« ホタルゴキブリ   |   メイン   |   ボーセリンローチ »

2010年01月28日

Nocticola uenoi uenoi Asahina長翅

寒い東京で少しずつ増えているホラアナゴキブリ.
たまに見ると,長翅がいる.
まだ,短翅の♂は確認していない.
あまりに小さすぎて,生きた個体を捕まえる勇気が出ない.

fuattabityousi.JPG

私が使っているカメラはRICOH Caplio R7.
これ以上鮮明な写真が撮れない.
さすがホラアナゴキブリ.

2009年12月22日

ホラアナゴキブリ 長翅性別


horatyousi%20%282.JPG

頭部拡大.

horatyousi%20%283%29%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg

腹端部
赤い矢印は交尾器.
と言う事で♂が正解.
はじめから分かっていた方もいらしたかと思いますが.

2009年12月21日

ホラアナゴキブリ 長翅

ケージを一回り大きな小プラケにしてから個体数がかなり多くなった.

そしたらやはりいました.
長翅.

今度こそ性別を確認するべくプラ管に移動させた.
しかし,忙しく一晩放置したら死亡していた.
結構乾燥には弱い.

horatyousi%20%284%29.JPG

横より.
翅と腹部のバランスは Archiblatta hoevenii の♂や,
Deropeltis erythrocephala の♂に近い.
ただ大きさが1/10以下である.

horatyousi.JPG

背面.

horatyousi%20%281%29.JPG

腹面.
雌雄分かりますか?
正解は明日.

2009年11月04日

ホラアナゴキブリ卵鞘3

ホラアナゴキブリが順調に増え,床換えをする事となった.
ミニプラケから小プラケへスケールアップだ.

horarann%20%281%29.JPG

水皿に使っている容器の裏についている♀.

horarann%20%282%29.jpg

拡大.
尾肢が体の割りに長い.

horarann%20%283%29.jpg

もう少し拡大.

透き通った卵鞘の中に卵が見える.
しかし,数はわからない.
2個か多くても4個だろう.

親の体長と比べその大きさがわかる.

horarann.jpg

別角度より.

ホラアナゴキブリ卵鞘3

ホラアナゴキブリが順調に増え,床換えをする事となった.
ミニプラケから小プラケへスケールアップだ.

horarann%20%281%29.JPG

水皿に使っている容器の裏についている♀.

horarann%20%282%29.jpg

拡大.
尾肢が体の割りに長い.

horarann%20%283%29.jpg

もう少し拡大.

透き通った卵鞘の中に卵が見える.
しかし,数はわからない.
2個か多くても4個だろう.

親の体長と比べその大きさがわかる.

horarann.jpg

別角度より.

2009年10月28日

ホラアナゴキブリ 長翅タイプ

%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%83%8A%E9%95%B7%E7%BF%85.jpg

「日本産ゴキブリ類」のホラアナゴキブリの解説には,
「前翅は透明,閉じた時には先端わずかに腹節の中央に達するのみ.」
とあり,長翅の存在は不明確である.

巷の噂で,長翅がたまに出ると聞いてはいたが,見たことが無かった.

最近順調に増えてきたので,見る個体数も多くなってきていたが,
中にコバエのような虫がいるのに気が付いた.

%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%83%8A%E9%95%B7%E7%BF%85%20%282%29.jpg

雌雄の判別はこの写真からは出来ない.
捕まえようと試みるがつぶしそうなのでやめた.

%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%83%8A%E9%95%B7%E7%BF%85%20%283%29.jpg

前方より見るとゴキブリのように見える.気がする.

次回勇気を振り絞り,標本にしようと思う.

2009年06月24日

ホラアナゴキブリ 卵鞘 2

ホラアナゴキブリの卵鞘を再び発見.

%E3%83%9B%E3%83%A9%E5%8D%B5%20%281%29.JPG

まだ白い卵鞘.
それにしても体長を考えると,巨大な卵鞘である.

%E3%83%9B%E3%83%A9%E5%8D%B5.jpg

生態は不明なことばかりなので,データを取りたいと思いつつ,
増えたらやろう,やろうと今日に至っている.

%E3%83%9B%E3%83%A9%E5%8D%B5%20%282%29.JPG

2009年06月10日

ホラアナゴキブリ卵鞘

卵鞘を一度見たいと思っていたのだが,
やっと腹端に付けているのを発見.

%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%83%8A%E5%8D%B5%E9%9E%98%203hiki.jpg

体の大きさから比べるとかなり大きい卵鞘である.
カメラの精度が今一なのでこの程度しか撮れないが,
中には入っていても2匹(2卵)程度の感じである.

%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%83%8A%E5%8D%B5%E9%9E%98kaku.jpg

拡大.
サヤエンドウを短くしたような形である.
孵化した卵鞘を探してみようと思うのだが,なかなか実行できない.

2008年12月16日

ホラアナゴキブリ

非常に小さいゴキブリなので,結構気になって定期的に観察はしているのだが,
小さすぎて写真が上手く撮れず,映像の記録はあまり残せていない.
やっと,少しまともな写真が取れたので,その後の状況を.

hora2hiki.JPG

珍しく2匹写っている.
繁殖スピードは遅く,中々殖えてこないが,滅びもしない.
沢山殖えたら実体顕微鏡下で観察したいのだが,
いつになる事やら.

%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%83%8A%E6%8B%A1%E5%A4%A7.jpg

同じゴキブリでも,本種が害虫として認識されることはありえないであろう.

2008年07月10日

ホラアナゴキブリ幼虫

小笠原話2度目の休憩.
今年3月末に親を手に入れたのだが,
昨日子供を産んでいた.
と言うか,卵鞘で産むらしいので,孵化していたが正しいのだろう.

%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%83%8A%E5%B9%BC%E8%99%AB.JPG

小さくて判らない.
シロワラジの方が何倍も大きい.
拡大.

%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%83%8A%E5%B9%BC%E8%99%AB%E6%8B%A1%E5%A4%A7.jpg

親も親で非常に小さい.
体長5㎜内外.

horaana%20%284%29.JPG

Copyright©2007 CIC Inc All Right Reserved.