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2013年03月07日

ホタルゴキブリの交尾


Copulation of Schultesia lampyridiformis


過去に本種の交尾をお伝えしたが,その時は普通の状態であった.

しかし,なんとなくDiploptera punctataに雰囲気が似ていると思っていた.

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が,これを見て納得.

卵胎生をする種は,雌の羽化直後交尾が当り前なのかもしれない.


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雌の翻弄される雄.

2011年11月28日

ホタルゴキブリ交尾

Copulation of the Schultesia lampyridiformis

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上が♀.
下が♂.
ゴキブリの中でも臭いが少なく,綺麗な種.
チャバネゴキブリと同レベルの大きさでありながら卵胎生.
よく考えてみると,現在飼育している種の中で卵胎生では最も小型種になる.
オガサワラゴキブリや,Phoetalia pallidaも小型であるが,こちらのほうが幾分小さい.

2011年02月25日

Schultesia lampyridiformis 飼育

通称ホタルゴキブリ.
英名 Firefly roach
分布はSouth America

飼育は特別注意する所は無さそうである.

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水と餌(固型飼料)とダンボールのシェルターだけでよく殖えている.
本種は卵胎生の為,卵鞘カスも出ず,糞だけがたまるので見た目も綺麗に飼育できると思う.
チャバネゴキブリほどの大きさで,チャバネゴキブリと同様の飼育で殖える.
ビル内に侵入したら,結構繁殖するかもしれない.

先程戻りました.
落ち着いたら,iouの昆虫でも特集します.

2009年04月02日

ホタルゴキブリ床換え 後編

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シェルターの底も糞で詰まってしまっている.

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再利用するときは,ピンセットを差し込んで糞をかき出す.

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シェルターを移動した後に残った糞の山.

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作業後.
綺麗になりました.

2009年04月01日

ホタルゴキブリ床換え 前編

ホタルゴキブリ床換え.

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作業前.
本種は壁面を非常によく登る.

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登攀防止に塗っている炭カルもこのようにすぐに落ちてしまう.

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糞も同サイズのチャバネゴキブリに比べ粉っぽく,
溜まると湿度がたまりカビが出やすい.

2008年03月31日

ホタルゴキブリ卵鞘

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縦の状態で保持している.
この後,再び体内の保育嚢に収納し,子供を産む.
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これは親が初産か何かで,排出してしまった卵鞘である.
卵の数を数えると,片面12個並んでいる.
おそらく1回の産仔で20~28個ほどの仔を産むと考えられる.

2008年03月28日

ホタルゴキブリ 幼虫

初齢幼虫は全身黒褐色で特別特徴のある色彩はしていない.
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少し成長すると腹部背面に白いラインが入る.
終齢に近くなると体色は,明るい茶色となり,黒斑が明瞭となる.
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違う種見えるが同一種である.
本当に本種は臭いが無く,虫体も臭わず扱いやすい.

2008年03月27日

ホタルゴキブリ 成虫

Schultesia lampyridiformis Roth
成虫体長♂15㎜内外,♀20㎜内外.
分布:South America
雌雄同型であるが,体長が違う為判りやすい.
チャバネゴキブリと似たような大きさである.
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これは♀.
この様な写真だと屋外稀少種に見えるが,
卵胎生で増え,繁殖力はチャバネゴキブリをしのぐ勢いである.
飼育もチャバネゴキブリと全く同様の使用で,どんどん増える.
しかし,大きな違いは臭いがない事である.
これはペットローチとしては重要な特徴である.
しかし,チャバネと同じという事は,厨房に侵入したら同じように増える可能性がある.
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こちらはおそらく両方とも♂.

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