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2017年04月20日

ハカラメ開花

Kalanchoe pinnata blooming

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やっと咲きましたが,なんか地味?
記憶では,もっと派手だったと思うのですが.

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いずれにしろ,東京の屋外の寒さを耐え開花したのだから良し.

2016年11月18日

プチ小笠原


Petit scene of Ogasawara

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ガジュマル.
数年前は100均の大きさ.
外で越冬させ始めてからたくましくなった.

2015年02月18日

ハカラメの蕾

Bud of the Kalanchoe pinnata.


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ここの所の寒さで蕾が凍みていました.

やはり,野外は寒すぎたようです.

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葉も皺が入り,しもやけの様な状態となっています.
少し残念ですが,来年は少し考えましょう.

この鉢には現在,レモン,ユーカリの種を蒔いてあり,ゴキブリの餌や蝶の餌も生えてくる予定です.
植物でも,成長を見るのは楽しいものですよ.

2015年02月02日

ハカラメの状況


Situation of the buds of Bryophyllum sp.

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奥はガジュマル.
100円均一の物だが,外に植えたら巨大化してきた.
東京の冬も大丈夫のようだ.

ハカラメは,12月末には蕾だったが,少し開花の兆しが見え始めた.

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が,葉は凍傷にかかったようにしおれている.

2014年12月26日

ハカラメのつぼみ


Bryophyllum sp.
produced a bud.

たまには植物でも.

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小笠原父島にも自生している.

室内で育てていてもいっこうに蕾など付けなかった.
大きくなって面倒になったので外に出したらこの寒い中,蕾をつけていた.

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そろそろ咲きそうです.

2014年08月29日

マルバネゴキブリの飼育マットに生えた黄色いキノコ

The yellow mushroom which grew in the breeding mat of Hebardina yayeyamana

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久しぶりにキノコが生えた.
もう秋なのだろう.

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以前,Archiblatta hoevenii マットには何度か出たが,種類が違いようだ.

キノコの末期は,この写真でもそうだが,見ていて気持ちがしんなりしてくる.

2014年07月24日

粘菌大発生


Dictyosteliales large generating

過去に何度も発生している不思議な生き物.
キイロタマホコリカビなのかな^と思うのだが,正体は不明.

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毎回,クチキゴキブリやオオゴキブリのケースで発生,防虫シートを難なく突破しこのように花咲く.

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蓋裏.

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発生土表面.

綺麗なのだが,この後放置すると乾燥して硬くなり,ホコリタケゆえの胞子だまりとなり,下手に除去しようとすると,大変な煙幕地獄と化す.

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そのため,今回は早めに除去しようと思ったが,この状態での除去は粘って上手く行かず,挙句に流しを詰まらせてしまった.

2013年11月27日

ヤシガラ床に発生したマルミノヒガサタケ


Leucocoprinus subglobisporus generated to the coconut husk floor.


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ヤシガラの湿ったマットによく出るキノコ.

これは,Archiblatta hoeveniiの飼育ケースから発生した.

以前から,何のキノコは疑問に思っていいたが,やっと調べる気になった.

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画像より,軽く調べてとりあえず マルミノヒガサタケ かと.

胞子まで調べると,より確実そうだが,今回抜いて捨ててしまったので,次回生えてきたら,胞子をサンプリングしてみたいと思う.

毒は不明とあるが,とても試す気にはなれず,ゴキブリが食わないのだから,良いことは無いと言う結論にしておきます.

こうして拡大してみると,綺麗なキノコであるが,後の胞子バラまきを想像すると捨てたくなる.

有識者の皆様が見て,違うと思われた方,お知らせ下さい.

2013年09月09日

タヌキモ


Lentibulariaceae

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タヌキモの名前や,簡単な生態は知っていたが,今日まで興味の対象ではなかった.

食虫植物は元々好きで,子供の頃は,ハエトリソウ(Dionaea muscipula)や,サラセニア(Sarracenia)を,毎年育てていた.大人になっても,毎年秋の投売りで,一株100~300円で販売されているウツボカヅラ(Nepenthes alata)などを買い,育て楽しんでいたが,タヌキモは一般的には流通していない為,忘れかけていた.

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ひょんなことから近くの水たまりに発生していたサンショウモ(Salvinia natans)を採集した際,その中に紛れているのを発見.
良くみると,変わった植物である.
皆さんも,意外と身近に生息しているかもしれません.
探してみてはいかがでしょう.

2012年05月10日

キノコ


A mushroom.

ネバダオオシロアリの餌木にキノコが出た.

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オオゴキブリなどの餌木にはいつも粘菌が出る.
キノコは久しぶり.

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小さく可憐なキノコである.

この時期は,室温が安定しない.
暖房が入ったり冷房が入ったりしており,その影響だろうか.

本ブログでは,キノコは2度目の出演.

2007年11月02日

外来種セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ Solidago altissima.
本種は北アメリカ北東部原産のキク科多年生草本類.
日本への侵入時期は明治中期といわれる.
日本全国の河川敷や日当たりの良い空き地に繁茂する.
地下茎と種子により繁殖するため,短期間で大きな群落を形成する事が出来る.
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本種は虫媒花のため花粉は飛ばさない.
従って花を観察すると様々な昆虫類が訪れており,見ていて飽きない.
この場所は長野市郊外の河原.

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