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2017年03月28日

シマヘビ3月の脱皮

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 6th

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今回は全く気が付きませんでした.
餌もつい最近食べていたような.

ここのところ一月おきに脱皮しており,餌食いもよい.
脱皮は完全と思ったが,尾の先2mmほど残っていた.
難しいものですね.

2017年03月22日

ヘビの糞隠し

Action to cover the feces of the snake

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前から気が付いていたが,偶然だろうと無視していた.

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糞にかぶされた餌用カップ.
どうやって被せるのか分からないが,糞をするとかなりの頻度でこうなっている.
それと,いつも床換えの目安としている水容器ひっくり返しによる新聞紙濡れ.

ヘビは糞をするとき湿った環境が都合いいと理解していたが,もしかしたら「糞をしたから床換えろ」と無言の訴えをしているのかと思ってしまう.

2017年03月14日

いつもの脱皮

The Python regius shed off the skin for the 13th

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半年振りの脱皮.
過去4年間では3回/年なので,次は6・7月ころか.

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腹面はむけ,背面が残った.
今回も,脱皮シェルターを準備したが成果はいまひとつ.

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頭部は両面向けていたので,皮むきは簡単に終わった.

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湯上りスッキリ.

2017年02月23日

シマヘビ2月の脱皮

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 5th

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脱皮の際,皮が引っ掛かり易いようにと入れたシェルターをひっくり返して収まっていた.

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前々回の脱皮のとき,尾先端2cmほど脱皮皮が残っていたことがあり,危うく切断する所だったので,今回も念入りにチェックしたが綺麗に抜け切っていた.

2017年02月17日

オガトカ日光浴

Lizard basking.


春らしくなってきましたね.

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爬虫類の日光浴を見ていると,こちらも一緒に昼寝をしたくたってきます.

2017年01月25日

シマヘビ早くも脱皮

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 4th

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1ヶ月前に脱皮したばかり.

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前後どちらでしたか分からないが,糞臭いので温浴.

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2017年01月23日

ヘビの糞

Snake feces

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ここの所食が細いと思っていたら,DEKAFUN.

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以前から人並みだと思っていたがこうして見ると,やはりでかい.
公園に落ちていたら犬か人の糞と思う.

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方付け終わり,スッキリ!

2017年01月19日

年越したシマヘビ


Elaphe quadrivirgata who did not hibernate

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結局冬眠しなかった.
しかし,餌は良く食べる.
隣のボール君とは大違いだ.

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最近は,シェルターに入らず,床紙の下にすぐにもぐりこむ.

2016年12月20日

シマヘビ脱皮 3回目

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the Third time

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8月以来4ヶ月ぶりの脱皮.
今回は,見事な脱ぎっぷり.

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実は冬眠させそびれ,加温して飼育している.
秋に入って食欲が無くなったので,冬眠させれば良かったと後悔していたが,3週間ほど前よりもりもり食べ始め,1週間ほど前よりぴたりと食欲が止まった.
その原因が,脱皮だとは気が付かなかった.

2016年10月26日

トカゲたち

Lizards

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研究のパートナー.

2016年10月20日

ヤモリの糞

Feces of the gecko

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内階段手すりに付着した糞.
形態からネズミではなく,大きさからゴキブリでもない.
屋内に生息するそれ以外といえばコウモリとヤモリぐらいしかいない.
しかし,白い尿酸が付着しておりヤモリだと思うが一応内容物の確認をした.

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ハエ類の複眼も含めた頭部.

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昆虫の脚.

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線虫.
これはすでに死亡しており,おそらく宿主に寄生しているのではなく,食べた昆虫に寄生していたのではないかと思う.

という訳で,やはり「ヤモリの糞」でしょう.

2016年10月11日

ボウルパイソン12回目の脱皮は大失敗

Shed off the skin for the 12th time of a ball python is blunder.

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眼が白濁し,その後透明になったのでもう間もなく脱皮が始まると思い,ダンボール脱皮シェルターを設置した翌日.

鼻先だけむけていた.
その後,半日ほど待ったが,全くむけてこない.

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自然脱皮は諦め,手むきを実施.

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いつもより時間がかかったが,無事終了.

2016年10月03日

ヤモリ再登場

Gecko reappears

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シルエットでも大きい事がわかる.
放って置けば良いのだが,やはり捕まえてみたくなる.

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そっ と窓を開け,難なく捕獲.
ホオグロはこう簡単には捕獲できない.

噛まれても痛くなく,本当に良いヤモリ.

2016年09月12日

小笠原3日目

The third day of Ogasawara Islands


母島に渡りました.

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おがさわら丸同様,ははじま丸も新しくなり,天気も上々.
過去2回訪れた事があるのですが,2日とも雨.
生き物をあまり見ることは出来ませんでした.

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が,さすが天気が良いとオガサワラトカゲがあちこちで駆け回っているのが観察できました.

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メグロも初見.

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たぶん,リュウキュウムラサキだと思いますが,飛び回っていました.

5時間ばかりの滞在でしたが,いろいろ楽しむ事ができました.

2016年08月22日

ヘビと戯れる

Play with a snake

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ベルトの背面でくつろぐシマヘビ.

