スカンクローチ交尾
mating of the Eurycotis floridana
丈夫で良く増えるのであまり詳しく観察した事がなかったが,交尾はあまり記憶が無かった.
大きな種は迫力がある.
右が♂.
左が♀.
カメラを近づけてもお構い無しの様子.
英語表題に誤りがあればご指摘下さい.
« ジャイアントローチ Archiblatta hoevenii | メイン | スズキゴキブリ »
mating of the Eurycotis floridana
丈夫で良く増えるのであまり詳しく観察した事がなかったが,交尾はあまり記憶が無かった.
大きな種は迫力がある.
右が♂.
左が♀.
カメラを近づけてもお構い無しの様子.
英語表題に誤りがあればご指摘下さい.
ワモンゴキブリやクロゴキと一緒.
増え始めると,餌の消費がバカにならない.
そして臭い.
一つ目の卵鞘が孵化した.
成虫の大きさと卵鞘の大きさを知っているから1齢と判断できるが,
この幼虫だけ見たら,1齢とは思わない大きさである.
体長約7mm.
日本のゴキブリには無い,大陸的な力強さがある.
スカンクローチ Eurycotis floridana
海外では昔から研究用やペットとして飼育されていた無翅の大型種.
産卵状況とその卵鞘.
拡大.
本種を飼育して驚いたのは,手に乗せたらいきなり指を齧り始めた事.
そのまま見ていようと思ったが,少し恐ろしくなりさすがにやめた.
卵鞘は20㎜前後の大きさ.
上はクロゴキブリ卵鞘.
2回りほど大きい.
さぞかし大型の1齢幼虫が出てくる事だろう.