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2014年03月31日

Pseudophoraspis nebulosa 意外と難しい


Breeding of Pseudophoraspis nebulosa is difficult in it being unexpected.

WからFIの採仔はすんなり行なえたが,F1からF2はなかなか思うようにいかない.

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その原因がこれ.
卵鞘出しまくり.

掴んだだけで卵鞘排出するし,多分狭いケージ内では,個体同士の接触刺激でも排出するのだろう.

まあ.それでも10匹程度は幼虫が取れているので何とかつなげたいと思う.

2014年03月28日

コマダラゴキブリの様子


Appearance of Rhabdoblatta formosana

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日本に生息するゴキブリには思えない.

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水を使った飼育は,手間がかかる.
しかし,それをやめて突然死滅しても困るので毎回入れる.

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終了.
気が付けばいつの間にやら幼虫が減っていた.
難しい.

2014年03月27日

マダラゴキブリ床換え


Cleaning of the breeding case of Rhabdoblatta guttigera

個体数が増えると,少ない時の床換えサイクルより当然早くなる.

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が,分かっていても色々と忙しく,遅れがち.

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干上がった水場.

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乾いて死骸が放置されたマット.

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レイアウトもかねて下準備.

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ゴキブリの移動.
袖から顔を出す不届き者.

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終わり.

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水場も綺麗になり,気持ち良さそう.

2014年03月26日

Archiblatta hoevenii 交尾


Mating of Archiblatta hoevenii

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繁殖勢いの落ちるこのごろ.

久しぶりに光が見えた気がした.

餌の食いがエノキと違い良くなっているので,F3以降も希望が見えた.

2014年03月25日

ネバダオオシロアリ春の床換え

Cleaning of the breeding case of spring of Zootermopsis nevadensis


シロアリの床換えって結構大変だと気がついた.

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換え前.
やらなくても良さそうだが.

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新しい餌.

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バラスとまだまだ食べる部分が沢山ある.

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とりあえず,生存を確認.
もっと小まめに行なうべきなのか,放置して良いものか.

今までも,やってみて,まだよかったと思うが,やらないと死滅していた可能性もあり,未だに健在である事から,まあヨシとするのが妥当だろう.

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飼育に関して,どうしても,乾燥気味になってしますため,こちらもラップを半分以上かぶせ,様子を見ることとする.

2014年03月24日

Deropeltis paulinoi 交尾


Mating of Deropeltis paulinoi

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左が雄.右が雌.
春ですね.

2014年03月20日

マダラゴキブリの産卵数


Egg production of Rhabdoblatta guttigera

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排出された卵鞘.

片側が33個.
合計すると66個の卵となる.

卵胎生の種の産卵間隔は,卵鞘を産み落とすタイプに比べると長いが,卵数で補っている.

2014年03月19日

ヒメクロゴキブリ1齢幼虫

First instar of Chorisoneura nigra

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1齢幼虫.

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卵鞘と2齢幼虫.

2014年03月18日

イエシロ 居た~

Coptotermes formosanusi was still alive.


2011年6月に1ペアからはじめた飼育.

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最近は,ケースの外からも見えず,水やりも滞りぎみだったので,もういないだろうとひっくり返して何と.

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いましたね.

と言う訳で,あわてて新しい材と土を組み入れ,セットする.

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約3年物になる.

乾燥を少しでも遅らせる為,ケース7/10ほどラップをかける事にする.

2014年03月17日

Pilamprinae sp. Thailand が魚のよう

Pilamprinae sp. Thailand resembles a fish.

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枯葉にそっくりな成虫.
マダラゴキブリ類の幼虫は,水に潜るのは良く知られている.

また,成虫も水を嫌がらないように思っていたが,本種は少し違う?

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最初,逃げて潜っているのかと思ったが,あまりにも動かないので,窒息でもしたかと思ったが,どうやら自分の意思で潜っているようだ.

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動かしても,結局出てこなかった.
こうして水中に没している姿は,ゴキブリではない.