2016年08月16日

シマヘビ2度目の脱皮

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the second time

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前回の脱皮から1ヶ月経たっていないが,早くも脱皮した.
鱗が脱落したところが赤く再生している様に見える.

先日,S然研のT田さんに仕事でお会いした時,このハンドリングシマヘビをお見せしたところ,非常に良いヘビだとお褒めの言葉を頂き,うれしくなった.

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で,尾の先端がまだ抜けていなかったので,少し水洗し身奇麗になって腕で休憩している図.
アバラ骨の欠損も目立たなくなり,かなり健康になったと思っている.
当然,餌食いも良好.

2016年07月29日

屋を守る

Protect a house

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飼育室の外にいた.
毎年,見るので数個体いるのだろう.

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しっかりと屋守している.
ありがたい事です.

2016年07月25日

シマヘビ初めての脱皮

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the first time

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目が白くなっていたので,そろそろかと思っていたら,脱がずに元に戻っていた.
脱皮しないのか?と思い餌やり再開したら,突如脱いでいた.

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しかし,怪我の影響か飼育環境が悪いのか,脱皮不全.

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慣れているので,お湯でむいてやる.

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小さいのですぐに終わったが,傷は鱗の再生が出来ず,白く残っている.

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また,肋骨の欠損もまだ確認できた.

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洗い終わり,手上で乾燥させていると,指の間にもぐりこもうとして絡まってくる.

ボールパイソンはこんな芸当しないし,太すぎて出来ないのだろうが,ハンドリングが楽しくなる個体.

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2016年07月11日

シマヘビその後

The later state of a Elaphe quadrivirgata

冷凍ピンクを1日1匹食べ,今のところ体調には異常が見られない.
糞も出ており,とりあえず一命は取りとめたのかもしれない.

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それにしてもこの個体,やはりおとなしい.

糞が体についたので,床替えとあわせて,水洗したが,触ろうとしても全く威嚇せず,手に持ってもジッとしている.

これは可愛い.

2016年07月08日

怪我をしたシマヘビ

Elaphe quadrivirgata which suffered an injury

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営業所の所員が捕まえてきた.
同定の確認を依頼されたので見るとシマヘビでした.

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これはひどい.
生きてはいるが,踏まれたのか腹部に不規則な凸凹があり,鱗も剥がれ乱れている.
よく見ると,アバラ骨?のあたりが所々陥没し,骨が無い.

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持ち上げると,抵抗無く手の中に納まりおとなくしている.

普通,つかもうとすると,尻尾を震わせて威嚇し,噛もうとするが全くそのそぶりも無い.
よほど,ダメージが大きく,見た目以上に弱っているのかもしれない.
可愛そうなのでしばらく面倒見ることにする.

2016年06月10日

脱皮準備

Preparation of the molt

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調子よく餌を食べ脱皮.

今までの,飯食わずとも脱皮とは大違いで健康的で安心できる.

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今度は綺麗にむけるだろうか?

2016年05月27日

アオダイショウあらわる

Elaphe climacophora appears

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六本木で捕獲された.

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数年前にも,あのあたりの緑地帯で相談を受けたことがありました.

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体長は約170cm.
クマネズミに負けず劣らずすごい場所を平気で登ります.

2016年05月16日

シマヘビ逃げた

Elaphe quadrivirgata escaped

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蓋が開いていた.

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逃がすのはダメだが,一応防衛線は張っている.

で,事なきを得たが,ヘビってゴキブリトラップに捕まるのですね.

これは新しい発見.

ヘビ飼育用のケージの蓋は,開閉鍵がスライドして物理的に閉まるタイプではないと,逃げる可能性があることを勉強しました.

2016年05月09日

ボールパイソンの拒食について思う事

Think about Feeding Problems of the Ball python

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この分野の専門ではないので,勝手に思ったことである.
また,専門書には書かれている事かもしれないので,あしからず.

このボールパイソン,最近餌食いが悪いと思っていた.
私的には拒食に首突っ込んでいるイメージ.
しかし,ピンクの生きたものは良く食べることがわかった.
最初は,やっと食いが戻ったと思い,生ピンクの後に,解凍ヤングを与えたが全く食わない.
解凍ピンクはどうかと思ったが,これも食わない.
で,また,直後に生ピンクだとバクバク食べる.

で,調子に乗って,白黒生ピンクを与えたが,これは食わない.

結局のところ,現在のこのボールは,ハツカの「生ピンク~少し毛がはえ」は大変嗜好性が高いが,それ以外は全く受け付けない.

多分,本当の拒食は,何やっても食わないのだろうが.
で,結論.
食わないときは,でかいヘビでも生ピンクは食べる可能性あり.

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6年前の写真.

2016年04月28日

シマヘビ床換え

Cleaning of the breeding case of a Elaphe quadrivirgata

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最近は毛の生えたねずみを食べるようになってきた.

本当によく食べる.

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小プラケから中プラケに変更しました.

今までのシェルターは少し小さすぎたようですが,今度は大きすぎ.
まあ,すぐに狭くなるまで成長すると思いますが.

目が可愛いですね.
でも,姿勢は「何すんだ」ですね.

2016年04月22日

B.P. 食べた

At last a Ball python ate bait

マウスを入れると,食いたそうに寄って来るが,食わない.
腹は減ってると思い,以前ピンクを入れたが,翌日つぶれていた.

