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2014年11月12日

Anallacta methanoidesの立ち姿

Posture of the Anallacta methanoides

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シェルターに隠れる個体もいるが,害虫種に比べケージの壁面に張り付いている個体も多い.その為か,炭カルが早めに削り取られる.

で,前から気になっていたが,素早い割には蓋をあけると全員動きを止め,「達磨さんが転んだ」の状態になる.

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幼虫.

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成虫.

他のゴキブリは,蓋を開けようが,何をしようがお構いなく動き回るが,本種は静止する.たまにゆっくりと動き出す.

その姿勢は「気をつけ」状態に見える.

2013年05月30日

Anallacta methanoides 産卵場所


The spawning ground place of Anallacta methanoides

少し前までは,Blattellidae SP.だった種.


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マット内にも産みつけているが,これだけ密集して産卵している所をみると,お気に入りの場所の1つなどだろう.

2012年11月12日

Anallacta methanoides の模様

The pattern of Anallacta methanoides.

ゴキブリの頭部全面は大体どの種も無模様に近く,特徴が現れにくい.

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この種は少しおかしい.

これだけ見るとゴキブリには見えない.

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腹部も意外とカラフルである.

2012年09月20日

コンタミ続く


The contamination still continues.

本種の属が判明し,同定がなされているようです.
某HPでは以前まで,Blattellidae spec. Mauritiusとなってましたが,今見ると
Anallacta methanoides.となってます.
本種のタイプ標本の採集地はマダガスカル島のようですが,モーリシャスはマダガスカル島より海上500㎞の距離なので,外れてはいないと思います.

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さて,コンタミです.

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床を変えたのですが,また数匹見つかりました.
産卵でもされていたら,まだしばらく続きます.
まあ,種間競争による,減少は無い様なので様子見とします.

2012年02月07日

Blattellidae sp 幼虫脱皮と姿勢


A self-renewal and posture of the larva of Blattellidae sp

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本種のちょっと変わったしぐさとして,幼虫の静止している姿勢がある.
前脚を突っ張り,上体を持ち上げた格好で静止している.
何か意味があるのだろうが,飼育環境ではさっぱり分からない.

2012年01月27日

コンタミ

Contamination of a cockroach.

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最初は目を疑った.

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どう見てもリュウキュウモリゴキブリ.
しかも卵鞘をもっている.
右の白いのは羽化直後.

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目に付く個体だけ集めただけでこんなに沢山集まった.
なぜこんなに沢山いるのか??

どうも,入手時点で幼虫が紛れ込んでいたと思われる.

とは言え,以前はヨロイモグラゴキブリのケージにHemithyrsocera histrioが侵入した例があるので,100%とは言い切れないが.

ちなみに,正式に同定した結果やはりリュウキュウモリゴキブリEpisymploce sundaicaであることが判明した.

ゴキブリの管理はちゃんとしましょう.

2010年10月20日

Blattellidae spec. Mauritius

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卵鞘は産み落とすが孵化しない.

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孵化したのはたぶん1個.
その幼虫が命をつないでいる.

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