブラジルにいるようで,「amazonica」と言うのが非常に大きそうな感じがし,是非一回はアマゾンゴキブリ探検に行きたい.

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