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2017年04月14日

ネバダオオシロアリ卵

Zootermopsis nevadensis eggs

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先週羽アリを分けたタッパーの様子.

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1つ目は,集団で活動している.
ペアを作ると思ったが,何なんでしょう.

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写真撮った後に気が付いたが,中央に写っている楕円形の白い物は卵ではないかと思う.

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2つ目.
こちらは変化無.

この違いは何でしょうか.
この先が楽しみ.

2017年04月05日

ネバダオオシロアリの繁殖

Breeding of the Zootermopsis nevadensis

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4月になり,桜は満開.
シロアリも羽蟻シーズンとなりました.

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せっかく沢山出ているので,newコロニーでも作ろうと思い,ケース内で飛ばして小型パックに投入しました.

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自切している個体.

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翅の落ちた個体を数匹プリンカップへ.
1ペアぐらいは出来るでしょう.

2017年03月24日

ネバダオオシロアリの脱皮

Melting of termites

だいぶ前(2013年06月21日)に,目撃したときは,1人寂しく脱皮をしていた.

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今回は,シロアリが集中して何かを食べていると思い,よく見ると脱皮個体に群がっている.
ゴキブリも飼育環境が悪いと,脱皮中の個体が齧られることがあるので,シロアリもそうかと思ったが何か違う.

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で,さらに良く見たが,やはりさっぱり分からなかった.
行動としては,脱皮中の虫体の脚の表面をなめている.
齧っていない.
何だろう,ご利益でもあるのだろうか?
それとも脱皮の手助け?

その後,目を放している間にこの騒ぎは収束して,全員いなくなっていた.

2017年03月09日

ネバダオオシロアリの兵蟻

Soldier ant of the Zootermopsis nevadensis

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あまり見かけることが無いのだが,今日は2匹目撃.
写真も綺麗に撮れた.

2017年02月27日

ネバダオオシロアリ

Nymph of the Zootermopsis nevadensis

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カメラを変えてから,初めての本種撮影.
接写が格段によくなっていると思う.

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ただ,距離をとると,リング照明が写り込んでしまう.
使い方が悪いのかな.

2016年07月05日

シロアリ翌日

Termite of the next day

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昨日,急場しのぎでセントリコンの餌木を入れた.

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翌日.
これは早く移し替えないと大変なことになりそうな予感.

2016年07月04日

イエシロアリ暴走

Runaway of the Coptotermes formosanus

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4年目の巣.
最初何が起きたのか理解できなかった.
蓋を外してようやく事の意味が分かる.

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ついに沈黙を破り反乱を起こした.

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「餌が無いからよこせ」といっているようです.

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餌の垂木を割ると中はスカスカ.
すごいですね.
ここまで増えたのは初めてです.
近くこれより大きいケージに移し変えをおこないます.

2016年06月23日

癒し

That heals me.

何の生物でも,好きな人にとって,その行動を眺める事は,心安らぐ一時を与える.

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クロゴキブリを眺めるも良し,ネバダオオシロアリを眺めるも良し.

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2016年02月04日

ネバダオオシロアリ床換え3

Cleaning of the breeding case of a Zootermopsis nevadensis 2

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約2年ぶりに床換えをした.

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2年も経てば材も食べられてボロボロになっていると思ったが,垂木などは芯が残っており,表面から削りながら食べているような状態.

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最もよく食べられていたのはクワガタ産卵木の広葉樹.
これは中がスカスカになっていた.

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ケースの底は糞の山となっており,その中に営巣していることはなかった.

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新しい材を入れ終了.
しばらくはざわつくだろうが,そのうち落ち着くだろう.
残念ながら女王は発見できなかった.

2015年09月16日

イエシロアリ大暴れ

The Coptotermes formosanus rampage.

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前回のまま放置していたら,さらに暴れまわっている.
蓋上まで進出.

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蓋を取るとこんな状態.

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紙裏は前回とあまり変化なし.

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表面に露出している材を押すと完全に中は空洞.
食い尽くして数匹のシロアリしか確認できない.

餌やりを真剣に検討しなければダメなようだ.

2015年08月25日

イエシロアリ乱心


Insanity of the termite.

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4年目を迎えたイエシロアリの飼育ケージ.

突如,天空蟻道を作ってくれました.

防虫紙穴あき,この状態だと近いうちに餌の追加をしないともっと暴れまわった後,壊滅なんて事に成りかねない.

