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2017年08月07日

日比谷公園の生き物

Creatures of Hibiya Park

仕事の合間に時間があったので,真夏の日比谷公園で生き物観察しました.

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公園入ってすぐにスズメの集団砂浴び.
この暑いのに,首まですっぽりつかり,そんなに虫がついているのでしょうか?
スズメが減ったとよく聞かれますが,ここでは沢山見ることができました.
一緒にいた鳥の研究者I井も,めずらしいと写真とってました.

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橋の欄干にいたヒメクロイラガ(?)幼虫.

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お堀にはアカミミガメが多いと思っていましたが,スッポンのようです.

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最後に移動した場所で,見たことあるバスを発見.
年末の番組のロケ車?
たまにはこういうネタもあり.

2017年06月08日

昆虫スナック

Insect snacks

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麻布大学のTら先生からタイの土産をもらいました.

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原料はタイ語で書いてあるので詳細はわかりませんが,パッケージの写真からコオロギと鱗翅目の蛹だとわかります.

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中身.
両方ともに,油で揚げてあるので食感はサクサク.
川エビの唐揚げのように中身がある感じはしない.
まあ,蛹など中身を感じるのもなんか想像しがたいが.

味に関しては,コオロギは普通のサクサクスナック系と同等.
普通に食べられるが,蛹は独特の後味が残る.
おそらく,通は蛹を好むのかもしれない.
しかし,素人の私はコオロギで十分だ.

日本にも蜂の仔など昆虫食文化はがあるが,佃煮や瓶詰めが多く,高額で買う気にならない.
こういった手軽なお菓子があると土産としても買ってみようかと思うのだが.

2017年05月24日

キンバエの羽化

Emergence of flies

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アノールのえさ用に購入したサシが羽化始めました.

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羽化する時,頭部にある額嚢を膨らませ,蛹から脱出するそうです.

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この瞬間は,ホント見ていて飽きない.
笑ってしまいます.
昆虫って面白いです.

2017年04月13日

ハカラメ咲きそう

Bryophyllum pinnatum is likely to bloom

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ここのところ暖かいので数日か明日?には満開になるかもしれません.
が,明日から日本衛生動物学会長崎大会に参加のためこの続きが観察できない.
日曜に帰社するので,その時どうなっているか.

2017年01月04日

落ち葉拾い

Pick up fallen leaves

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長野に帰省した際,餌の落ち葉を拾いに行きました.

この辺もクマやサルが出没するようになり,1人では山奥まで入る度胸が無くなりました.
幸い,木曽ではゴキブリは山にいないので,ゴキブリ探すなら町中で十分ですが.

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その途中お寺の塀に張り付いていたカワゲラの一種.
冬なので動かないだろうと油断したら動きが早くピンボケとなる.

2016年12月13日

カメラ交代

Change of camera

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ついにカメラを買い換えました.
リコーCX3からオリンパスTG-4にバトンタッチとなります.
その間にリコーGX200が多少混ざりましたが,主力はCX3でした.
本当に使いやすいカメラだったと思います.

期待のTG-4は,うわさに聞く深度合成が備わっています.

早速,小型のゴキブリで試したら,動き回って×.
そうでした.
今までは,動いているゴキブリでも,一瞬でも動きを止めればそこそこ撮れていましたが,深度合成は数秒間シャッターが落ちるので,一瞬の停止ではダメなことが分かりました.

で,死んでいる虫で撮りなおし.
ナガヒョウホンムシ.

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こちらがCX3.

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こちらがTG4.
腕が悪いのかどちらも代わり映えしないようですが,こちらの方が,各所鮮明に写っています.

今後,もう少し訓練しますが,生きているゴキブリに深度合成は難しそうです.

2016年09月27日

アゲハ幼虫

Swallowtail larvae

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屋外に置いてある,何でも植える鉢に蒔いたミカン類の小さな苗木にアゲハ類の幼虫が付いていた.

