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2015年04月07日

マダゴキに寄生しているダニいまだ発生

I cannot yet get rid of the tick which is parasitic on a hissing roach.

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幾度となく水洗による駆除を試みているが,駆除できていない.

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大型な上に,手にも上ってくる.
もう少し大きいと,ダニとして飼育するのも可だが,中途半端なサイズだ.

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本ブログでも何度か掲載し,読者から初齢幼虫は寄生していないと聞いていたので,数匹見たが,肉眼で確認できる大きさのダニは付いていない.

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そこで,飼育ケージは増やしたくないが,初齢ケージを作ることとした.

今後,生まれる幼虫を都度移し,数ヶ月かけた駆除をおこなう.

2009年12月02日

マダゴキ2種の'black and white'

'black and white'と呼ばれる色彩のマダガスカルゴキブリがいる.

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上がGromphadorhina portentosaの'black and white'.
下がPrincisia vanwerebecki の'black and white'.
両方♂.
今一,違いがわかり難い.
そこで腹背面の白黒のバンドの拡大.

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こちらはPrincisia vanwerebecki '

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こちらが.Gromphadorhina portentosa
Gromphadorhina portentosaの方が黒帯の幅が狭く,ぎざぎざ状である.
この2種で大きく違うのはこの部分.
好みの分かれるところではある.

2009年11月26日

マダガスカルゴキブリ Gromphadorhina portentosa

Gromphadorhina portentosaで入国した個体を入手した.

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Gromphadorhina portentosaといえばフルーツゴキブリとも呼ばれ,
最もポピュラーな種のはず.
しかし,私が過去より飼育しているのは下の個体.

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と言う訳で,海外のサイトを調べていくと,以下の結果となった.

family Blaberidae
subfamily Oxyhaloinae
genus Gromphadorhina Brunner von Wattenwyl, 1865
species Gromphadorhina portentosa (Schaum, 1853)

記載は1853年と古く,その後Gromphadorhina 属は他に

Gromphadorhina grandidieri Kirby, 1904
Gromphadorhina oblongonota van Herrewege, 1973
Gromphadorhina picea van Herrewege, 1973

の3種が記載されている.

記載論文を入手すれば分類は出来るであろう.

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♂.

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♀.

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