2014年03月14日

ヨロイモグラゴキブリの穴のその後

After that [ of the hole of Macropanesthia rhinoceros ]

当初,空間の大きさから見て,入り込むのは成虫が2匹程度と思っていた.

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こちらの空間は,成虫が3匹以上が重なり合って入っている.

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こちらは,マットが侵入して分り難いが入っている.

自力で作る空間を好むかと思ったが,結構楽をしようとしている感がある.

2014年03月13日

Therea regularisに発生したダニ

The ticks generated in the breeding cage of Therea regularis .

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ゴキブリの外部に寄生している様子は無いが,水容器の周りに群がっているのは気になる.

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体表に付着するタイプではないが,マダゴキの体表を徘徊するダニに似ていない事も無い.

このダニは,付着している水容器を持つと,手に登ってくるので,どちらかと言うとマットに湧く種に近いように思える.

2014年03月12日

Eurycotis sp.


The spawning ground place of Eurycotis sp.

繁殖が安定しない.

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卵鞘はシェルターにも産むし,ただの転がし産みもする.
しかし,コルクのような湿った植物質を好むのか,こんな状態.

2014年03月11日

ホラアナゴキブリ観察ケージ

The breeding box for observation of Nocticola uenoi uenoi

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本種の生活環境は,地中性との観察例があることから,ヨロイモグラゴキブリを参考にして,床中に観察用空間を作った.

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完成.
これから土をケースに馴染ませ,頃合を見て古いケージから引越しさせる予定.

2014年03月10日

Henschoutedenia flexivitta 掃除


Cleaning of the breeding case of Henschoutedenia flexivitta

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ハイイロゴキブリを巨大化したように見える.

卵胎生を行い外見は似ているが属は違う.

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糞がやけに多いと思ったが,良く見ると昨年の8月に床を換えたきりであった.

乾燥した糞をするので,ケージも汚れが目立たない.

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が,こんなに糞がたまっていた.

本種もハイイロゴキブリ同様,非常に丈夫な種である.

2014年03月07日

ヒメクロゴキブリ成虫の寿命

The life of the imago of Chorisoneura nigra

ヒメクロゴキブリの羽化がピークとなったのが2月中旬.

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現在,半数が死亡している.

こんなに短命なのか.
冬に目覚めさせた結果なのか.

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とりあえず卵鞘は産んでいる.

こんな短命な種は初めてなので,原因があると思うが,誰も本種の寿命に関して調べていないと思うので,本当にそうなのかも知れない.

2014年03月06日

Deropeltis spec. " Jinka "床換え


Cleaning of the breeding case of Deropeltis spec. " Jinka ".

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前.

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シェルターに使っている園芸用種苗ポットが具合良い.

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床換えに際しても,ゴミを蓄積せず,綺麗な状態で新容器に移すことが出来る.

2014年03月05日

ブラベルスギガンテウスの床換え

Cleaning of the breeding case of a Blaberus giganteus 

大きく成長するようにと,特大プラケに入れているが,個体密度が高くなれば意味がなくなる.

そんな訳で,掃除しました.

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脱皮殻がゴロゴロ残っている.

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翅が綺麗に伸びるように入れたコルクシェルター裏側.

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すでに一般化した種ではありますが,大型になる種は,見ごたえがありますね.

初齢幼虫も大きいので,篩いで拾うことが出来ます.

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床換え終了.

2014年03月04日

ブラベルス属の脱保育嚢


Prolapse of brood sac of Blaberus sp.


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久しぶりに目撃.

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発症直後のような状態.

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内蔵も透けて見える.

卵胎生のゴキブリの利点としては,卵鞘を孵化まで保護できることが考えられるが,卵鞘を産み落とす種に比べると,このようなリスクを伴ない,どちらが産卵形態として有利なのだろう.

進化の方向としては,此方の方が進んでいる筈なのだが.

2014年03月03日

ゼブラゴキブリ交尾


Copulation of Eurycotis decipiens

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形態では,雌雄の見分けが付き難い.
左下が多分♂.

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苦労しています.

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