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2011年07月27日

インドの生物4


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つる性の植物に沢山いたツチハンミョウの一種.
Actenodia属ではないかと思うが不明.
日本のツチハンミョウはクロ単色だが,これは綺麗である.

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スズメガの一種ではないかと思うが,触ると腹節を曲げギイギイ音を出していた.
これもまた綺麗な種.

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オオトカゲの一種.
まだ小型のようであったが,初めて野生の個体を見た.
デリー近郊には結構普通に生息しているらしい.

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孔雀.
ハトやカラスと一種に,孔雀が街中に普通におり,飛んでいる姿は圧巻である.
端に映っているのは,動く車内から撮影している為.

詳しい種名がわかる人が居たら教えてください.

2011年07月26日

インドの生物3

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街中で普通に見るカラス.
こいつは前回も登場したかもしれないが,まあいいでしょう.
体色はツート.
餌のあさり方や,人が近づいても逃げようとしない慣れ方は,東京のカラスそのもの.

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同じく街中で人よりも堂々と歩いている牛.

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昨日のオオトカゲ死骸近辺より採集した糞虫2種.
小さいほうはブルーに輝き,臭いが綺麗.

2009年10月19日

インドの生物 その3

遅れ気味の更新をやっと戻す事が出来ました.
いつもそうですが,出張後はひどい状態になってしまいます.

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これはアーグラ城.
庭園内は良く整備されており,ゴキブリが好みそうな場所は殆どありません.

デリーにはいくつもの世界遺産がまとまって存在しており,
歴史や建造物など文系の人は非常に楽しめる場所だと思います。

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遺跡の門の下に糞が落ちているので上を見上げるとここにもいました.
観光客の頭上20cm程の所です.
複数の個体が狭い隙間に潜り込んでいます.

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フマーユーン廟にいたカラス.
くちばしは日本のハシボソカラスの様に細く,胸が灰色をしています.
町中どこにでも見ることが出来ます.
鳥類は他にもドバト,緑色の中型インコ,ツバメ・トビ・ムクドリのような中型の種が見られました.

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ここにもいたコウモリ.
長い尾が目を引きます.
オヒキコウモリの仲間でしょうか.

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遺跡に張り付いていたヤモリ.
地味な種です.
他の場所でもこのサイズのヤモリを2度ほど見ました.
夜間町中を探す事が出来れば沢山いるのでしょう.

2008年05月15日

小笠原の生き物 野鳥の餌

イソヒヨドリがアノールをくわえて目の前に下り立った.
ちょうどこの時期は,グリーンアノールの幼体が多く,
頻繁に餌になっていると聞いたことがあるが,
この鳥が食べているのは成体のようである.

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こちらはイソヒヨドリの♀だろうか,
こちらは小型の爬虫類を食べていた.

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2007年12月11日

韓国の野鳥

空港から市内までの景色の中で目についたのが,枯れ木に円くついている鳥の巣.カササギの巣である.
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韓国ではカラスが漢方薬として捕獲され,数が少ないらしい.
その為目立つのはこの鳥である.
本種はカラス科の中形の鳥で,白と黒のコントラストが綺麗である.
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日本のハシブトカラスも何かアクセントがあれば,そしてもう少し愛想が良ければ,
駆除されなっかったのかも知れない.

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