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2015年09月02日

Deropeltis paulinoiのシェルター

Shelter of the Deropeltis paulinoi.

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Deropeltis属を数種飼育したが,全てが刺激すると茶色の体液を放出する.
野生下では,個体密度が高くないので,多分外敵などの刺激により出すと思うのだが,飼育下の過密状態では,お互いの刺激で結構出しているのだろう.

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左が元の色だが,見事に変色しているのが分かる.
しかし,変な死亡個体は出ないので,自家中毒はしないのだろう.

2014年04月22日

Deropeltis paulinoiの短卵


Short Ootheca of Deropeltis paulino


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ワモンゴキブリのようである.

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現在の飼育密度は過密を極めている.
そのせいか,短卵が多数見られた.

2014年03月24日

Deropeltis paulinoi 交尾


Mating of Deropeltis paulinoi

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左が雄.右が雌.
春ですね.

2014年02月21日

餌に群がるDeropeltis paulinoi


Deropeltis paulinoi around food.


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餌が切れていたので,追加した直後の状況.

昔は入手しても,すぐに死んでしまう個体が多かった.

それから思えば,夢のような光景だ.

2013年11月14日

Deropeltis paulinoiの短い卵鞘


Short Ootheca of Deropeltis paulinoi

綺麗なゴキブリである.

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通常の卵鞘は,長さにして15㎜以上ある.
そして,短いタイプは見た記憶がなかったが,こんなのを最近発見.

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これは,どう見ても短い.

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約10㎜.
ワモンゴキブリの卵鞘そっくりである.
当然,コンタミはないのでDeropeltis paulinoi の卵鞘に間違いは無いのだが.

個体差なのか,飼育環境なのか不明だが,自由研究の題材としてネタが尽きないゴキブリ達であった.

2013年05月28日

Deropeltis paulinoi 雄

The meal of Deropeltis paulinoi.


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最近(まあいつもだが)忙しく,じっくりゴキブリを眺める時間が無かった.
こうして見て,よさを再確認できた.

一度増えると,注意は他種に移りがちであるが,今一度良く見てみようと思う.

2012年08月13日

Deropeltis paulinoi


Deropeltis paulinoi

Deropeltis属の中で最もポピュラーな種であったが,なかなかまともな個体が入手できず.
私の中では,輸送に耐えられない虚弱体質種となっていた.
が,どうもそれらの個体はクラッシュした群れだったようで,この個体たちは丈夫であった.

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そんなわけで,問題なく殖えてきた.

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♂成虫.

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♀成虫.

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1齢幼虫.
このグループの形態は結構好きです.

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