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今回は,プリンカップに入れ,外に出ないようにした.

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すると,食べる!食べる!
3匹まとめ食いをしていた.

極度に空腹になれば,餌の状態にかまわず食べるのかもしれない.
しかし,実際は腹が減っており,食いたかったのだろう.

ヘビは,胴部の幅の餌を食べると見聞きし,大きいサイズの餌を与えていたが,食欲を爆発させる餌の状態があるようだ.

大きいヘビだから小さな餌は食べないだろうと思ったが,そんな事はなかった.
今回は良い勉強になった.

2016年04月07日

最近のB.P.

The present condition of the Ball python

本種の和名は,Google(2016.04.27)だと,
1位 ロイヤルパイソン  365,000件
2位 ボールパイソン   312,000件
3位 ボールニシキヘビ  290,000件
4位 ロイヤルニシキヘビ 211,000件

私は,「ボールパイソン」が馴染みある.

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近況です.

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いまだ餌食わないですね.
フ~.

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2016年03月04日

祝10回目の脱皮

The 10th molting anniversary

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最初の脱皮からちょうど3年目.
10回目の脱皮となりました.

前回の脱皮が昨年12月だったので,まだしないだろうと油断して脱皮シェルターをいれ忘れました.

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まだらに残っています.

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上半部が残り易いですね.

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という訳で,恒例の温浴人力脱皮.
普段あまり接してあげられないので,楽しいですね.
(ヘビは楽しくないのかな?)

一人でやるので,状況写真が撮り難いですがこんな感じ.

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首元が剥がし難い場所です.
こんなに嫌がっていますが,咬もうとはしないところが扱い易いし可愛いところ.

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終了.
この後,乾燥をかねて,しばらく体に巻いていました.

餌食いが悪くなって,脱皮頻度が高くなりました.
拒食ではないようなので,そう心配はしていませんが,隣のシマヘビは与えれば毎回食べるのに比べると,寂しいです.

2015年12月08日

脱皮

Molting snake

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目が白い.
2013年,私のところに来た時は,3ヶ月に1回の脱皮であった.
2014年は4・5・6ヶ月と幅が開いていたが,
今年は4・8・12月と4ヶ月間隔に戻った.

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前回,うまく脱皮できた厚ダンボールを入れて様子を見る.

結果,4日後に脱皮したが,今回全然ダメ.
結局,私が水道の温水の中で,ほぼ全身剥くこととなった.

まあ,それはそれで,一人でヘビに話しかけながらやるので楽しいが.
他人が見たら,おかしい人と思われるだろう.

2015年10月27日

シマヘビ


Elaphe quadrivirgata

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都内で捕獲された.

アオダイショウは珍しくないが,シマヘビは珍しい.
しかし,子供の頃さんざん見ているので,興味を持ってみた事がなかった.

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見慣れているつもりだったが,この目の大きさはちょっと驚いた.
可愛いではないか!
アオダイショウは臭いも独特なものがあるが,こいつは無臭.

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ハンドリングしていたら,頭部が三角.
子供の頃,頭部が三角のヘビは毒蛇と教わってきたが,これは三角ではないか.
調べると,あまり関係ないとの結果だが,この歳にしてちょっと新鮮な発見でした.

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痩せ細っていたので,ピンクを与えるとすぐに食いついた.
これは可愛いい!

そして,こうして増えていくのであった.

2015年10月20日

ニホンヤモリ再登場

Gekko japonicas come back

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以前,この部屋で捕獲し,ゴキブリルームに放飼後粘着救出した事故以来2度目の登場.

あのときの個体はあれきり見かけなくなっていたが,はたして同じ個体だろうか.

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分からない.

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沢山いるのは良い事なので,来年,また出会える事を楽しみに,元いた場所に返しました.

2015年09月07日

オガサワラヤモリ


Lepidodactylus lugubris

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これは小笠原父島の個体.

国内では大東島の集団だけが在来とされるようだ.
日本の種は,単為生殖で増える為,メスだけしか存在しない.
動きは,ニホンヤモリのようにおっとりとしており,ホオグロに比べると捕まえやすい.

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小笠原でヤモリを捕獲しようとして,逃がすのはホオグロ.
捕まるのはオガサワラのイメージが強い.


2015年08月14日

鹿児島県その他の生物in 2015夏

2015 Kagoshima other creatures collection in summer.

ゴキブリを探す過程でそそられた生き物たち.

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暑い夏といえばクマゼミ.
東京でも鳴いているようだが,未だ聞いたことがない.

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コガタアカイエカ.
だと思う.

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抱卵中のトビズムカデ.
かなり大きな個体だったが,仔がいたので採集せず.
しかし,刺激したので食った可能性大.
ムカデの幼体は沢山見つかりました.
今頃仔ムカデが出る時期なのでしょう.

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排水側溝内.

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アシダカグモ成体が等間隔に張り付いていました.

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ヤモリ集団産卵場所.
未孵化卵がまだいくつもありました.
孵化ベビーはアシダカに見つかったら一発で餌食でしょう.

2015年08月11日

大阪のミドリガメ

Trachemys scripta elegans of Osaka prefecture.

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関西支社に向かう途中の橋の上から.

大川の一部が囲われ池のようになった淀みにて.