子供の頃は蝶に凝っていたのでうれしいことである.
色合いと地域と樹からナミアゲハかなと思うが,最近は当時見られなかった熱帯の種が分布を広げていると聞くので,昔見たことの無い終齢幼虫になるかもしれない.
が,こんな小さな樹に2匹も付いて果たして蛹まで成長できるのだろうか?

2016年09月07日

新おが丸

New Ogasawara Maru

本日より父島に出張となりました.

おが丸が今年の7月に新しくなり,初めての乗船です.

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まず驚いたのが,乗船券.
今までは,住所氏名を記入していたのですが,それが無くなり,バーコードで読み取り式となりました.
また,座席も全て指定となり,過去の開放が無くなりました.

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今回は,2等寝台を予約しましたが,全て個室?でコンセント完備.

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案内所も今風なデザインとなり,

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エレベーターも設置されていました.

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途中,台風で少し揺れましたが,新しくなった船は快適でした.

2016年03月16日

憩いの場

My oasis

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一度紹介したが,ゴキ仲間に海洋堂産クロゴキを入れたら,グッとグレードアップしたと思っている.

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少し寄って.

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満足.

2016年03月10日

カナダ経由シアトル土産

Souvenirs of Seattle

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娘の土産.
こんなに沢山.
うれしいです.
左はゴムのネズミ.
クマネズミだと思うが,日本のものに比べ目の出来が良い.

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ゴキブリは,裏に吸盤があり,このように貼る事が出来る.
分離できるので,パッケージを壊さずに外す事が出来ていい.
どれも日本では買えないだろう.

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ネズミのタイピン.
今月,ねずみ駆除協議会の研究会が開催され,私も壇上に立つ予定なので,このタイピンをして行きたいと思う.
有難う!

2016年01月22日

TOYBLATTODEA

TOYBLATTODEA

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集めてみました.

こうして見ると,グループごとに分類できそうな気がしてきた.

これだけなら検索表も簡単に出来そうだ.

こちらの写真.
全部のゴキは集合出来てないので,近々すべて集合させて,分類してみようかと思う.

ちなみに,おもちゃはラテン語でCrepundia と言うそうで,するとCREPUNDIABLATTODEA が適正のようですが,少し考えます.

2016年01月21日

トイレ虫

Toilet Bug

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腹面に吸盤がついており,トイレの便器につけて驚かす.
確かに,開けてこいつが出てきたら驚くだろう.

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背面より.
このタイプは過去に見たことがあるので,探してみると磁石で貼り付ける物と良く似ている.

しかし,前胸背板の紋が無いので明らかに新種(違う型)だ.
その他にも,触角の長さ,体形等様々な箇所が違っている.

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腹面.

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頼りなさそうな吸盤がついているが,貼り付けて見ると,結構強力.

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これはいい.

ちなみに,こちらも娘にもらいました.
どこで買ったか聞き忘れました.

2016年01月13日

粘菌も活動開始


Activity start of a slime mold

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こいつは別に活動始めなくても良いのだが,この色あまりにも綺麗すぎる.

でも,後を考え写真だけとって拭き取り.

すぐに出て来るのだが・・.

2015年12月11日

机上コーナー

Corner on the desk

年末だからと言う訳ではないが,キーボードの回りを掃除した.
ついでに,周りに転がっている害虫たちを整理してみた.

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よく考えたらすべてもらい物であった.
どれも大切なもので,誰から頂いたかすべて覚えている.

特に手前の黒くて,足が6本ある動物はお気に入りの物.
だいぶ以前紹介したかもしれないが,インドに行った際,私が所かまわず虫を探していたのを見かねた同行者が,行った先の博物館で販売されて本種を見つけ,プレゼントしてくれた.
これを見るたびに思い出す.

2015年04月28日

害虫ガチャ

Gatya of the pest

またもや関西のS田さんより頂きました.

