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2017年10月31日

Lucihormetica verrucosa 床換え

Cleaning of the breeding case of a Lucihormetica verrucosa

約1年ぶりの床換え.

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本種も個体数が少ないときはなかなか産卵しなかったが,一定のラインを超えると爆発的に増える.

2017年10月30日

NY土産

New York souvenir

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最終日の土曜は道路が歩行者天国となり,露天が出ていた.

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ネズミグッズ.
どれも安い!

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害虫系としては他にもサソリがあった.

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これも,どちらかというと害虫系に見えてしまうほど出来の良いマグネット.
恐ろしい出来栄えである.

2017年10月27日

NYのワモンゴキブリ

Periplaneta americana of New York

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最終日はNY.

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セントラルパークを散歩してきました.

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また怪しい集団と化している.

夜はネズミとゴキブリ探し.

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ネズミはT森君が見つけたのですが,写真は撮れず.
しかし,ワモンゴキブリを発見.

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♂成虫.
羽ボロ.
気温はかなり低く,こんな気温で活動するとは思えなかったが,さすがNY.
期待を裏切らない町だ.

2017年10月26日

ハイライン公園

High Line

全長2.3km.廃線となったニューヨーク・セントラル鉄道の支線の高架部分に建設された公園.2013年にヤマトゴキブリが発見され,話題となった場所.
一度は行って,採集したいと思っていた.

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意外と観光地化されており,人が予想外に多い.

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めげずにゴキブリを探す.

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探す.
が,季節は秋.
しかもまっ昼間.

はやり発見は出来なかったが,満足した.

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おそらく,枕木の下や隙間に潜んでいるのだろう.

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メータボックス内のナメクジ.

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このゴミ箱をひっくり返したかったがさすがに捕まりそうだったのでやめた.

2017年10月25日

会場内

PestWorld 2017

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受付.

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バイエルブースの巨大ゴキブリの前で記念撮影.

目的はネズミ関連等であったが,とりあえず目的達成.

2017年10月24日

パタクセント・リサーチ保護区

Patuxent Research Refuge

開会は午後のため,それまで近くの国立公園でゴキブリ探索をしてきました.

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気候はすでに秋.

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しかし,朽木の中に潜むさまざまな昆虫を見ることが出来ました.

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ゴキブリ.
種名は今のところ不明.

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ナメクジの卵.

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生ゴミに飛来していた大型のハエ.

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タテハモドキのような蝶.

2017年10月23日

ペストワールド 2017


PESTWORLD 2017

Baltimore Convention Center で開催されたペストワールドに参加してきました.

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スターウォーズにペイントされた飛行機に乗ること12時間.

朝出て朝到着.
時差ぼけの始まりである.

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空港について記念撮影.
明日の開会式まで今日は休息日.

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リンカーン記念堂の公園で見かけたリス.

2017年10月20日

マダラサソリ

Isometrus maculatus

ヤエヤマサソリに続きマダラサソリ.

このケースは,記録を見る限り10年近く交換していない.

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シェルターをはがしていくと,無残な残骸が無数に出てくる.
サソリの墓場だ.

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これもちょうど出産ラッシュだったのか,幼体が多かった.

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新レイアウト.

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♂でしょうか.

2017年10月19日

ヤエヤマサソリ

Liocheles australasiae

今年1月にダニが出て床変えしたがまだ残っていた.
というより,このケージの横に配置しているマダラサソリにもたんまり出ていたので,そちらから知らぬ間にうつしたのかもしれない.

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ちょうど幼体ラッシュで拾うのに苦労した.

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新しいケージに入れると,緊張のせいかしばらくダマになっていた.

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こんなチャンスはあまりないので撮りだめ.
撮影して写真をじっくり見ると,生で見るより細部まで落ち着いて眺められます.
意外と細かい模様もあり,一見淡褐色のイメージがありますが,まだらがあります.