2015年07月29日

ネバダオオシロアリ羽アリ


Winged termites of Zootermopsis nevadensis

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通常1匹単位でしか現れないが,今回はじめて大量に発生していた.

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コロニーが手狭になったのかもしれない.
床換えの時期だろう.

2015年05月07日

ターマトラックによるシロアリ生存の確認

Confirmation of the termite survival by the Termatrac

ターマトラックとは,オーストラリアのメーカーが製造している機器で,木内などの内部に生息する生物を,非破壊で探知する器械です.

沖縄に出張した際,シロアリ部門より借りたんですが,返却前に最近生存しているか分からないシロアリたちのケージの生存確認を行った.

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2010年にジャワから輸入された物に潜んでいたシロアリ.
4年間このままの状態で,一向に殖えもせず,そして今日の確認で生存していることが判明.
器械の縦レベルの幅が広いほど内部の生物の動きが多いしるし.

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2010年のアメリカカンザイシロアリ.
これは,糞や羽蟻が定期的に出るので生きていることは分かっていたが折角なんで.
レベルの振れが大きい.

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昨年採集のイエシロアリ.
生きている.

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2011年採集イエシロアリ.
動きが少ない.

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少しほじくったらいました.
しかし,埋めてある材が食われて空洞になっているので,新しい材を入れる必要があるようです.

2015年04月27日

ネバダオオシロアリの飲水


The Zootermopsis nevadensis which drinks water

本種飼育の誰かのブログで,「水を与えると飲みに来る.」
といった記述を見にした記憶があったが,水を入れたら実際に揃って飲みに来ていた.

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ケース越しなので,見にくいが下面に並んで飲んでいる.

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羽蟻も今日は2匹確認できたが,巣内にいるだけで外には出てこない.

2014年10月17日

暖かい場所が好き

A termite likes a warm place.

前回,暖房に切り替えた際,ネバダオオシロアリがケース手前に集まっていた.
そこで,ケースの前後を入れ替えておいた.

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その結果,やはり手前の面に集まっている.
巣内から出て徘徊している個体も多くなってきている.
そろそろ,床換えの時期かもしれない.

2014年10月08日

ネバダオオシロアリ集結

Zootermopsis nevadensis large gathering

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突如,シロアリが集合始めた.
で,良く考えるとこの面は暖気が当たる場所になる.
実は,つい最近,室内の空調を冷房から暖房に切り替えを行なっている.

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この写真でも分かるように,外側に集中している.

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久しぶりに見た兵蟻.

2014年08月22日

シロアリの脱皮殻食い


The termite which eats the husks from which it was molt


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木ではない何かを食べている.

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最初は死んだ個体かと思ったが,良く見ると,たぶん脱皮殻.
以前,脱皮は観察したが,殻食いまでは何故か想像していなかったので,その時は確認しなかった.

ゴキブリでは普通に見られる行動なのだが,シロアリもそうであった.
よく考えれば,狭い巣の中で,数百,数千の幼虫が出す脱皮殻はあっという間に巣内を埋め尽くすであろう.

2014年08月06日

癒し系昆虫


The insect which will be cured if it is looking.

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イエシロアリ,ヤマトシロアリ,カンザイ系シロアリなど幾つか飼育してみたが,面白さから考えると,このネバダオオシロアリ今の所一番のようだ.

イエシロアリなどの地下系は,コロニーが大きくなるとケースの横にトンネルが現れやすくなり,動く姿がのぞけるが,安定しないし飼育に手間が掛かる.

カンザイ系は,飼育は水やりだけだが,内部や虫体の活動は観察し難い.

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本種は,水を月に数回かけるだけで良く,虫体も大きく,このようにケース側面で普通に活動する.
また,動きも活発な為,変化がわりとわかり易い.
何も考えずに,ぼーーーと眺めるには良い種だと感じている.

2014年05月07日

ヤマトシロアリ羽アリとカベアナタカラダニ


A winged termite and Balaustium murorum. 


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ヤマトシロアリの羽アリが飛び始めたようです.

当社のシロアリグループからの話では,例年より少し早いとのこと.
早速,屋上に登ると早速翅を落とした1個体を発見.

こりゃ沢山取れると思いくまなく探しましたが,これだけ.

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探していると,カベアナタカラダニがいたので,ボロカメラで撮りまくりました.
こんなとこでしょう.

2014年04月07日

癒しのひと時


Healing time.


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ネバダオオシロアリZootermopsis nevadensis の職蟻.
ゆるゆると行動するシロアリを眺めていると,時間のたつのを忘れる.