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今度は
「裏庭の生き物~土壌生物大全~」
「日本の動物コレクション 外来生物」

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ミミズを選択するあたりの思いっきりのよさにしびれます.
大きさも実物大?
土壌動物といえばゴキブリも含まれます.
次回は,ホラアナゴキブリでも作って頂きたい.

2015年04月22日

沖縄出張2

Business trip to Okinawa 2

両生爬虫類.

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名護市にて.
同行したk田君によるとヒメアマガエルだそうです.
かわいいですね.
なんでも飼育派としては,採集したかったのですが我慢しました.

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こちらは,がじゃんびら公園で見つけたブラーミニメクラヘビとヘリグロヒメトカゲ.
沢山いました.
これまたかわいいですが,ブラーなどは飼育始めたら同時に餌シロアリ探し地獄が始まるので我慢我慢.
それにしてもこの公園,初めて来ましたが,まだまだいそうですね.A○Cレンタカーから歩いて行けますので,ここから車借りた人は,時間があったら行って見るといいです.

2015年04月21日

沖縄出張1


Business trip to Okinawa 1

沖縄に行ってきました.

仕事の合間に,そこらへんの石や落ち葉をひっくり返して見つけた生物達.

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名護市内で見つけたザトウムシの一種.
これは物陰に隠れていたが,大宜味村ではスゥイープィングしたら捕虫網に沢山入った大型の種もいた.

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大宜味村石下にいたタマヤスデとババヤスデ科の一種.
タマヤスデは,何処で見つけても複数が同じ場所にいることが少ないですね.
この時も,この場所にはこれのみ.

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帰り際に,レンタカーを返して少し時間があったので,近くのがじゃんびら公園で見つけた寄生蜂.この公園は20分ほどしか探せませんでしたが,変な生き物が結構いました(後半へ).

2015年04月06日

粘菌爆発寸前

A slime mold scatters a spore; was just before

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春ですね.
粘菌も元気になっていました.

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色気のないゴキブリ飼育環境に一花咲かせています.
これはリュウキュウクチキゴキブリ.

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そっと崩すと未だ中の胞子は湿っており,拡散寸前だった.

2015年03月27日

ヒトノミのフィギュア

Model of the Pulex irritans

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関西支社のS田顧問から突如送られてきました.

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正面.

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横.
ヒトノミとうい選定がすごい.
現在,日本ではヒトノミは絶滅したといわれている.

以前から,衛生動物シリーズ.
もっと言えばゴキブリシリーズが出ないかと淡い期待はしていました.
Gシリーズは無理でしたが,Gを含むシリーズがついに発売したようです.
最近,こうゆう物を置いてある場所に行かないので気がつきませんでしたが,全種ほしいですね.
海洋堂が手がけていますので出来も良いでしょう.

特にゴキブリは沢山集めたいですね.
この勢いに乗って,完全なGシリーズを働きかけようか..

日本のゴキブリシリーズ.
幼虫も含めると,世界にも類を見ない素晴らしい物が出来るでしょう.
でも,あまり売れないだろうな.


2014年08月29日

マルバネゴキブリの飼育マットに生えた黄色いキノコ

The yellow mushroom which grew in the breeding mat of Hebardina yayeyamana

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久しぶりにキノコが生えた.
もう秋なのだろう.

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以前,Archiblatta hoevenii マットには何度か出たが,種類が違いようだ.

キノコの末期は,この写真でもそうだが,見ていて気持ちがしんなりしてくる.

2014年08月11日

粘菌の最後


The last of Dictyosteliales

その後をお伝えし忘れていました.

粘菌は,乾燥してからが要注意!

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この塊は,胞子の塊.
掃除の際,舐めてかかるととんでもない目に遭うことに.

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中はこんな状態.

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流しにソット置き,アルコールを霧吹きで吹きかけ,胞子が飛散しないように水で流すが,結構舞い上がる.

別に流しに流さず,ゴミ袋に入れて空気抜きはせずに捨てても大丈夫と思うが,知らずの2次災害も嫌なので,自己完結処理をする.