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甲羅にコケが生え貫禄十分.
日本の亀はこの先どうなってしまうのだろうか.

2015年07月27日

はがしヤモリ回復


The gecko which I rescued recovered from a trap

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剥がしてから10日.
数日前は,指もバラバラな感じで,無理に剥がしているので,骨折くらいしていてもおかしくないと思っていた.
が,今日見ると見事指が均等に開いて体を固定できている.
餌として入れたコオロギ3匹も完食.
しかし,ろくに運動できないカップでは腹も減らないのか,3日に1匹の割合.

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だが,激痩せウィキ個体よりぜんぜん健全などで本日,再放飼.

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粘着式トラップは全て回収し,ビン式に変える.

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置く場所はとるが仕方ない.
これなら,万が一ヤモリが侵入しても,救出は簡単.

2015年07月17日

ヤモリはがし

Rescue from the roachtrap of the gecko

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先日放したヤモリだが,嫌な予感がしてローチトラップを調べたら予感的中.

元居たネズミ室も同様のトラップが設置してあり,そこで生き残っていたのだから,ゴキブリ室でも大丈夫と思ったがダメであった.

しかし,まだ生きている.

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手近にあった炭カルを振り掛ける.

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ゆ~くりとはがし,はがれた隙間に炭カルを押し込んでいく.

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も少し.

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取れました.
自分で言うのも何ですが,お見事!

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しかし,指があっちこっち向いているので,しばらく飼育して回復を待ち,ローチトラップは破棄して,再度放そうと思います.

注:商品名「ごきぶりホイホイ」に捕まった場合は,この方法で剥がせないと思います.

2015年07月14日

ニホンヤモリ出現


Gekko japonicas appearance

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ネズミ室の整理をしていたら,落ちてきた.

ゴキブリを食べているのか栄養満点な状態.

日本のヤモリは,本種とオガサワラヤモリ・ホオグロヤモリしか飼った事は無いが,本種は,動きはゆっくりでそれなりに扱いやすい.

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オガサワラが最もスロー.

ゴキブリ室に放すこととした.

ちなみに,ウィキペディアに使われている個体は,見るからにやせ細り,ちょっと可愛そうな感がある.

2015年04月22日

沖縄出張2

Business trip to Okinawa 2

両生爬虫類.

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名護市にて.
同行したk田君によるとヒメアマガエルだそうです.
かわいいですね.
なんでも飼育派としては,採集したかったのですが我慢しました.

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こちらは,がじゃんびら公園で見つけたブラーミニメクラヘビとヘリグロヒメトカゲ.
沢山いました.
これまたかわいいですが,ブラーなどは飼育始めたら同時に餌シロアリ探し地獄が始まるので我慢我慢.
それにしてもこの公園,初めて来ましたが,まだまだいそうですね.A○Cレンタカーから歩いて行けますので,ここから車借りた人は,時間があったら行って見るといいです.

2015年02月13日

拒食終わり

The apocleisis end.

昨年10月頃より餌を食べなくなり,脱皮?
と思っていたら,案の定12月初旬脱皮した.
このサイズになると脱皮間隔は半年以上.
で,餌を食べるだろうと思っていたが,食いに来るのだが結局食わない.
その繰り返しが昨日まで続き,なんか痩せてきたと思っていたところやっと食べました.

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ネットで見ると,半年ほど食べないことも普通とあるが,やはり心配になる.

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沢山食べたので,とりあえず「ほっ」とした記念撮影.

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2010年に来た時は,こんなに小さかったのに,

この種は,臭わない,咬まない,騒がないと本当に飼育しやすい.
国産の蛇は色々飼ったが,このように3拍子揃った個体はいなかった.

2015年01月08日

グリーンアノール寝姿

The figure which is sleeping of the Anolis carolinensis.

飼育には許可を得るため特殊な部屋を作っています.

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その中で寝るアノール.
こちらを睨んでいます.

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好みの場所は,枝とかよりも床面や垂直面.

2014年01月23日

PCOが興味を持ったアメリカの生物


The American living thing in which PCO got interested

昨年,N課長がアメリカを旅行した際,見つけた生き物たち.

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小笠原で繁殖しているグリーンアノールの原産地フロリダ,マイアミにて.

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さらに,フロリダ,オーランドにてブラウンアノールとおぼしき個体.

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デュラップの色がグリーンアノールに比べ鮮やか.

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フロリダ,マイアミのバス車内にいたというチャバネゴキブリ幼虫.
靴についているのがすごい.

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ニューオーリンズ路上でワモンゴキブリ死骸.

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雄でした.

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そして,アメリカといえばトコジラミ.
やはり,結構な数のホテルで,トコジラミを見たそうです.
PCOじゃなかったら,お持ち帰りしていたことでしょう.

2013年09月03日

卓上トカゲの様子

Appearance of a desk lizard breeding case.

餌をゴキブリ初齢,

デザートに日光で,現在のところ丸々太っている.

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色彩も綺麗だ.

2013年08月08日

ニホントカゲhatch baby


Hatch baby of Plestiodon japonicus

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先日,南大沢に行った際,道路脇で日光浴中の個体を捕獲.

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現在,卓上Zoo で飼育中.
餌はゴキブリ1齢幼虫.
イエコ.