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常時姿を観察できるのは,数種ある中で今の所,本種だけである.

2014年03月25日

ネバダオオシロアリ春の床換え

Cleaning of the breeding case of spring of Zootermopsis nevadensis


シロアリの床換えって結構大変だと気がついた.

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換え前.
やらなくても良さそうだが.

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新しい餌.

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バラスとまだまだ食べる部分が沢山ある.

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とりあえず,生存を確認.
もっと小まめに行なうべきなのか,放置して良いものか.

今までも,やってみて,まだよかったと思うが,やらないと死滅していた可能性もあり,未だに健在である事から,まあヨシとするのが妥当だろう.

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飼育に関して,どうしても,乾燥気味になってしますため,こちらもラップを半分以上かぶせ,様子を見ることとする.

2013年12月09日

アメリカカンザイシロアリ,12月の羽アリ2


Winged ant of Incisitermes minor generated in December 2.


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先週1匹だけ発見して,季節はずれの変わり者の可能性も考えたが,やはり環境が良ければいつでも発生するようだ.

日本の場合,この時期に野外に飛翔すれば,生存は厳しそうだが,暖房の効いた室内であれば,新コロニー形成も出来そうだ.

2013年12月02日

アメリカカンザイシロアリ羽アリ


Winged ant of Incisitermes minor.

早い.
早すぎる.
寒いと思っていたが,12月になっている.
こんなに寒くても,室内では羽アリが.

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記憶では,夏ごろに発生するが,今頃1匹だけうろついていた.

原産地では,通年発生するらしいので,加温された室内であれば,不思議ではないのだろう.

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カメラの限界.

2013年10月17日

ネバダオオシロアリ床換え2

Floor substitute of Zootermopsis nevadensis 2.

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今まで虫体が材の表面をうろつく事など無かったが,最近になり,いかにも居場所が無くなったかのように,徘徊始めた.

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クチキゴキブリ類も,餌が不足し,個体密度が増えると,普段出てこないマット表面に現れ始め,放置すると死骸の山を築く事は何度も経験しているので,この状態も,普通では無さそうな雰囲気にとりあえず,大きめの容器に移すことにした.

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手前が移す前の飼育ケース中プラケ.
右の小プラケには,新しい餌木.
そして,置くの大プラケが新しい生活の場.

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終了の図.
移す時に,少し材を壊して女王を探したが,見つけることは出来なかった.

本種の羽アリは,飼育環境下だと出難いと聞いているので,これでコロニー巨大化させ,来年の羽アリ発生を狙いたい.

2013年06月21日

シロアリの脱皮姿勢


The posture of a ecdysis of Termite

シロアリが脱皮をすることは当然のように知っていたつもりだが,脱皮の姿勢までは想像した事がなかった.

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いたって普通.

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シロアリの巣内は広い空間が無いと思っていました.
したがって,脱皮も腹ばいのまま行われるイメージがあったのですが・・・.
野外の巣ではどのように行われているのでしょう.

ちなみに,ネバダオオシロアリZootermopsis nevadensis

2013年05月08日

ハワイシロアリ羽アリ2

Winged ant of Incisitermes immigrans 2.

まだ飛び続けています.

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ペアの羽アリ.

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独り者.

そういえば,4/22と4/24がダブってましたが,訂正するのも大変なのでスルーします.

ハワイシロアリネタは,これでしばらくお休みです.

2013年04月24日

ハワイシロアリ ペア

The pair of Incisitermes immigrans

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昨日,発生した羽アリが,プラケとデバイスの隙間に営巣していた.


今回の羽アリの発生数は,2~30匹と思われ,この他にもどこかでペアを作っているだろう.

2013年04月22日

ハワイシロアリのペア


The pair of Incisitermes immigrans

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昨日発生したハワイシロアリの有翅虫のペア.


屋内とは言え,東京の飼育環境でも羽アリを飛ばし,ペアまで作るとなると,逃がしたら,定着する可能性もあるかもしれない.

ちなみにアメリカカンザイシロアリはまだ羽アリは出ていない.

2013年04月19日

ハワイシロアリ羽アリ

Winged ant of Incisitermes immigrans

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国内種の羽アリの中では随分小さい気がする.

2013年03月21日

アメリカカンザイシロアリ床換え


Cleaning of the breeding case of Incisitermes minor.

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三年ものの兵蟻.

ハワイシロアリ同様に,乾燥した環境で飼育が出来るが,定期的に水は与えたほうが○.

