ヨウランゴキブリ幼虫
1齢幼虫は非常に小さく,1mm内外.
恐らく野外で目視による採集は不可能とであろう.
拡大.
初齢時期より黒褐色の模様が入り,綺麗である.
中齢幼虫.
終齢幼虫.
成長は早そう.
追って詳細は報告したいと思う.
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1齢幼虫は非常に小さく,1mm内外.
恐らく野外で目視による採集は不可能とであろう.
拡大.
初齢時期より黒褐色の模様が入り,綺麗である.
中齢幼虫.
終齢幼虫.
成長は早そう.
追って詳細は報告したいと思う.
チャバネゴキブリ科 Family Blattellidea
ヒメゴキブリ亜科 Subfamily Plectopterinae〔sensu Mckittrick(1964)et Roth(1982)〕
ヨウランゴキブリ属 Genus Imblattela bruijning
ヨウランゴキブリ Imblattella orchidae (Asahina)
現在はShelfordina属に分類されている.
体長は10㎜内外.
体色は透明で黒褐色の模様が入る.
発見された当初,洋欄の栽培施設当で発見された.
雰囲気はアミメヒラタゴキブリに近いが,動きは鈍い.
交尾.
右が♀.
左が♂.
発見当時はパナマゴキブリとも言われたが,最近の調査でオーストラリア原産のゴキブリと確認できたらしい.
生息場所は野外の欄科の植物の周りに生息しているらしい.