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2016年12月19日

メジロ

Zosterops japonicus

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事務所前の道路にうずくまるメジロ.

昨日,お昼を買いに出たところ見つけた.
羽がよれているが生きている.

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初めて生きたメジロをこんな至近距離で見ました.

鳥はあまり興味が無いですが,細いくちばし.
キュート(具合悪そう)な目.

可愛い.
近寄っても全く逃げない.

保護しようかと思ったが,鳥獣保護法の事もあり,社内の鳥博士に電話したら,「手を出すな」とのこと.

理由は,なんとも複雑な理由だったので省くが,仕方なく放置した.

その後,夕方見たらいなくなっていたので,猫に食われたか,回復して飛び立ったか?
後者であってほしい.

2016年09月12日

小笠原3日目

The third day of Ogasawara Islands


母島に渡りました.

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おがさわら丸同様,ははじま丸も新しくなり,天気も上々.
過去2回訪れた事があるのですが,2日とも雨.
生き物をあまり見ることは出来ませんでした.

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が,さすが天気が良いとオガサワラトカゲがあちこちで駆け回っているのが観察できました.

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メグロも初見.

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たぶん,リュウキュウムラサキだと思いますが,飛び回っていました.

5時間ばかりの滞在でしたが,いろいろ楽しむ事ができました.

2015年08月24日

木曽の生き物2015

Creature of Kiso of the summer 2015

夜,腹ごなしに散歩に出たが,相変わらずゴキブリを見かけない.
クワガタやカブトムシもいない.

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が,毎年のことだがツバメのねぐら.
「ツバメ」って正式な和名だったんですね.
学名はHouse(Barn) Swallow
「ゴキブリ」のような通称だと思っていた.
これだけいるのであれば,餌になる昆虫類は多いのだろう.

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1匹だけで,手の届きそうな軒下にいた個体.
翌日はいなくなっていたので,皆に合流したのでしょう.

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駐車場にいた,カマドウマの一種.
捕まえてきて,同定すればよかった.

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モコモコの蛾幼虫.
久しぶりに疾走しているのを見ました.
スジモンヒトリの幼虫でしょうか?

今年は,粘着トラップを設置したので,冬か来年の夏に確認したいと思います.

2015年07月06日

ハト糞爆弾


Pigeon droppings Bomb

近くのスーパーの駐車場に車を止めようと空きを探していると,1箇所良い場所に発見.

車を止め,降りてみると鳩糞が散らばっている.

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上を見ると予想的中.

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すごーく嫌な状況に立たされたと,移動を考えた瞬間「ドッカン」

もう如何でもよくなって,1時間ほど止めておいたが,計3個やられた.
2度と行かないと心に誓うのであった.

2013年07月05日

カラスの針金


Wire which the crow used on the material of the nest.

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この針金は,以前はクリーニング終了時に付いてきた物だが,最近はプラスチックに変わりつつある.

良く集めた物だ.


今後はプラ製が増えるのだろうか.

2013年06月03日

カラスの仔


A juvenile of a crow

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麻布大学某研究室からの眺め.

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ブトかボソの確認しなかったので,うちの鳥博士に聞いたところ,嘴が細い事と,額の盛り上がり方からハシボソガラスとの返答があった.

巣材からボソっぽかったが,やはりボソでした.

毎度の事であるが,カラスのたくましさには驚かされる.


2012年06月22日

硫黄島 6月の生物 1


The living thing of Iwo-To. June, 2010.The 1.


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作業中に出てきたオオムカデ.
結構大きく見えるが,これより巨大な個体を見たことがある.
それは残念ながら死亡してしまった.

父島にも同種と思われるオオムカデが生息している.

来週行くので楽しみだ.

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窓に止まっていた蜂.

硫黄島の坑内にはゴキブリヤセバチをよく見かける.
ワモンゴキブリの卵鞘目当てと思われる.

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アカカミアリ.
1匹程度ならチクリとする程度.
群れてやられたら酷く腫れるそうだ.

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その巣.

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鳥.

2011年07月27日

インドの生物4


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つる性の植物に沢山いたツチハンミョウの一種.
Actenodia属ではないかと思うが不明.
日本のツチハンミョウはクロ単色だが,これは綺麗である.

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スズメガの一種ではないかと思うが,触ると腹節を曲げギイギイ音を出していた.
これもまた綺麗な種.

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オオトカゲの一種.
まだ小型のようであったが,初めて野生の個体を見た.
デリー近郊には結構普通に生息しているらしい.

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孔雀.
ハトやカラスと一種に,孔雀が街中に普通におり,飛んでいる姿は圧巻である.
端に映っているのは,動く車内から撮影している為.

詳しい種名がわかる人が居たら教えてください.

2011年07月26日

インドの生物3

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街中で普通に見るカラス.
こいつは前回も登場したかもしれないが,まあいいでしょう.
体色はツート.
餌のあさり方や,人が近づいても逃げようとしない慣れ方は,東京のカラスそのもの.

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同じく街中で人よりも堂々と歩いている牛.

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昨日のオオトカゲ死骸近辺より採集した糞虫2種.
小さいほうはブルーに輝き,臭いが綺麗.

2009年10月19日

インドの生物 その3

遅れ気味の更新をやっと戻す事が出来ました.
いつもそうですが,出張後はひどい状態になってしまいます.

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これはアーグラ城.
庭園内は良く整備されており,ゴキブリが好みそうな場所は殆どありません.

デリーにはいくつもの世界遺産がまとまって存在しており,
歴史や建造物など文系の人は非常に楽しめる場所だと思います。

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遺跡の門の下に糞が落ちているので上を見上げるとここにもいました.
観光客の頭上20cm程の所です.
複数の個体が狭い隙間に潜り込んでいます.

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フマーユーン廟にいたカラス.
くちばしは日本のハシボソカラスの様に細く,胸が灰色をしています.
町中どこにでも見ることが出来ます.
鳥類は他にもドバト,緑色の中型インコ,ツバメ・トビ・ムクドリのような中型の種が見られました.

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ここにもいたコウモリ.
長い尾が目を引きます.
オヒキコウモリの仲間でしょうか.

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遺跡に張り付いていたヤモリ.
地味な種です.
他の場所でもこのサイズのヤモリを2度ほど見ました.
夜間町中を探す事が出来れば沢山いるのでしょう.

2008年05月15日

小笠原の生き物 野鳥の餌

イソヒヨドリがアノールをくわえて目の前に下り立った.
ちょうどこの時期は,グリーンアノールの幼体が多く,
頻繁に餌になっていると聞いたことがあるが,
この鳥が食べているのは成体のようである.

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こちらはイソヒヨドリの♀だろうか,
こちらは小型の爬虫類を食べていた.

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2007年12月11日

韓国の野鳥

空港から市内までの景色の中で目についたのが,枯れ木に円くついている鳥の巣.カササギの巣である.
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韓国ではカラスが漢方薬として捕獲され,数が少ないらしい.
その為目立つのはこの鳥である.
本種はカラス科の中形の鳥で,白と黒のコントラストが綺麗である.
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日本のハシブトカラスも何かアクセントがあれば,そしてもう少し愛想が良ければ,
駆除されなっかったのかも知れない.

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