午後に南側窓辺にて,日光浴.

可愛いですね.

2013年01月21日

硫黄島 1月の生物 2


The creature which was seen in Iwo-To in January,2011.2.

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路上を徘徊するワモンゴキブリ.

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壕内のワモンゴキブリ幼虫.

P1030490.JPG

植物上のミナミヒラタゴキブリ.

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アシナガキアリ?.

RIMG0220.JPG

RIMG0230.JPG

他,昆虫2種.

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ホオグロヤモリ.

懐かしいですね.

2012年10月01日

ニホンヤモリ

Gekko japonicus

出勤すると,階段の脇で発見.


R0011766.JPG


外ではたまに見かけたが,事務所内では初めて.
どこかの通気窓から入ったのだろう.

飼って見ようかと捕まえたが,飽きて逃がす時機が冬になりそうなので,窓からはなしてあげた.

ヤモリはご存知のように「守宮」「家守」と書き,昔から可愛がられてきた.
アシダカグモ同様,家の周りの小昆虫を餌にしている有益な動物である.

しかし,近年,「気持ち悪い」といった理由から駆除の対象にされつつあり,人間の生物嫌いもここまで来たか!と嘆かわしくなる.

2012年05月22日

ニホンマムシとアオダイショウの幼蛇

The child of Gloydius blomhoffii and Elaphe climacophora


鳥のI井部長よりニホンマムシ幼蛇(写真)をもらいました.
まだ小さく,ツチノコみたいで可愛いですね.

アオダイショウとマムシ.
この2種の幼蛇は似ていると言われます.

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マムシ.

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この目が格好いいですね.

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アオダイショウ.


体の模様は,並べると違いがわかりますが,野外で見ると意外とどちらか分かりません.

マムシは,体長が太短く,おとなしい個体が多いです.

しかし,疑わしい時は近寄らない.
気をつけましょう.

2012年02月08日

千石正一さん死去


Mr. Shoichi Sengoku death.

仕事で2,3回お話した事があるだけなのですが.

どのような方かは皆さん良くご存知でしょう.

ご冥福をお祈りいたします.

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拒食したときに,たまたま千石先生にお会いしました.
相談したら,いつでももってこいと言われ,今に至っているPython regius.
その節は有難うございました.

2011年09月02日

真夜中の訪問者


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飼育室前.
結構大きなアオダイショウが.
ここは4階なのだが,臭いでわかるのだろうか.

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思わず捕まえて見たものの意外とおとなしく臭いもしない.
飼育しようか迷ったが,これ以上はゴキブリに迷惑をかけるので逃がす事に.

1階にもって行き,建物の隙間に逃がしてあげた.

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それから約1時間後,また同じフロアーに出没.

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逃げもしないので,マウスを差し入れると3匹平らげ,まだ欲しそうにしていたが,こちらのストックも限りがあるのでこれにて終了.
そのまま放置しておいた.

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さらに1時間後.
5階のケージ棚でくつろいでいる.
この建物の主にしてしばらく様子を見る事にする.

2011年07月27日

インドの生物4


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つる性の植物に沢山いたツチハンミョウの一種.
Actenodia属ではないかと思うが不明.
日本のツチハンミョウはクロ単色だが,これは綺麗である.

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スズメガの一種ではないかと思うが,触ると腹節を曲げギイギイ音を出していた.
これもまた綺麗な種.

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オオトカゲの一種.
まだ小型のようであったが,初めて野生の個体を見た.
デリー近郊には結構普通に生息しているらしい.

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孔雀.
ハトやカラスと一種に,孔雀が街中に普通におり,飛んでいる姿は圧巻である.
端に映っているのは,動く車内から撮影している為.

詳しい種名がわかる人が居たら教えてください.

2011年07月04日

ブラーミニメクラヘビ 卵

社内のK田君が飼育している個体が卵を産んだそうなので見せてもらった.

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親と同じ太さがある.
長さは20mm内外.
2個産んでいた.

私が飼育していた個体は,シロアリのかなり大きなコロニーを壊滅させ,自らも土に返りました.

彼もこれからシロアリ確保で忙しくなることでしょう.

2010年12月22日

10月5日に移し替えたシロアリとメクラヘビ

約2ヵ月半経過.

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地表は静かである.
トビムシが無数に走り回っている以外,大きな生物の気配はない.

どうなっているのであろうか.

表面に配置しているデバイスを掘り返したが,シロアリはいなかった.

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中間層に埋設してあるデバイスを割ったら出てきました.

メクラヘビも潜って逃げる姿を確認したので,両種とも健在のようだ.

2010年10月05日

イエシロ完食


メクラヘビ容器.
はたしてシロアリは全滅したのだろうか.

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確認のためひっくり返すがシロアリは1匹も発見できず.

これではメクラヘビも飢え死にしてしまう.

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ヘビをとるか,シロアリか.

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シロアリ容器はまだあるので3年物のシロアリ容器に投入.

このシロアリ.
タッパーのプラスチックの蓋に穴を開けていた.

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さすがイエシロ.
こうして考えると,シロアリ食いのメクラヘビ飼育は結構きつい.

2010年09月16日

メクラヘビによるイエシロアリ駆除効果

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約3週間前の状態.

