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2010年08月05日

Lucihormetica subcinta 飼育

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オオゴキブリやクチキゴキブリと同様.
少し違うのは,固型飼料を良く食べ,ニンジンなども食べる.

数年前,始めたときは全然上手く行かなかったが,この個体群はガンガン増える.

2010年03月08日

アイスポットローチ 床換え

family Blaberidae
subfamily Blaberinae
genus Lucihormetica Zompro & Fritzsche, 1999
species Lucihormetica subcincta(Walker,1868)

本種の繁殖にやっと成功したので,飼育方法としての柔軟性がまだ分からないので,とりあえずオガサワラゴキブリのように飼育をしている.

食性は朽木も齧るし,マウス固形飼料も良く食べる.

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マット飼育をしていると,床の交換時が分かりにくいが,マットの総量が3割ほど減ったので交換することとした.

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篩にて幼虫を拾う.
幼虫が小さいと,篩の目から落ちるので,篩を使った手抜き選別は幼虫の大きさがポイントとなる.

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♀成虫と幼虫.

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♂成虫.
変わったゴキブリである.

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このように集まる.

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新しいケージ.
古いケージと視覚的に違うのは水容器が綺麗なところだけ.

2009年09月11日

アイスポットローチ腹節異常

幼虫が一斉に成虫になり始め,高密度飼育がやばそうなので,
ケージ分けをした.
その際,見つけた個体.

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あれれ?

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別角度から.

♂なので交尾さえ出来れば問題ないと思うが.
外見上腹端部は正常に見える.

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拡大.
腹節の間に2節割り込んでいる状態.
成虫に脱皮する時発生したのか,幼虫時期よりこうなっていたのか.
今となっては分からないが,この腹節異常は結構発生するようで,
オガサワラゴキブリなどは10匹見ると1匹ぐらい見つかる時がある.

しかし,本種は成虫が大きく,腹部に黄白色のラインが入るので,
普通の単色の腹部異常より目立ってしまう.


2009年08月13日

アイスポットローチ ペア

羽化ラッシュが続き成虫が増えてきた.
夜間ギシギシ聞きなれない激しい音が聞こえるので,
音の出元を探すと,本種のケージから聞こえる.

底から中を透かしてみると,♂成虫どうしが前胸前縁をぶつからせている.
結構派手な闘争をするようだ.

この分だと狭いケージでの多頭飼育はまずいかもしれない.
と思い,ケージを開けて見たもののそれ以上手出し出来ず,
また蓋をしてしまった.

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その時一緒に掘り出されたペア.

オオゴキのようにペアを確立し,縄張り意識も強そうである.
こうゆう種の飼育は意外と失敗しやすい気がする.

2009年07月09日

アイスポットローチ羽化


成虫の形態が非常に変わった特徴をしている本種.
一昨年飼育が上手くいかず,未交尾の♀成虫1匹になった際,
♂成虫を快く貸して頂けた方のおかげで,繁殖.
その時の子供が成虫になり始めた.

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脱皮直後は真っ白で前胸背の特徴は目立たない.

本種は長期間飼育してみると,オオゴキブリ科のように,
地中に潜りっぱなし.
夜間たまに地表に出てきているのを見るだけで,
意外と飼育が楽しめる種ではない気がする.
触ろうと思うと掘り出さないといけない.

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♂の成虫.
脱皮は地中で行われ,本当はこんなふうに出してはまずいと思うのだが,
やってしまったのでそっと戻しておいた.

飼育開始当初は中々上手くいかず,幼虫を多数死なせた.
今回の子供たちは別種と思えるほど普通に成長している.

2009年01月01日

Lucihormetica subcinta

明けましておめでとうございます.

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2008年02月04日

アイスポットローチ

Lucihormetica subcinta
珍しい形態のゴキブリである.
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♂成虫前胸背にイボのような明瞭な黄斑点がある.
雌雄両方短翅で非常に特徴がある.
しかしこれは実は死骸.
生きているのは未だ幼虫で,飼育法が全くわからない.

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