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2009年10月27日

マルバネゴキブリ卵鞘

今年の5月より,孵化の期待をこめた管理していたが,
さすがに諦めた.

marubanerannsyou.JPG

成虫で入手して,生んだ卵鞘は25個.
一生涯では30以上生むのであろう.

孵化しない理由が全く分からない.
やはり,現地に行って確かめるしか無さそうである.

2009年05月08日

マルバネゴキブリ 卵鞘数

マルバネゴキブリが★になって約1ヶ月.
卵鞘は一向に孵化しません.
同居していた幼虫はなんとヤエヤマキスジゴキブリになりました.
そんな訳で,ケースの整理を兼ねて卵鞘を拾い出してみました.

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食べられた物も入れて27個.
成虫で入手したので生涯に27個以上の卵鞘を産む事になる.
しかし,単為生殖すると噂される本種.
真相は・・.

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とりあえず,希望は捨てずにもう少し様子を見ることに.

2009年03月25日

マルバネゴキブリ親子?

マルバネゴキブリに子?が増えました.
とりあえず幼虫なので,成虫にしてみてのお楽しみである.

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形態的にはマルゴキブリの幼虫ではないかと思うのだが.

そして,この写真を最後に成虫が星になりました.
はたして卵鞘をいくつ産んだのか.
今後確認いたします.

ちなみに卵鞘はまだ孵化しません.

2009年03月09日

マルバネゴキブリ 元気に産卵

RIMG0101.JPG

いつものマルバネゴキブリ.
元気にまだ産卵をしている.
いくつ産むのだろうか?
それにしても卵鞘は一向に孵化しない.

2009年02月12日

マルバネゴキブリの体力

マルバネゴキブリ.
ここのところコンスタントに卵鞘を産み続けている.

RIMG0015.JPG

一日前の状態.

RIMG0016.JPG

そして翌日.
はたして孵化するのだろうか.
餌に固形飼料を与えているが,食べる量は非常に少なく,
食べた飼料の体積よりも,何倍もの量の卵を産んでいる様に見える.

2009年01月21日

マルバネゴキブリ 産卵その後

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まだ産んでいます.この写真は先週の産卵状況.
すでに10個以上マットに転がっている.

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右上茶色の物体がマット上に転がっている卵鞘.
卵鞘を産むタイプはほとんどがどこかに貼り付けるか,
決まった場所に産み落とす傾向があるのだが.
この個体の産み方の特徴がよく判らない.
孵化卵は未だ無し.

2008年11月21日

マルバネゴキブリ産卵 3度目

食べられてから約2週間後,再びマルバネゴキブリが卵鞘をつけていた.
今回で3回目の確認となる.

tuketeiru.JPG

はたしてまた食べられてしまうのか?
なんとなく色が薄いような気がするが.
そうなるとこの個体から子供を獲る事の可能性はだいぶ低くなると思われる.

翌朝,ケージ内を観察するが,食べられたカスも無ければ卵鞘も見当たらない.
後日,再確認してみるとニンジンの陰に隠すように落ちている卵鞘発見.

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矢印の先に有るのが判るだろうか?

拾い出して計測.

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8mm内外の卵形をしている.
卵の状態はやはりあまり良い状態ではない気がするが.
親はまだ元気そうだし,チャバネゴキブリでさえ5~6個の卵鞘を付けるのだから,
本種は10個以上産んでくれるよう期待する.

2008年11月20日

マルバネゴキブリ産卵及び卵食

マルバネゴキブリが卵鞘をつけていた.前回確認してから2回目.
今回はしっかりとした形が確認できたので,期待していたが.

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翌朝見るとすでに中身は食べられて外皮だけとなっていた.

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卵鞘をつけている段階で,色が少し薄い様な気がしていたが,
不完全な卵鞘であったのか?
すると前回観察された卵鞘も食べられてしまったのだろうか.

2008年10月17日

マルバネゴキブリの繁殖

マルバネゴキブリHebardina yayeyamana Asahina.
生きた状態では体はクロゴキブリのように光沢(艶)があり,脚は赤茶色で美しい.
まして,初めて実物を見るので,全ての行動が新しい発見である.

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その個体が腹端部より卵鞘のようなものを出していた.
残念ながら,仕事があり経過を見ることが出来なかったが,
いつの間にか外れていた.

ちなみに餌はネズミ用の固形飼料を食べているようだ.

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マルバネゴキブリの繁殖

マルバネゴキブリHebardina yayeyamana Asahina.
生きた状態では体はクロゴキブリのように光沢(艶)があり,脚は赤茶色で美しい.
まして,初めて実物を見るので,全ての行動が新しい発見である.

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その個体が腹端部より卵鞘のようなものを出していた.
残念ながら,仕事があり経過を見ることが出来なかったが,
いつの間にか外れていた.

ちなみに餌はネズミ用の固形飼料を食べているようだ.

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2008年01月29日

マルバネゴキブリ

ゴキブリ科 Family Blattidae
マルバネゴキブリ属 Genus Hebardina Bey-Bienko
マルバネゴキブリ  Hebardina yayeyamana Asahina

RIMG0027-1.jpg
何とも情けない標本だが私の友人が捕獲してきてくれた貴重な標本である.
判りにくいが,本種雌は前翅が短くヤマトゴキブリの♀成虫に一見似るが,それよりも更に短い.
まだ標本しかない為,生態や幼虫形態は不明.
本種は日本では雌しか捕獲されておらず,朝比奈正二郎著「日本産ゴキブリ類」によると,
台湾では雄が得られているとの事.
日本での雄の発見もしくは単為生殖なのかこの目で確認したいところである.
飼育している方の話では,単為生殖で増えるとの事.
何とか確認したい.

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