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今日の状態.
見た目は全滅.
その側にメクラヘビ(緑←)がいる.
2年物の巣なので,女王は結構大きくなっているはず.
メクラヘビの口には入らないと思うが,職蟻がいなくなれば当然滅ぶであろう.

2010年09月02日

メクラヘビの食欲

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少し数が減っているような気がする.

ヘビの食欲とシロアリの繁殖スピードのバランスが取れるとこのまま両種飼育できるのだが.

2010年08月24日

イエシロアリ 対 ブラーミニメクラヘビ

昨年の6月に採集したペアがコロニーを大きくしていた.

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こんなになっているとは,全く気が付かなかった.

なぜ気が付いたかと言うと,メクラヘビがヤマトシロアリタッパー内を食い尽くしたので,たぶんそれほど殖えていないであろう,このタッパーにメクラヘビを投入した.
その直後に気が付いた.

RIMG0136.JPG

こんなに綺麗に観察できる状態であれば,投入しなかったのに・・.
はたして,メクラヘビの食欲と,イエシロアリの繁殖とどちらが勝るか?

たぶん,食欲だと思うが・・.

2010年06月11日

母島

日帰りで母島に行ってきました.

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ははじま丸.
父島と母島は約50km離れており,2時間ちょっとで連絡している.

オガサワラゴキブリを探したのだが,母島の土壌は赤土の石のようなもので出来ており,いくら探してもいない!
あちこち探し,1時間ほどかけて5,6匹やっと見つけた.

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父島で1時間もかければ数え切れないほど取れるのだが.
ポイントが悪かった可能性もあるが,まあ取れたので○.
本種は山の中より人工的に人の手が入った場所が多く見られる.

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オガサワラゴキブリよりも沢山出てきたコワモンゴキブリ幼虫.

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同数出てきたワモンゴキブリ幼虫.

母島の日帰り滞在時間は約4時間.

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出向時間までの数十分港周り探すと,オガサワラトカゲガが沢山いました.
父島ではあまり見ることが出来ないが,ここは街中にて沢山見ること

2009年12月18日

ドバイ採集爬虫類に外部寄生したダニ

ドバイに生息しているトカゲの外部寄生しているダニ.

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四肢の付け根や鱗の間に寄生しているのは赤い粒がダニだと認識していた.
しかし,目の下の赤く見えるのはトカゲ本来の発色だと思い綺麗なワンポイントだと思っていた.

しかし,ちょっと変だと思い,拡大するとダニであった.
嫌な場所に寄生している.

これに似たダニはニホンヤモリにも寄生している.
しかし,拡大すると違う事は分かった.

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日本のダニより体は丸みを帯び,脚が短い.

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この錨のような触肢?で抜けるのを防いでいるのだろう.

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脚の先にも昆虫の爪のようなハッキリした大きさのものが付いており,この爪でしがみつき,先程の触肢で固定し,血を吸うのだろう.

2009年11月11日

ドバイの生き物 その3

砂地の上に落ちていたダンボールをどけると逃げ出したトカゲ?
モドキ?

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非常に素早く,なかなか捕まらない.

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体長は10cmにも満たない小型の個体しか見なかった.

地元の人に聞いたら,ヤモリもいるようで,
カベチョロ系であれば簡単に見つかると思ったが,残念ながら見ることは出来なかった.

2009年10月19日

インドの生物 その3

遅れ気味の更新をやっと戻す事が出来ました.
いつもそうですが,出張後はひどい状態になってしまいます.

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これはアーグラ城.
庭園内は良く整備されており,ゴキブリが好みそうな場所は殆どありません.

デリーにはいくつもの世界遺産がまとまって存在しており,
歴史や建造物など文系の人は非常に楽しめる場所だと思います。

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遺跡の門の下に糞が落ちているので上を見上げるとここにもいました.
観光客の頭上20cm程の所です.
複数の個体が狭い隙間に潜り込んでいます.

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フマーユーン廟にいたカラス.
くちばしは日本のハシボソカラスの様に細く,胸が灰色をしています.
町中どこにでも見ることが出来ます.
鳥類は他にもドバト,緑色の中型インコ,ツバメ・トビ・ムクドリのような中型の種が見られました.

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ここにもいたコウモリ.
長い尾が目を引きます.
オヒキコウモリの仲間でしょうか.

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遺跡に張り付いていたヤモリ.
地味な種です.
他の場所でもこのサイズのヤモリを2度ほど見ました.
夜間町中を探す事が出来れば沢山いるのでしょう.

2009年10月02日

オガサワラトカゲ

実験に協力してくれているオガサワラトカゲたち.

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ケースの中の高所(50cm以上)に設置しているとまり木.
蛍光灯の下で仲良く日光浴をしている.
この順番にも決まりがあるのだろうか.
狭いケージ(虫プラケ)で飼育していると,こういった光景は見たことが無い.

生息地では,アノールのように木を上り下りし,餌の探索をしているらしい.

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別角度から.

日本トカゲのように素早くなく,大きさも小さくキュートなトカゲだと思う.

2009年06月17日

小笠原 その他

今回,一航海の出張であったが,
今回も,小笠原に生息するさまざまな生き物に会うことが出来た.

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移動途中に長崎展望台より長崎を見下ろす.
天気は良かったが,山の方は霧が立ち込め,
風が強い日が多かった.

