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2009年11月24日

THE COCKROACH

古い本ですが,貴重なものを頂きました.

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書籍名   : THE COCKROACH
著者   : P.B.Cornwell 
出版社   : HUTCHINSON

1968年に出版された本.
レントキル社が製作した本のようだ.
レントキルは英国の害虫駆除会社.
その頃よりこういった学術誌を制作していたとは恐れ入ります.

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ゴキブリの分類や形態.
種の解説や生理など詳しく書かれている.

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今から40年も前に,こんな事を研究していた同業がいたことに驚きます.

日本の業者も頑張らなくてはいけません.

2009年08月31日

ゴキブリだもん

先週末,ちょっとした寄り合いがあり,すごい人たちと知り合う事ができた.
共通点は「ムシ」.
その中でも「ゴキブリ」.
飲んでる時の会話も,隣に客がいるのに「○○ゴキブリ」が飛び交う.
今から思うと,そばに座った客は皆1時間も座っていなかったような気がする.

と言う訳で,サインを頂いてしまいました.

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皆さん良くご存知.

すでに絶版となったゴキブリ愛好家のバイブル.

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その他に,ハネカクシ他分類何でもOKのスペシャリスト.
直翅専門といいつつ,こちらも何でも知っているすごい人.
しかもマレーシアの例の種も飼育している.
私が一番平凡だったかも(笑).

今後もこのような方々の協力を頂きながら,
「ゴキブログ」を進化させていきたいと思います.

2009年04月22日

昆虫と自然

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「昆虫と自然」5月号に,小笠原関連の特集が組まれています.

特集として「小笠原の昆虫の現状と保護」.
現在の小笠原の状況を,現地の隅々まで知り尽くした研究者が執筆しており,
非常に貴重な内容となっています.

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その中には当社で関わってきた事なども出ています.
私も少し出ています.

これから小笠原にいこうと考えている方.
環境問題に興味を持っている方は是非読んでみてください.

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ちなみに巻末に広告も載せました.

2009年01月29日

「Museum and Pest Management」

一昨年の暮れに,韓国の博物館よりゴキブリの写真提供依頼があった.
依頼種はクロゴキブリとヤマトゴキブリ.
そのときは「資料を作りたい」と言うような事の理解で協力したのだが,
昨日,エアメールで1冊の本が届いた.

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本の題名は「Museum and Pest Management」
「博物館と衛生動物管理」とでもなるだろうか.

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中を見てやっとあのときの依頼内容を理解した.
本書は多種の害虫コントロール手法などが,写真つきで説明してある.
そのクロゴキブリ・ヤマトゴキブリの写真の下に当社社名が掲載されている.

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今になって驚いてしまった.
もう少し綺麗な個体を使えばよかったと後悔している.
関係者の皆さん,有り難うございました.

2008年03月07日

家ネズミの参考書

昨日,東京でねずみ駆除協議会の研究会が行われた.
様々な家ネズミ研究の専門家,行政の方々においで頂き,
今問題になっている日本のクマネズミ問題について討議する,
おそらく日本で最先端の研究会だと思う.
そこで,議題はいろいろあったが,嬉しかったのは,
日本の家ネズミ研究の大家,
矢部辰男先生の執筆した本が出版されたとの事で,
早々本をサイン付きで手に入れた.
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矢部先生は,家ネズミ問題について,非常に真剣に研究されており,
また,非常に気さくな博士で,私もついつい年の差を超えていろいろ気軽に相談させて頂いている.
そのサインである.
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まだ読んではいないので,内容のコメントは後日にするとして,
皆さん読んで見てはどうでしょう.

2008年02月20日

ゴキブリ書籍3のサイン

新宿高島屋で「医果同源」を開発し,
様々なアドバイスを頂いている,弘前大の怪人が出展をしてると情報を得,
たまたま四ッ谷に仕事があるので,足を伸ばし,
陣中見舞いに行こうと思ったら,本人より神田のオリンパスショウルームにて
「海野和男昆虫写真展」が今日まで開催しており,
今なら本人もいると情報を得たので,新宿はスルーし,神田へ急いだ.
そこで約半年ぶりにお会いする事が出来,
念願であったこの本にサインを頂く事が出来た.
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さらに日付の右にゴキブリの絵まで描いて頂いた.
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おそらく,海野先生昆虫の絵を多数描いていると思うが,
ゴキブリの絵はそんなに多くないと思う.

