ホタルゴキブリ交尾
Copulation of the Schultesia lampyridiformis
上が♀.
下が♂.
ゴキブリの中でも臭いが少なく,綺麗な種.
チャバネゴキブリと同レベルの大きさでありながら卵胎生.
よく考えてみると,現在飼育している種の中で卵胎生では最も小型種になる.
オガサワラゴキブリや,Phoetalia pallidaも小型であるが,こちらのほうが幾分小さい.
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Copulation of the Schultesia lampyridiformis
上が♀.
下が♂.
ゴキブリの中でも臭いが少なく,綺麗な種.
チャバネゴキブリと同レベルの大きさでありながら卵胎生.
よく考えてみると,現在飼育している種の中で卵胎生では最も小型種になる.
オガサワラゴキブリや,Phoetalia pallidaも小型であるが,こちらのほうが幾分小さい.
通称ホタルゴキブリ.
英名 Firefly roach
分布はSouth America
飼育は特別注意する所は無さそうである.
水と餌(固型飼料)とダンボールのシェルターだけでよく殖えている.
本種は卵胎生の為,卵鞘カスも出ず,糞だけがたまるので見た目も綺麗に飼育できると思う.
チャバネゴキブリほどの大きさで,チャバネゴキブリと同様の飼育で殖える.
ビル内に侵入したら,結構繁殖するかもしれない.
先程戻りました.
落ち着いたら,iouの昆虫でも特集します.
シェルターの底も糞で詰まってしまっている.
再利用するときは,ピンセットを差し込んで糞をかき出す.
シェルターを移動した後に残った糞の山.
作業後.
綺麗になりました.
ホタルゴキブリ床換え.
作業前.
本種は壁面を非常によく登る.
登攀防止に塗っている炭カルもこのようにすぐに落ちてしまう.
糞も同サイズのチャバネゴキブリに比べ粉っぽく,
溜まると湿度がたまりカビが出やすい.
縦の状態で保持している.
この後,再び体内の保育嚢に収納し,子供を産む.
これは親が初産か何かで,排出してしまった卵鞘である.
卵の数を数えると,片面12個並んでいる.
おそらく1回の産仔で20~28個ほどの仔を産むと考えられる.
初齢幼虫は全身黒褐色で特別特徴のある色彩はしていない.
少し成長すると腹部背面に白いラインが入る.
終齢に近くなると体色は,明るい茶色となり,黒斑が明瞭となる.
違う種見えるが同一種である.
本当に本種は臭いが無く,虫体も臭わず扱いやすい.
Schultesia lampyridiformis Roth
成虫体長♂15㎜内外,♀20㎜内外.
分布:South America
雌雄同型であるが,体長が違う為判りやすい.
チャバネゴキブリと似たような大きさである.
これは♀.
この様な写真だと屋外稀少種に見えるが,
卵胎生で増え,繁殖力はチャバネゴキブリをしのぐ勢いである.
飼育もチャバネゴキブリと全く同様の使用で,どんどん増える.
しかし,大きな違いは臭いがない事である.
これはペットローチとしては重要な特徴である.
しかし,チャバネと同じという事は,厨房に侵入したら同じように増える可能性がある.
こちらはおそらく両方とも♂.