今回も野外にビントラップとコップトラップを設置.
やはり捕まるのはワモン・コワモンが多い.

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コワモン幼虫.

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コップトラップ.
コワモンゴキブリ,ワモンゴキブリ.

コップはネズミが多い地域に仕掛けると,中の餌をネズミに狙われ,
ひっくり返されあまり捕獲できなかった.
確実に捕獲したいのであれば,ビンを使ったほうが良い.
また,今回雨はほとんど降らなかった為,入水は無かったが,
屋外に設置する場合は,雨対策が必須である.

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毎回,1~2回,交尾を見ることが出来る.
上が♀,下の大きいほうが♂.

2009年06月15日

小笠原より その他の生き物

ヒメチャバネゴキブリを探しているとアシダカグモが沢山出てきた.

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♀.

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♂.
♂は模様がハッキリと出て綺麗である.

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オガサワラヤモリ.
バス停の番をしていた.

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こちらはホオグロヤモリ.
「ケッケッケッケ」と良く鳴く.
まさにカベチョロである.

2009年04月06日

久しぶりのブラーミニメクラヘビ

本種の飼育に際して,関東で採集したヤマトシロアリを主食として与えている.
結構大きなコロニー内に1匹投入しただけであるが,
投入して約5ヶ月たえずプラケ内にシロアリの活動が見られたので,
シロアリの繁殖量とメクラヘビの摂食量が拮抗していると思っていた.
しかし,最近ついにシロアリが駆逐されたのか見掛けなくなってきたため,
ケージを暴いてみた.
案の定シロアリは20~30匹しか残っておらず,
メクラヘビに駆除されてしまったようだ.

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相変わらずミミズのようなヘビである.

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別のショット.

2008年12月12日

ブラーミニメクラヘビ その後

小笠原より採集してきて半年以上経つが,1匹はまだ元気であった.

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飼育に関しては,餌の確保が問題になる.
この個体はシロワラジムシを食べていた様であるが,
たまにイエコのメスを入れていたので,卵を食べていた可能性もある.

餌の嗜好からいくと間違いなくシロアリで,
中プラケにシロアリを生息状態にしておいても,
1ヶ月もするとシロアリを見なくなる.

小笠原ではイエシロアリが問題になっているが,
この外来種が爆発的に増えれば,シロアリも減るのではと思うほど,
シロアリ好きである.

頭部のアップ.

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矢印の先に有るのが目.
拡大すると鱗も見え,ヘビらしく見えるが大きさはミミズである.

2008年11月11日

ニホンヤモリの外部寄生ダニ

営業所の所員が現場から取ってきたニホンヤモリにダニが付いていた.

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今まで私もホオグロやオガサワラヤモリを見てきたが,
こんなダニが付いているのはあまり記憶に無い.
よく見ると赤くて結構目立つ.
早速とって同定しようと指でとろうとしたが,皮膚に喰いついているようで,
簡単にはとれない.

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実体顕微鏡で見ると,口の先にヤモリの皮膚らしきものが付いている.
どうやらマダニのように食いついたら中々離れないしつこいダニのようだ.
これでも良く判らないので,プレパラートを作った.

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「ヤマトヤモリダニ Geckobia nipponica Kawashima」と思われる.
成虫の胴長0.4㎜内外.色は朱色(赤くタカラダニのように見える).
分布は本州・九州に普通に生息するヤモリの外部(皮膚)に寄生するとある.
いつも,チリダニ類を見ていると,このように色の付いたダニは非常に綺麗に感じる.

ちなみに,ヤモリは最近駆除依頼が増えてきている.
昔からヤモリは家を守ると言われ大切にされてきた.
現に家屋外に生息している小昆虫類を捕食してくれる,有り難い生き物である.
温かい目で見て欲しいと思う.

2008年07月03日

小笠原の生き物 夏編その3 オガトカ

父島のオガトカ(オガサワラトカゲ).

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グリーンアノールと違い,父島ではあまり見ることが出来ないでいたが,
やっと写真に収めることが出来た.

この写真でどこだか判る人は,たぶん島の住人でも余りいないであろう.

本種は通常2個の卵を産み,それぞれが付着していることが多い.
孵化まで約45日. 
今回の渡島では結構あちらこちらで見ることが出来た.
増えてきたのであろうか?

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本種は透明なまぶたが閉じた状態で固定されており,
ヘビのようにいつでも眼を明けているように見えるのが特徴らしい.

2008年07月02日

小笠原の生き物 夏編 その2 アノール交尾

アノール交尾.

RIMG0129.JPG

今回は狭いエリアで2ペアの交尾をほぼ同時に見た.
2ペアとも写真をバシバシ撮っていたら,照れくさいのか,
途中で逃走してしまった.
しかし,雄は腰が落ち着かない様子で木を登っていった.
不思議なことに両ペアとも雄は緑,雌は茶色の体色をしていた.

2008年06月03日

ブラーミニメクラヘビ脱皮

ライトブルーのメクラヘビがいた.
どうも脱皮直後らしい.

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と思っていたのだが,なんと脱皮前であったようだ,
餌をあまり食べないと思っていたら,2匹になっているのでビックリ.
よく見ると,一つは脱皮殻であった.
掘り出すとこんな感じ.

