« 虫   |   メイン   |   TV »

2009年10月19日

インドの生物 その3

遅れ気味の更新をやっと戻す事が出来ました.
いつもそうですが,出張後はひどい状態になってしまいます.

a-gura%20%282%29.JPG

これはアーグラ城.
庭園内は良く整備されており,ゴキブリが好みそうな場所は殆どありません.

デリーにはいくつもの世界遺産がまとまって存在しており,
歴史や建造物など文系の人は非常に楽しめる場所だと思います。

a-gura%20%281%29.JPG

遺跡の門の下に糞が落ちているので上を見上げるとここにもいました.
観光客の頭上20cm程の所です.
複数の個体が狭い隙間に潜り込んでいます.

fuyuma-n.JPG

フマーユーン廟にいたカラス.
くちばしは日本のハシボソカラスの様に細く,胸が灰色をしています.
町中どこにでも見ることが出来ます.
鳥類は他にもドバト,緑色の中型インコ,ツバメ・トビ・ムクドリのような中型の種が見られました.

fuyuma-n%20%281%29.JPG

ここにもいたコウモリ.
長い尾が目を引きます.
オヒキコウモリの仲間でしょうか.

fuyuma-n%20%282%29.JPG

遺跡に張り付いていたヤモリ.
地味な種です.
他の場所でもこのサイズのヤモリを2度ほど見ました.
夜間町中を探す事が出来れば沢山いるのでしょう.

2008年05月15日

小笠原の生き物 野鳥の餌

イソヒヨドリがアノールをくわえて目の前に下り立った.
ちょうどこの時期は,グリーンアノールの幼体が多く,
頻繁に餌になっていると聞いたことがあるが,
この鳥が食べているのは成体のようである.

%E9%A4%8C%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB.JPG

こちらはイソヒヨドリの♀だろうか,
こちらは小型の爬虫類を食べていた.

%E9%B3%A5%E3%81%AE%E9%A4%8C.JPG

2007年12月11日

韓国の野鳥

空港から市内までの景色の中で目についたのが,枯れ木に円くついている鳥の巣.カササギの巣である.
%E5%B7%A3.JPG
韓国ではカラスが漢方薬として捕獲され,数が少ないらしい.
その為目立つのはこの鳥である.
本種はカラス科の中形の鳥で,白と黒のコントラストが綺麗である.
%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%82%AE.jpg
日本のハシブトカラスも何かアクセントがあれば,そしてもう少し愛想が良ければ,
駆除されなっかったのかも知れない.

Copyright©2007 CIC Inc All Right Reserved.