Blaberus giganteus 飼育
ブラベルス ギガンテウス飼育.
大きいだけで,特別癖があるようには見えない.
ただ大きいので,羽化時に翅バカが生じる.
そこで,コルクマットを丸め入れてある.
幼虫から成虫まで,コルクの内側に張り付いている.
他の土中性に見える種も,こうしたレイアウトをすると,張り付く状態を好む種がいくつもいると思う.
順次,導入していければと思う.
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ブラベルス ギガンテウス飼育.
大きいだけで,特別癖があるようには見えない.
ただ大きいので,羽化時に翅バカが生じる.
そこで,コルクマットを丸め入れてある.
幼虫から成虫まで,コルクの内側に張り付いている.
他の土中性に見える種も,こうしたレイアウトをすると,張り付く状態を好む種がいくつもいると思う.
順次,導入していければと思う.
ブラベルス属は,沢山飼育しているが,このような黒班が出るパターンははじめて見た.
中々カッコウが良い.
出現率は5%ほどだろうか.
少ないうちは見かけなかったが,増えてくるにしたがい,出現してきた.
ゴキブリの実験材料に「かぼちゃ」をもらった.
余ったので,大型種のケージに入れて見た.
Archimandrita tesselata.
よく食べてくれる.
数時間後見ると,潜って食べている.
野外でも様々な果実を食べているのであろう.
大型種なだけにかぼちゃが良く似合う.
Blaberus giganteus .
Aeluropoda insignis.
Princisia vanwerebecki.
Gromphadorhina oblongonota.
どの種も,皮まで残さず無くなっていた.
家庭から出る生ゴミも少量であれば処理してくれそうだ.
ただし,一つ気になった事は,種によって糞が黄色くなり,人の糞の様相を呈することが分かった.
このギガンテウスは翅端まで80mmほどの大きさになる.
羽化に際し,翅が伸びきらない翅バカになりやすかったが,コルクボードを入れたら綺麗に羽化するようになった.
餌は固型飼料のみ.
マットはヤシガラ乾燥で初齢幼虫も元気に育っているようだ.