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2017年03月08日

Eurycotis opacaの翅バカ

Eurycotis opaca on the hand

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床換えついでに.
この属の上翅は,累代飼育の影響なのか,いくぶん広がる個体が発生する.

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この個体はあまり目立たないが,↓のEurycotis floridanaは,大きく横に張り出している.

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もっとひどいのもたまに出る.

野生個体でも発生しているのだろうか?
やはり発生地で採集してみたい.

2017年01月12日

オパカ繁殖

Breeding of Eurycotis opaca

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今ではこのような状態まで増えてきた.

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何が良かったのだろう.
このように,復調する種もいれば,人知れず消えている種も実はある.

2016年10月14日

Eurycotis opaca 幼虫

Nymph of the Eurycotis opaca

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続々と孵化し様々な齢の幼虫が育ってきました.
良い感じ.

しかし,写真左に薄茶色の卵鞘が写っている.
このような卵鞘は孵化しないので,まだ何か問題があるのかもしれない.

2016年08月29日

Eurycotis opaca孵化

Hatch of the ootheca of the Eurycotis opaca

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卵鞘を湿らせたのが良かったのか,たまたまか.
1卵鞘程度の数の初齢幼虫が徘徊していた.

コモンネーム: Opaque stinking cockroach
直訳は不透明な悪臭を放つゴキブリ??
わかりにくいですね.

有名なEurycotis floridana のコモンネームは
skunk cockroach; Florida stinkroach; stinking cockroach; stinkroach; Florida cockroach; Florida woods roach; palmetto bug
など沢山あるが,ポピュラーなのはAllpet Roachesに記述されているFlorida Skunk roach .

これに習うとCuba Skunk roach か.

和名も考えると難しい.

2016年02月10日

Eurycotis opaca 復調

Recovery of the Eurycotis opaca

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最後の1ペアから何とか幼虫が出て成長してきました.

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どうやらこれがEurycotis opaca のようです.

2015年09月29日

Eurycotis sp. 奇跡の復活

Miraculous revival of the Eurycotis sp.

コモンネーム:オパカ2.

過去には数十匹以上に増えていたが,国外のペットローチの傾向として,少しレアな種は,突然幼虫が発生しなくなり,途絶えてしまう事がある.
これもそうなり,数ヶ月前に,幼虫2匹となった.
幸いにして雌雄そろっていたので,気に掛けて見ていたが,無事,2匹とも成虫となった.
次は産卵と首を長くして待っていたが,これが中々産卵しない.
ワモンなら羽化して10日もすれば,産卵が始まるのだが,1ヶ月しても産まない.

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そのうち雄は触覚が短くなり,2匹しかいない密度で触覚が切れるのはどう考えても連れ添っている雌の仕業.
相性が悪いのかとゴキブリの事ながら心配になる.

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その後,交尾は確認できなかったが,卵鞘をシェルターにいい感じで産み付けていたので少し希望の光が見えていた.

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で,昨日,やっと1齢幼虫発見.
9割がた諦めていたので,とりあえず良かった.
で,ふと思い出した.
E.floridanaの生態なら,Cornwell(1968)に書いてあった.
そこには,成虫になって卵鞘を産むまで55日.
孵化まで48日も要するとある.
多分,本種も同じ様に時間が掛かるのだろう.


2011年11月07日

オパカ 脱皮

Emergence of the Eurycotis opaca sp.

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Eurycotis属は大型の種が多いようだが,脱皮直後はさらに一回り大きく見える.

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55mmほどあるだろうか.

2010年04月15日

Eurycotis opaca

family Blattidae
subfamily Polyzosteriinae
genus Eurycotis Stål, 1874
Eurycotis opaca (Brunner von Wattenwyl, 1865)

生息地:キューバ

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体長は50mmを超える.
スカンクローチfloridanaと同属であるがこちらの方がはるかに大きい.
頭頂より胸部腹部背面側縁に黄褐色のバンドがはいる.

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はたして臭いも同じであろうか.

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幼虫.

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