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今回はハワイ同様,ケージのサイズアップと,餌に垂木とデバイスを半々入れた.

給水に関しては,このケージとは別に,野外採集材があるのだが,こちらは年数回の,思い出したら給水サイクルでも糞を出し続けている.
コロニーがでかくなると,かなりの脱水に耐えるようだ.

2013年03月19日

ハワイシロアリの床換え


Cleaning of the breeding case of Incisitermes immigrans

シロアリ類の飼育は,採集後1年ぐらいはなんとなく生きている.
そして,いい気になっていると,いつの間にかいなくなっている.

そんな事で,今回一斉に床換え実施.

まずはハワイシロアリ.
3年目のコロニー.

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餌はデバイスをホチキスで繋げて転がしてある.

今回は,垂木を水に付けて湿らせた物と,デバイス乾燥物を半分ずつ入れる.
ケースもサイズアップした.

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木と木の移動はこのように小さな穴のみで繋がれている.

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減ってはいない様子.

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完成.
今年は羽アリの発生を目指す.

2013年03月11日

イエシロアリ飼育

Coptotermes formosanus breeding situation


昨年採集した4ペアがあったが,今日確認したら全て消滅していた.

焦り,2011年6月に採集した新成虫ペアの床換えとなった.

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小プラケをひっくり返すとなにやら怪しい感じが.

見たところいない.

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デバイスを割るとどうにか動いているシロアリの確認ができた.

予想より全然コロニーが大きくなっていない.

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今回は,垂木の破片なども混ぜ埋め戻す.

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完成.
イエシロアリは,重要な家屋害虫なのだが,飼育となるとこんな感じ.
飼育下でも,頑張ってほしい.

2012年11月01日

ネバダオオシロアリの兵蟻

The soldier ant of Zootermopsis nevadensis


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活動は活発で,泥状の物で外部との壁を盛んに造っている.

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職蟻は常時,20以上見られるが,兵蟻は唯一この1匹.

何する訳ではなく,巣内をうろうろしている.

2012年10月16日

ネバダオオシロアリの巣作り


Making the nest of a Zootermopsis nevadensis.

イエシロアリ3年物の壊滅がショックで,それ以来,こまめにシロアリも床換えを実施することにした.

本種も,調子良さそうであったが,キノコが生えたりと腐朽が進みそうなので前回垂木などを餌として与えたが,結構シロアリには好評で,盛んに摂食,巣を構築しだした.

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クヌギの産卵木も入れてあるが,垂木も同じ様に食べている.

やはり家の方が好みでしょうか.

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女王が何所に居るか分からないが,動きが外から観察できるのは楽しい.
そのうち出てくるかもしれない.

2012年07月03日

ハワイシロアリの今

The present situation of the Incisitermes. Immigrans


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側面からは動きが見えなくなって,心配していたら,裏にはこんなに群れていて嬉しかった.

2012年04月24日

ネバダオオシロアリの様子


Appearance of Zootermopsis nevadensis.

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オオゴキの床換えをした際,堅すぎて食入していなかった材を,捨てるのはもったいないので,本種のケージに入れて1日目.

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それまで,生きているのかよく分からない状態だったが,突如活発な摂食を見せた.

元気でよかった.

2012年04月04日

アメリカカンザイシロアリのその後

After that of the Incisitermes minor


今年,1月に出家したコロニーのその後であるが,面白い変化が無く,今日に至る.

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それでも動きは少しあった.

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木材に穴を開け,出入りするようになったが,安住の地は光が当たる外側.

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いつ見ても,このあたりを徘徊している.

2012年03月01日

ジャワのカンザイシロアリ


The dry-wood termite of Java.


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家具から見つかった.
こういったものを入手できるのは,PCOならでは.

セントリコンのデバイスに数匹入れたのが2010年秋.

生活臭が全くないので,材を割ったら出てきた.
うれしいですね.

コロニーが大きくなったら同定しようと思う.


2012年02月16日

ネバダオオシロアリ


Zootermopsis nevadensis

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兵庫県で採集された個体群.
大きいですね.
かわいいですね.

同じ様な趣味を持つ友人から頂きました.

写真は届いた時の状態.

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クワ産卵用のクヌギを入れたら「あっ」という間に潜っていきました.

今は,材に潜りよく分からない状態.

シロアリ類も飼育して見ると,なかなか面白い.

ただし,採集した地域以外で逃げられたり,逃がす事だけはやめましょう.

現在のシロアリ飼育種これで5種.
生きているか分からない種もいますが.

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