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2017年10月18日

スズキゴキブリ♀

Female of a Periplaneta suzukii

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羽化間もない筈なのですが,こんな状態になっていました.
普通は,高齢になるとこうなること多いのですが.

こうなると,卵は埋めません.

2017年10月17日

クロゴキブリ幼虫

Periplaneta fuliginosa larva

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10月も半ばだというのに,まだ活動していました.

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心なしか,動きが遅い中齢幼虫.
そろそろどこかに潜り込み,越冬を開始するのでしょう.

2017年10月16日

横須賀産モリチャバネゴキブリ

Blattella nipponica of Yokosuka

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今年もらった横須賀のモリチャバネの勢いがすごい.

この勢いを維持するのが難しい.

しかし,ダンボールシェルターより栗の葉シェルターのほうが気持ちよさそうだ.

2017年10月13日

スズキゴキブリ ダニ発生

Outbreak of mite

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例のダニの,大きい方が発生していた.
大きい方はすでに約半年ほど前から見なくなっていたが,どこから侵入したのか?
このケージは最近導入した個体群なのでそのときの可能性もあるが,いまだ不明.

その周りのケージにもうつっているかもしれないので,またしばらくケース毎のチェックをしなければならない.

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とりあえず駆除.
シェルターは,熱湯で殺虫.
虫体は1匹ずつ別容器に一旦移してダニがいないか確認し,新容器に移す.

問題は卵鞘.

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面倒だが,これも拾い上げる.

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マット内からこれも一旦別容器に移し,顕微鏡下でダニの有無を調べ,新しい水ゴケで加湿し,別の場所で保管.

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またしばらく様子見する.

2017年10月12日

イエゴキブリ変死

Neostylopyga rhombifolia unnatural death

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元は1つの系統から別に分けたこのケース.
成虫が出た後,その幼虫の死亡が多発する.
しかし,全滅はしない.

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卵鞘も変形が多い.

もともとイエゴキブリは集団飼育には向かないのかもしれない.

2017年10月11日

ヒメマルゴキブリ出産ラッシュ

Trichoblatta pygmaea birth rush

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ケース右上の炭カルが突破されそう.

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年に何度か初齢が猛烈に出る時期がある.
今がその時期.

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本種は他の大型のゴキブリよりも壁に張り付く力が強く,物に張り付くと「えっ」と思うほど取れたい事がある.

2017年10月10日

シマヘビ脱皮

A Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 10th

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記念すべき10回目の脱皮
ヘビの成長は,脱皮殻を確認することで節目が確認が出来るので記録さえ取っていれば,異常を早期に発見できると思う.

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気になる尾の先は,やはり残っていた.

今年の冬も常温で飼育する予定.

2017年10月06日

クマネズミ御一行

Rattus rattus group

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撮影のため広い場所へ移動.
初めての場所は皆おびえて隠れようとする.

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ドブネズミはこの様にはならないですね.
カメラ構えると向かって来ます.
大変恐怖です.

2017年10月05日

ブリュッセル土産

Brussels souvenir

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ペット用のネズミのおもちゃ,と,ホチキス.

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このホチキス,マガジン(マックスHP引用)が門歯のように見え,相性ぴったりといったところ.

実用品なのだがどうしても開封できない.

2017年10月04日

ヨロイモグラゴキブリの餌比較の結果

The results of food comparison of Macropanesthia rhinoceros.

8/3の国産落葉樹の葉と,ユウカリの葉の食べ比べ結果です.

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ユウカリの勝ち.
国産広葉樹の葉はほとんど残っていました.

簡単ではないですね.

2017年10月03日

マルバネゴキブリ中齢幼虫

Middle instar larva of the Hebardina yayeyamana

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一時期,卵鞘のみとなり,諦めていたが奇跡的に復活した.

2017年10月02日

サビキコリ

Agrypnus binodulus

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これまた週末,洗濯室の床を這っていた.
この室内で甲虫類は今年初めて.
窓も閉まっているし,どこから侵入したのだろう.

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深度合成をしたら,どこかで見たことあるような写真が出来上がった.

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