2008年01月18日

ゴキブリ書籍 6

「ゴキブリ学実験ガイド」 The Laboratory Cockroach

1983年に出版された本.
内容はゴキブリの飼育法(少し古いと言うか実験動物としての飼育法)
解剖,生理実験の方法,行動に関する実験.
など,ゴキブリを使った実験をまとめてあり,
足の再生や解剖など面白そうな物もいくつかある.
興味ある内容だが,かわいそうと思う方には用はないと思う.
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すでに絶版となっており,某ネット書店にて古書扱いで少し販売されていた.

書籍名 : 「ゴキブリ学実験ガイド」 The Laboratory Cockroach
著者  : William J. Bell
訳者  : 宇尾淳子
       遠藤泰久
発行所 : 蒼樹書房
価格  : 2,575円

価格の割りには内容は充実している.
興味のある方は購入してみては.

2007年12月05日

ゴキブリ書籍 5

ゴキブリ採集をしたくなる本.
言い換えればゴキブリ採集案内書.
今年沖縄に行ったとき本書の沖縄ゴキブリ採集大作戦は非常に参考になった.
これを見に来てくれている人であれば,おそらく読んだ事はあるであろう.
ゴキブリの絵が非常に特徴を掴んで書いてあり,私もまねして書いてみたが,
全然似ていなくやめた.
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著者である盛口満氏は,このほかにも普通の昆虫類や動物の骨など,
様々な物に取り組んでいるようで,その他の著書も参考になる本が沢山ある.
書籍名 : わっ、ゴキブリだ!
著者  : 盛口 満
出版社 : どうぶつ社
まだ読んでいない方は是非読んでみて下さい.

2007年11月13日

ゴキブリ書籍

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知る人ぞ知るゴキブリをペットとして受け入れている本.
内容は,それぞれの生態を簡単に紹介している.
例えばガラスを登るか.産卵は卵胎生か卵鞘か.成虫体長.原産国.
成虫までの日数等がわかる範囲で記載されている.
日本のでは流通していないゴキブリが掲載されている.
私が購入したお店は,上野にある爬虫類ショップでたまたま在庫があり,購入できた.

2007年10月22日

ゴキブリ書籍3

すばらしい本を見つけた.
これぞゴキブリをもっと理解して貰う為に作られた本である.
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非常に分かり易く,写真はさすが海野和男先生だけあって,すばらしい出来である.監修している高家博成先生は数年前,多摩動物園で昆虫素晴らしさを教えて頂きました.昆虫園は勉強になります.是非行かれたらよいと思います.
海野先生とは先日あるきっかけでお話しする機会を頂き,色々教えて頂きました.
良い本ですので,ゴキブリに興味のある方は是非読んでみてはいかがでしょうか.
大木さんはお会いしたことがないため,コメントできません.ごめんなさい.
出版社:ポプラ社
監修:高家博成
写真:海野和男
文 :大木邦彦
定価:本体2,450円(税別)

2007年10月10日

日本産ゴキブリ類

ゴキブリを愛する人間であれば,バイブル的なこの本の存在はご存じであろう.
日本産ゴキブリ52種7亜種が詳しく説明されている.
価格は1万円を超える書籍ではあるが,その価値は十分あると思う.
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朝比奈正二郎先生に一度お会いしたかったと思う.

2007年09月04日

私のベストセラー

少し前に発売になった本である.カバーには
“寄生虫に恋してしまったドクター世界を往く” とある.
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内容は,寄生虫を求めて地の果てまで取りに行く,寄生虫を愛するが故の仰天話.
また,寄生虫がまん延する地域での研究秘話等,読み出したら最後まで一気に読める.
あまり好かれない生き物を愛する者同士,非常に感動した本である.
是非,皆さんにも読んでいただきたい.
貴方の知らない世界がここにあります.

書籍名 : パラサイト・ラブ
著者  : 内田明彦
出版社 : メディカグローブ

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