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2016年01月06日

Blaptica dubiaの孵化直前卵

Egg just before the hatching of the Blaptica dubia

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卵嚢排出直後の卵.
周りには1齢幼虫が走り回っていたが,まだ脱出できていない幼虫がいる.

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別容器に移し,1日様子を見たが,結局孵化できた個体は無かった.

ここまで成長していても,ダメなんですね.

2010年12月27日

デュビア 飼育

アルゼンチンフォレストローチ.

餌ローチの代表格.

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餌切れ,水切れにも強く,よく殖える.
何と言っても幼虫が強い.
糞も乾燥しており,飼育していて臭いがほとんど感じられない.

2008年09月16日

アルゼンチンフォレストローチ産仔

それから約60日後,35匹の子供が生まれた.
奇数という事は最低1匹は孵化できなかったのであろう.
ほぼ計算通りの数である.
大方の仔は母親の下にもぐりこんでいる.

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マダガスカルゴキブリのときは,親の糞を食べていたが,
本種はその儀式は終ったのだろうか?
確認できていない.

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持ち上げると1匹だけしがみ付いていた.
ゴキブリとはいえ,このような行動を見ると,可愛く感じる.

35匹の子供.

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数えると34匹しかいないが,ちゃんと35匹いる.

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体長は9㎜内外.
コロセウスと同じであった.

2008年09月12日

 アルゼンチンフォレストローチ卵鞘排出

学名:Blaptica dubia
別名:デュピア
日本では餌用ゴキブリとして安価に流通している大型種.

今年6月20日に卵鞘を排出していたので隔離飼育した.
出している時か,戻している時かは,
写真のように卵鞘が縦になっている時は,出している時,
横になっていたら戻しているときのはずである.

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この状態で卵鞘内の卵数を数えると16列まで確認できる.
面白い事に卵鞘接合部から中の卵鞘の数が確認できる.

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綺麗に並んでいる.
すると,全て孵化すれば,仔の数は32匹+4匹ほどであろうか.

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