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2016年10月27日

Gyna bisannulata 風前の灯

The Gyna Bisannulata is on the verge of annihilation

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経過は気にしていたが,何とかなっていると思っていた.
しかし,あまりにもマットの雰囲気に変化がないので確認した.

結果は残念な事に.

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雌成虫1.

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幼虫1.

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乾燥が良くなかったのか?
雌成虫の産卵に期待して組みなおした.
2~3ヶ月もすれば結果は出よう.

2016年06月07日

Gyna bisannulata 復活

Gyna bisannulata be restored

昨年,10月にダニに寄生され,隔離療法で数個体残った本種であるが,その後,Trouble due to the diseaseにより,成虫の死亡が確認され,半ば諦めていた.

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今日見ると,1齢幼虫を10匹以上確認できた.
It was good!

2015年10月07日

Gyna bisannulata ダニによる壊滅危機

Crisis of the survival with the outbreak of the tick of the Gyna bisannulata

また別のダニ.

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これは,生体の外部に寄生するタイプ.
以前も,Polyphaga aegypticaで壊滅的な被害を出している種.

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こんな感じ(2014年12月25日ブログ)
これは,ある程度共存できているのだが,何かの原因で大発生し,放置すると宿主を全滅するまで暴れまわる.
小さく,生体体表に付着しているので,こればかりは,根絶は諦めている.

が,また忘れていると今回のように,暴れた.
標的はGyna bisannulata
ついこの前まで,数百単位でいたと思ったのだが,気が付き救出したら,50を切っていた.

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現在,薫炭入りマットに入れ経過観察中.
薫炭は以前ダニに駆除に良いと聞き,購入したもの.
しかし,極端な効果はないようだったので,忘れていたものだが,あまりのピンチで出番となった.

効果は?

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マット表面にダニが浮いて出てくるので,少しははがれていると思っている.
この白いダニが増えてきたら,もう一つ変えの容器に虫体のみ移し,空になったマットはレンジでチン.

これを,現在2~3日毎繰り返している.
結果は,何とか死亡個体がなくなり.
30匹ほどは成虫までいけそうな雰囲気となった.


2014年12月24日

Gyna bisannulata ペア

Pr. of Gyna bisannulata

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大きい個体が雌.

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ケースシート上面.
本種はよく飛ぶ.
そのせいか,炭カルはすぐに落ち,このようになる.
紙を齧らないだけまし.

生息地でライトトラップをするとこんな感じで集まるのだろうか.

飼育に関しては,卵胎生なの卵鞘の孵化の気を使わない分楽.

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床換えすると,よく飛ぶ割にはマットにすぐ潜る.

2011年07月19日

Gyna bisannulata 幼虫

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卵胎生.
非常に小さい.
チャバネゴキブリ1齢幼虫の感あり.
成虫は良く飛びそうである.

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