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2015年10月30日

フタホシモリゴキブリ1齢幼虫

First instar larva of the Sigmella sckenklingi

鹿児島出張の際に捕獲してきた♀成虫が産んだ卵鞘の孵化ラッシュ.

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野外性ゴキブリの幼虫は,茶褐色が多い中,本種は違う.

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チャオビゴキブリの幼虫に似ている.

2015年08月13日

鹿児島県ゴキブリ採集in 2015夏

2015 Kagoshima cockroach collection in summer.

8年ぶりの鹿児島.
しかも,フタホシモリゴキブリを採集した指宿.

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開聞岳が目の前に大きくそびえている.
標高924m.
日本百名山のひとつらしいです.
確かに綺麗な形をしており,南硫黄島のような雰囲気があります.

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ちなみに,こちらが南硫黄島.

さて,今回は野外の「ゴキブリ採集」の仕事.
人目はばからず,地表に顔を押し付け夢のような仕事でした.
とはいえ,山中には入れなかったので,目標は漠然と5種と定めました.
まず1種.

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サツマゴキブリ.

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ヒメチャバネゴキブリ.

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そして,フタホシモリゴキブリ.
前回採集したときは冬だったのですが,今回は真夏.
動きが素早く,採集する気がなければただの虫として気にも留めないでしょう.
こんなにいるのに今まで誰も見つけていないとは不思議です.

小さくて写真は取れませんでしたが,これ以外にツチゴキブリと思われる初齢幼虫.

ここでは,4種止まりとなりました.

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しかし,帰り道で訪問した施設のトイレ床にてチャバネゴキブリ幼虫発見.
これにて5種達成.

心残りはオガサワラゴキブリ.

ワモンゴキブリ
クロゴキブリ
も狙いたかったが,今回は日中の作業が過酷で,宿に帰って寝るだけ.
でも,久しぶりに楽しいひと時を過ごした.

2015年06月01日

フタホシモリゴキブリ床換え

Cleaning of the breeding case of a Sigmella sckenklingi

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これから梅雨に入ると,飼料にカビが生えやすくなります.

ひどいときは,餌として摂食不可能な状態になることもあり,生息数の少ないケージは,注意が必要です.

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早めはやめの手入れが必要です.

2014年10月07日

フタホシモリゴキブリ幼虫

Larva of Sigmella schenklingi


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意外と丈夫な種.

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気分も新たに.
これで,半年は変えなくて済む予定.

2014年05月16日

フタホシモリゴキブリ


Sigmella schenklingi

ペストロジー第29巻1号に掲載されました.
鹿児島県で採集されたゴキブリです.

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その交尾.

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交尾しながら触覚の手入れ.

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