2014年07月24日

粘菌大発生


Dictyosteliales large generating

過去に何度も発生している不思議な生き物.
キイロタマホコリカビなのかな^と思うのだが,正体は不明.

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毎回,クチキゴキブリやオオゴキブリのケースで発生,防虫シートを難なく突破しこのように花咲く.

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蓋裏.

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発生土表面.

綺麗なのだが,この後放置すると乾燥して硬くなり,ホコリタケゆえの胞子だまりとなり,下手に除去しようとすると,大変な煙幕地獄と化す.

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そのため,今回は早めに除去しようと思ったが,この状態での除去は粘って上手く行かず,挙句に流しを詰まらせてしまった.

2013年12月04日

粘菌


Nenkin.

最近,飲む機会が多くなりゴキブリ類の世話が滞っている.
若い頃は,その後に,普通に行なっていたのだが.

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ヨロイモグラゴキブリも,繁殖が順調にいき,少し目を離したら粘菌発生.

今までは,クチキゴキブリやオオゴキブリにしか発生していなかったので,少し意外な驚き.

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放置すると乾燥して,とんでもない事になるので,写真だけ取り早々除去したが,鮮やかな黄色で写真写りもいいと思う.

ネットで調べると,本格的な飼育法も解説されているので,興味のある人は挑戦しても面白そうだ.

2013年07月22日

コワモンゴキブリのオモチャ

Toy of the Periplaneta australasiae.

週末,川口のイオン○川町に行った際,購入した.

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お店はこちら.
最近,リアル害虫系はこの店で見つけることが多い.

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アリとゴキブリ.

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雰囲気は出ています.
クリーピーアンツが商品名.

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こんなパッケージ.
ネットで調べると少し見つかります.

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本命ゴキブリ.

前胸背板に紋の細工がしてある.
紋といえばワモンゴキブリのはずだが,コワモンゴキブリに見える.

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で,コワモンと比べようと思ったが,ちょうどワモンがいたので,こちらで比較.
似ているといえば似ている.
嫌いな人から見れば,ゴキブリでしょう.

裏には磁石が付いており,

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こんな感じで楽しめる.

2013年07月17日

粘菌,その後の恐怖


Slime mold, subsequent fear.


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数日後.


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カサカサに乾いている.
指で押すと,やはりカサカサ.

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汚い.

流しで洗おうとして,水に当てた途端大煙幕地獄に.

余りのすごさに写真も撮らず,鼻で息をして一気に洗ったが,しばらく咳が続いたのはこいつのせいか?
多分この凄さを知っている人だけしか分からない恐怖.
皆様,お気を付け下さい.

2012年08月30日

サカサクラゲ

Upside-down jellyfish

学名 Cassiopea ornata.おしゃれな学名が付いている.
サイトによっては,sp.扱いしている所もあるようです.

害虫とは関係ないが,たまには良いかと.

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最近あちらこちらで販売されているようで,私の所でも入手してしまいました.
体内に褐虫藻を共生させていて,光合成でも栄養を作れるらしい.

クラゲといえば,悪名高いエチゼンクラゲ,ハブくらげ.
嫌われる種もいれば好かれる種もいる.

好かれる種は綺麗だったり可愛いかったり.
あと逃げ出さないというのも条件かもしれない.

ゴキブリも綺麗な種はいるが,逃げたら大騒ぎになる事間違いなし.
やはり飼育人口は増えることないでしょうね.

2012年02月14日

カギムシ拡大

The enlargement of the Peripatoides novaezelandiae

低温(15℃~20℃)で飼育していると,死亡個体の発見が遅れても,良い状態で残っている.

生きていると写真が撮れないが,死亡すると高温になろうが遠慮せずに写真が撮れる.

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頭部.

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背面.

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口器.

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肛門.
爪.

魅力多き生き物である.

2012年02月13日

カギムシ全滅

Peripatoides novaezelandiae total destruction.

