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2010年07月06日

ヤエヤマキスジゴキブリ床換え

成虫の産卵がピークを迎える前に床換えすることにした.
本種のようにマットを使用している小型種は,孵化が始まるとマットに潜む初齢幼虫の移動が大変になる.

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マットの様子.
終齢幼虫と共に卵鞘が確認できる.

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マット容器からの卵鞘抜き取りは,幼虫も飛び出してくるので炭カルを塗ったプラケで行う.

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終了.

2010年07月05日

ヤエヤマキスジゴキブリ卵鞘確認

ダニも発生していたので一応卵鞘にダニが付着していないか確認.

それと,ダメ卵鞘の撤去.

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数が少ないと楽である.

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卵鞘の大きさはまちまち.
外から卵数が確認できる.

2010年07月02日

ヤエヤマキスジゴキブリ飼育

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こんな感じ.
産卵は加湿したマットに産み付ける.

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幼虫は落ち葉の下などに潜んでいるが,おそらくダンボール等のシェルターでも良いだろう.
落ち葉の良いところは,見た目,崩れない,餌になる.

しかし,日常的に食しているのは固形飼料.

2010年06月03日

ヤエヤマキスジゴキブリ 産卵

交尾の結果.
こうなる.

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卵鞘 生み始め.
白がまぶしい.

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産み落とす直前.
ワモンゴキブリなどは産み始めでも茶色く色が付いているが,本種は真っ白.

2010年06月02日

ヤエヤマキスジゴキブリ 交尾

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右が♀.
左が♂.

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横から.

2010年02月16日

ヤエヤマキスジゴキブリ幼虫2

Symploce yayeyamana Asahina 幼虫

昨年夏孵化の幼虫たちがずいぶんと大きくなってきた.

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終齢に近い齢数であろう.

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このまま成長すると,春に成虫.
夏に孵化.
サイクルとしては1年未満と言ったところか.

2009年10月26日

ヤエヤマキスジゴキブリ卵鞘

ブログをごらんの皆様.
小松です.
一昨日よりサーバートラブルで,約1ヶ月のエントリーが飛んでしまいました.
復旧はしていますが今週いっぱいはかかりそうです.
日々の更新は出来ますが,管理画面もダメージがひどく,
頂いたコメントも非常に確認し難くなっています.
無くなっている分のデータはあるので,最悪無くなった分は再構築かけます.
と言う訳で,しばらくご不便をおかけすると思いますが,よろしくおねがいします.

と言う訳で,本題です.

ヤエヤマキスジゴキブリの卵鞘

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長さにバラつきがある.
長いもので10mm,短いもので5mmに満たない.

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本種の卵鞘,隆起線の外周がオレンジ色に見える.
他のゴキブリ類ではあまり見られない.

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拡大すると何か分泌物のようなものが固着しているのが分かる.
産卵する時に分泌されるのであろうか.

ラインの入った綺麗な卵鞘である.

2009年07月28日

ヤエヤマキスジゴキブリ 脱皮

脱皮直後と分かっていても,この白さは驚いてしまう.

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まだ真っ白.

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少しすると前胸背の
黒班の模様が出てくる.
キスジゴキブリは黒班が崩れず,まるまった形であるが,
本種は見ての通り突起状に黒班部が飛び出る.

2009年07月23日

ヤエヤマキスジゴキブリ 幼虫

幼虫は茶褐色で見た目はモリゴキブリ属みな似ている.

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終齢幼虫.
幼虫での同定は大変そうである.

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1齢幼虫.
非常に小さな幼虫で,体色もしばらくは白い状態のまま.
右に見えるのは卵鞘.

2009年07月22日

ヤエヤマキスジゴキブリ

チャバネゴキブリ科   Family Blattellidae
チャバネゴキブリ亜科  Subfamily Blattellinae 
モリゴキブリ属 Genus  Symploce Hebard 
ヤエヤマキスジゴキブリ  Symploce yayeyamana Asahina

体長15mm前後.
キチャバネゴキブリより一回り小形で,前胸背に黒斑が入る.
黒班の形がキスジゴキブリと違い複雑な形状である.

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成虫.
雌雄は腹部の広がりから見ると♀のようだが,確認忘れました.

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卵鞘をつけた♀.
体の割には太い卵鞘を産む.

分布は石垣島,西表島.

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