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2016年06月30日

またまた,ダニ出現

A mite appears again

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激しく動き回る赤いダニ.

タカラダニより高速で移動する.

写真を撮ろうとアタフタしていたら,UFOごとく,突如消えた.

2016年06月29日

ヒメマル!?

Trichoblatta pygmaea !?

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顕微鏡標本入れに張り付くヒメマル.
逃がした覚えはないが,いた.

室内は,常時ハエトリパトロールが回っているが,このサイズと硬さは歯が立たないであろう.

ヤモリパトロールも雇わなければダメかな?

2016年06月28日

ヨロイモグラゴキブリ久しぶり

Long time no see of the Macropanesthia rhinoceros

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久しぶりの床換え.

このケージは,最近♀が1個体だけ地表を徘徊していた.
その様子から,コロニーから追い出されたと予想していた.

マットにも,ダニ(最近話題の小型種ではなく,少し大きい方)が発生しており,床換えする事にした.

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虫体を掘り出してみると,マット中には予想通り1ペアがおり,それで余った♀が外をうろついていたのだろう.

クマネズミみたいな行動をとる種ですね.

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良く見ると,このペア,もう一回ぐらい脱皮しそうな大きさである.
産卵は秋くらいであろうか.

2016年06月27日

そろそろ寿命

Life span

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Archiblatta hoevenii
触覚が切れ切れ.

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雌も同様.
産卵はするが,全く孵化しない.

2016年06月24日

ネズミの睡眠

Sleep of the rat

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ラットは昼でも夜でも,私が近寄っても,いつも目を閉じて熟睡している.

しかし,クマネズミは,中々目を閉じているところを見せてくれない.

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遠目で見て,寝ているので「ソッ」と近寄っても,すぐに目を開ける.
これも,もう少しという所で目を開けてしまった.

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何とか撮れたと思ったが,

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すぐにこの状態.
警戒心の強さが良く分かる.

2016年06月23日

癒し

That heals me.

何の生物でも,好きな人にとって,その行動を眺める事は,心安らぐ一時を与える.

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クロゴキブリを眺めるも良し,ネバダオオシロアリを眺めるも良し.

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2016年06月22日

NB

Non-agouti brown

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ラットのNB.

一般的なラットのように大型にならず,色もブラウン単色.

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性格もおとなしく,この種は可愛いと思う.

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親は,何をされてもお構いなし.
初めて繁殖させたが,4匹しか生まなかった.
しかし,雌雄は揃ったので次世代にはつなげそうだ.

2016年06月21日

ケブカクロバエ

Aldrichina grahami

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室内に侵入する昆虫で一番困るのは,蚊類.

次に,ノミバエ類.
しかし,ノミバエは発生場所がわかってきたので近年発生はない.

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次がこの大型のハエ類.

仕事をしていて目の端端を猛スピードで横切られると,集中が切れる.

アルコールスプレーも,追い詰めないと仕留められない為,ハエタタキの出番となる.

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が,まだ室内に侵入前に見つけたので,湯沸しに追い込んで,自慢の「手をすっている」うちにアルコール処理にて仕留めることが出来た.

2016年06月20日

フタテンコバネゴキブリの異常

Conditions of the Lobopterella dimidiatipes worsened

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前回の床換えの時,卵鞘の多くが凹んでいた事は気が付いていたが,今回床換えして,孵化個体が異常に少ない事がわかった.

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1齢幼虫数匹.
つまり,最近,1個しか孵化していない.

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凹んでいない卵鞘を水コケに移し,1齢幼虫は全て拾い,凹み卵鞘は全て捨てた.

丈夫だと思っていたが,何がきっかけで衰えたのだろう.

最近では,Pseudomops septentrionalis もおかしくなったこともあり,甘く見ないほうが良いかもしれない.

2016年06月17日

ヨウランゴキブリの産卵場所

Spawning ground of the Imblattella orchidae

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自然界での旺盛な繁殖はほとんど報告されていないが,飼育下ではミズゴケのある湿潤な場所に好んで産卵し,猛烈に増える.