最後の1匹が白く溶けていた.

原因は?
寿命.
寒すぎ.

約1ヵ月の飼育は,極力温度を上げずに飼育する事に努めた.

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結果はこれ.
見難いが,下のピンクが気温.


20度を越えるときは,餌や水を与えた時だけ.
最低気温は15℃を切り,平均は出していないが,17.5℃前後と思われる.
やはり寒すぎた気がしてならない.
餌のコオロギがもたない.

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次回機会があれば,20℃で試したい.
このぐらいなら,餌も死なないと思う.

2012年02月08日

千石正一さん死去


Mr. Shoichi Sengoku death.

仕事で2,3回お話した事があるだけなのですが.

どのような方かは皆さん良くご存知でしょう.

ご冥福をお祈りいたします.

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拒食したときに,たまたま千石先生にお会いしました.
相談したら,いつでももってこいと言われ,今に至っているPython regius.
その節は有難うございました.

2012年01月30日

シニマネカレハゴキブリ


The cockroach which carries out dead imitation.

Shinimanekarehacockroach

未だ同定未実施.

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雄成虫.
2匹.

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雌成虫.
2匹.

分かりますか?

野外で採集した標本だけでは,同種とは考えないですね.
誰かが飼育をして同種と判断したのでしょうか.

2012年01月18日

アメリカカンザイシロアリの出家?

An ordination into priesthood of Incisitermes minor

カンザイシロアリの飼育は,外から観察し難く、順調に餌木より糞が排出され手いるのを見て、「よしよし」となる.

たまに,ターマトラックが手元にあると、それを当てて生きているのを実感できる.


数日前,餌木の表面を女王と数匹の幼虫が出歩いていた.
そのうち木中に戻ると思ったが,増えも減りもせずこの場所にいる.
どうもこの場所に住み着くようだ.

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こうなると俄然面白くなる.
しばらく観察し,変化があれば登場してもらおう.

2011年12月05日

広島県 宇品島のゴキブリ他

Cockroaches and the animal which I witnessed in Hiroshima Ujina Island.

先週末,大阪から広島に移動.
空いた時間に宇品島に案内してもらった.
島と言っても埋め立てにより繋がっており,移動は道路を走っているといつの間にか島に上陸している.

天気も悪く,寒いので昆虫類は見当たらない.

そんな中ゴキブリだけは見つけられた.

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朽木内に潜んでいたモリチャバネゴキブリ.

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灯台の基礎に転がっていた石を裏返すと,クロゴキブリ1齢幼虫が数匹.

ちなみに,広島県で生息が確認されている種は,コワモンゴキブリP. australasiae,クロゴキブリP. fuliginosa ,ヤマトゴキブリP. japonica,ヒメクロゴキブリChorisoneura nigra,ウスヒラタゴキブリOnychostylus pallidiolus pallidiolus,ミナミヒラタゴキブリOnychostylus vilis,キスジゴキブリSymploce striata,チャバネゴキブリBlattella germanica,モリチャバネゴキブリB. nipponica,オオゴキブリPanesthia angustipennis,の3科6属10種(比婆科学教育振興会,1997).
この前トビイロゴキブリを見つけたので,近々11種となる.


最も多かった生き物はノネコ.

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ジジ?

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三毛.

島と呼ばれる所はどうもネコが住み着きやすいようだ.
誰かが餌を与えている形跡もあったが,その側の側溝には猫の死骸が落ちていた.
どこでも同じだと思うが,この問題は根が深すぎる.

2011年07月12日

トコジラミ探知犬

今日,明日と東京ビックサイトにてトコジラミ探知犬「joy」君のお披露目をしています.

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犬種はブリタニースパニエル.
救助犬にも使われる賢い犬種だそうです.

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トコジラミの初期発生の探索は人では難しい作業となります.
犬の優れた嗅覚を利用する為,短時間で効率よくトコジラミの生息を見つけることが出来ます.
何かの時は,お声をおかけ下さい.

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