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2016年05月10日

キチャバネゴキブリ終齢幼虫急死

Sudden death of the last instar larva of the Symploce japonica

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ここの所,いつもこの水容器に入っていた.

脱皮が近いと期待していたが,そのままの状態で死亡していた.

最近も,同じ飼育条件で,脱皮間近の終齢幼虫が死亡した.

いずれも,南の離島産であった.
単純に管理方法が適当でなかったのか,
地域性によるものか,個体数が少なくまだ分からない.

2016年03月28日

キチャバネゴキブリ最近の居場所

Recent place to stay of a larva of the Symploce japonica

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いつもは,探さないと見つからないが,ここ1週間ほどいつ見ても場所にいる.

脱皮が近いのかもしれない.
楽しみである.

2016年03月08日

キチャバネゴキブリ羽化

Emergence of Symploce japonica

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室内でも寒い下段に置いていたが,羽化していた.
♀.
♂はこの個体より1月半ほど前に羽化し,死亡していた.

寿命があるうちに,新規♂を捕まえないと.

2015年12月25日

ゴキブリの幽霊?

Ghost of the cockroach?

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キチャバネゴキブリ幼虫.
久しぶりに入手したので,喜んで写真を撮ったのだが.

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同じ個体を別アングルで写した写真.

腹部が透けて葉の葉脈が見える.

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拡大するとやはり透けている.

ゴキブリが,突然発生すえるのは,やはり超常的な侵入をしているのだろうか.

2012年01月20日

最後のキチャバネゴキブリ

The last male Symploce japonica

一時期普通に繁殖できていたのっだが,突然卵鞘が孵化しなくなり,最後の♂となった.

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地味だが,好きな種だった.

2010年11月15日

キチャバネゴキブリ 羽化

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言葉は不要ですね.

2010年11月12日

キチャバネゴキブリ 終齢幼虫

本種やキスジゴキブリは結構好きな種である.

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♂幼虫.
これはF2かF3ぐらいになると思うが,意外と微妙な環境変化で体調を崩しやすい気がする.
案外チャバネのような簡素なセットのほうが安定しているので,うまく飼育できるのかもしれないが,まだ試す時間と度胸がない.

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♀幼虫と♂幼虫.

2010年02月02日

キチャバネゴキブリ 床換え

幼虫が成長してきた為,小プラケから中プラケに交換した.

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左側の落ち葉の下はタッパーに土が入っている.

あまり汚れていないが,水容器やミズゴケにカビが出始めている.

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水容器に使っているガーゼが黄色く変色している.
このまま放置すると腐って,上皿へ水を運ぶ役目を果たさなくなる.

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劣化して変色したミズゴケ.

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新しくセットした中プラケ.

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手で移せる個体は手で移し,最後にケージからケージへ.

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完成.
これでF2へ向けたセットが完成.
春ごろには成虫となり,初夏に産卵予定.

2009年07月17日

キチャバネゴキブリ

チャバネゴキブリ科  Family Blattellidae
チャバネゴキブリ亜科 Subfamily Blattellinae 
モリゴキブリ属 Genus Symploce Hebard 
キチャバネゴキブリ   Symploce japonica (Shelford)

体長17mm前後.
体色は薄明茶色の単色.
チャバネゴキブリ科の中では大柄な種.

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♂成虫.

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♀成虫.

分布は南西諸島,沖縄,九州南部で記録されている.
八丈島産の本種の生態研究では,クロゴキブリのように越冬による加齢調整が行なわれるらしく,
生活史は2年越しに及ぶらしい.

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