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拡大すると,ヘビの証の鱗が見える.

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ミミズではなく,ヘビなんだとしみじみ思う.

2008年05月30日

ブラーミニメクラヘビ餌

本種の餌について.

シロアリを食べる事は様々な情報筋より間違いは無いと思うが,
本当に食べているのだろうか.
そう思いプリンカップにヘビを入れ,シロアリを入れてみた.

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なんとやはり食べていた,しかし頭部は硬いのか,
残しているのが観察された.
10匹入れたシロアリは約3日で完食されたようだ.

2008年05月29日

アオダイショウ

爬虫綱 有鱗目 ヘビ亜目 ナミヘビ科 メナラ属
アオダイショウElaphe climacophora

都内の営業所より頂いた.
都心で最もよく見るヘビである.
この個体は,昨年生まれのベビーの様だ.
体長47㎝.まだあどけない動きがかわいい.
アオダイショウの幼蛇は紋様が成蛇と全く異なり,マムシの様な斑紋が現れる.

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次の写真はクマネズミ駆除にアオダイショウを利用したときの写真.

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というのは真っ赤な嘘であるが,食べているのはクマネズミである.
おそらく都会のアオダイショウは,クマネズミやドブネズミを食べていると思われる.

2008年05月21日

小笠原の絵タイル

歩道路面に小笠原にちなんだ生き物や乗り物などの絵タイルが埋め込まれているのはご存知だろうか.
私も今まで全く気が付かなかったのだが,
矢部博士に言われ見に行くと,様々な種類のタイルが埋め込まれていた.
さすがにクマネズミは見つからなかったが,
グリーンアノールは2種類見つかった.

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東電前の歩道.

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村役場付近.

いく機会がありましたら探してください.
他にも沢山種類があるようです.
長かった小笠原編は今日で終わりとなります.
明日より再びゴキブリ中心の内容に戻ります.

2008年05月15日

小笠原の生き物 野鳥の餌

イソヒヨドリがアノールをくわえて目の前に下り立った.
ちょうどこの時期は,グリーンアノールの幼体が多く,
頻繁に餌になっていると聞いたことがあるが,
この鳥が食べているのは成体のようである.

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こちらはイソヒヨドリの♀だろうか,
こちらは小型の爬虫類を食べていた.

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2008年05月08日

小笠原の生き物 グリーンアノール

ここ洲崎は林縁を好むギンネムが繁茂している.
その為,日差しが良く差し込む場所を好むグリーンアノールを観察するにはよい場所である.
ちょうど4月のこの時期は去年ハッチした幼体が多く見られ,
親子のようなサイズの個体が入り混じって見られる.

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人が近づくと,首を傾げながらじっとこちらの出方を伺う仕草が見られる.

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それ以上近寄ると瞬く間に,下草の中に身を隠し,見失ってしまう.
しつこく追ってみると,草の中に紛れ込みながら,
やはりこちらを伺っていた.

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逃げアノールである.
こうなるともう追う事は出来ない.

2008年05月02日

小笠原の生き物 ブラーミニメクラヘビ採集

過去に1匹しか採集した事がなかったが,
今回はこの場所だけで,しかも1㎡にも満たないエリアで4匹採集した.

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本種の食べ物はシロアリやコオロギの卵と言ったうわさが流れており,
シロアリが多く生息している場所にいるかと思ったが,
この場所は,シロアリは一匹も生息していない場所であった.
いるのはワラジムシやヤスデ・小型のアリ・オカトビムシ(陸生ヨコエビ)
が非常に多く,このような生き物を食しているのではないだろうか.
実際,狭いケージ内に4匹入れ,ワラジムシを入れておいたら,
ワラジムシが1匹もいなくなっており,小型の土壌動物なら何でも食べるようだ.

2008年03月18日

ブラーミニメクラヘビ

メクラヘビ科Typhlopidae
Ramphotyphlops braminus (Daudin, 1803)
本種は全世界の熱帯に分布する爬虫類.
ヘビである.
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太さは3㎜内外,
日本での分布は,南西諸島,小笠原など,九州にも分布を広げている.
私は小笠原で1度捕まえた事があるが,探してもなかなか見つからない.
ジメットした地表の石をどけるといるらしいが・・・.
また目撃者の話では木を登る事もあると聞いた事がある.
本種は外来種で,ゴキブリ同様植栽の土壌に付着して分布を広げている.
体長は成長しても20㎝ほど.見た目はミミズそっくりで,
土を掘っていて見かけてもミミズと思い特に気づかない可能性がある.
その為,思わぬ場所に生息している可能性がある.
餌はシロアリなどの土中の微小昆虫らしく,
ヤマトシロアリの飼育ケージに入れたら,シロアリの蟻道のあたりにいるので,
食べているのであろう.
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生き餌を使い,しかも殆どを土中に生息している為,
わざわざ飼育して楽しむ種では無さそうであるが,
ゴキブリをペットとするよりまともと言われそうである.

2007年10月12日

アオカナヘビ産卵

朝,餌を与えようとしたら風呂にはいるがごとく,マットにクビだけ出して動かない個体を発見.もしや産卵と思い,カメラの納めた.
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半日後そっと掘り返すとやはり卵があった.
2個の卵を発見した.
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このままプリンカップで保管となる.

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