2016年06月15日

脱皮完了

A snake is molting to completion.

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何事も無かったかのような脱皮後.

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ダンボールの角に脱皮殻が綺麗に丸まって付着している.

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退けると頭部の部分もある.

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どのように脱皮をしているのか分からないが,見事なものだ.
想像するに,ゆっくりゆっくり皮がちぎれないように剥いていると思うのだが.
一度みて見たいですね.

2016年06月14日

都心のワモン採集

Urban cockroach collection

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♀らしき成虫がいたのですが,手が届かず断念.
幼虫が数匹捕れたのみでした.

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同所にいたカマドウマ.

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同日立ち寄ったトイレで目撃した食物連鎖.

2016年06月13日

またまたやられた

Attacked once again

Periplaneta banksi

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またまたやられた.

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ゴキブリも,私が覗くと自ら開けた穴からケージ内に戻っていく.
一応,「まずい」と思っているのだろうか?

しかし,このような短期間で,防虫シートを破壊される分けには行かない.

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紙はセロテープで穴を塞ぎ,紙の下にはElliptorhina laevigataにも使ったネットをはさむ事にした.

まあ,ゴキブリはこの位たくましさが有っても良いのだが・・・.

2016年06月10日

脱皮準備

Preparation of the molt

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調子よく餌を食べ脱皮.

今までの,飯食わずとも脱皮とは大違いで健康的で安心できる.

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今度は綺麗にむけるだろうか?

2016年06月09日

日本直翅類標準図鑑

The standard of Polyneoptera in Japan

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ついに発売されました.

価格は50,000(税別)と高めですが,すばらしい内容となっています.
ご賞味下さい.

2016年06月08日

クロゴキブリ白眼変異個体2

White-Eyed Mutant in Periplaneta fuliginosa 2

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当時1齢だった幼虫が,肉眼でも白眼がわかる様になった.
画像には2個体写っている.

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白い.
床換えついでに8個体調べたら,1/8が白眼.

2016年06月07日

Gyna bisannulata 復活

Gyna bisannulata be restored

昨年,10月にダニに寄生され,隔離療法で数個体残った本種であるが,その後,Trouble due to the diseaseにより,成虫の死亡が確認され,半ば諦めていた.

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今日見ると,1齢幼虫を10匹以上確認できた.
It was good!

2016年06月06日

またやられた

In addition, it was made a hole

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Periplaneta banksi
前回穴を開けられ,紙を換えて15日後.
早すぎる!

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このように,前回いつ交換したか記録をとっておくと,何かと役に立つ.
と同時にちょっとイラっとする.

この付箋は,3MのPost-it Super Sticky.
20回以上はがして貼ってを繰り返してもまだくっついている.
飼育生物のラベル貼りには欠かせない物となっている.

2016年06月03日

アリグモ早くも再会

Already meet Myrmarachne japonica again

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実験ネズミエリアにて発見.
黄○内の黒い点.
1日で結構な距離を移動する.
か,放飼した場所がよっぽど餌が無かったのだろう.

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アダンソンと違い糸を垂らして天井より降下していた.

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写真撮ってたら,上方へ逃げるは逃げる.
かなりヒト嫌いのようだ.

2016年06月02日

アリグモ登場

Myrmarachne japonica appearance

この建物内では初めて見ました.

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クロヤマアリに擬態しているといわれますが,この状態ではアリです.

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アダンソンのようにピンセットで餌付け出来るかやってみましたが,見向きもしません.
ケースに収納して再挑戦しましたがダメ.

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転がして,数時間後に見ると食べている.

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何回か繰り返せば食べそうだが,あまり付き合っている時間も無いので,逃がしました.

2016年06月01日

Pseudomops septentrionalis最後の1個体

Last one of the Pseudomops septentrionalis

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卵鞘の孵化を祈るのみ.

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