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2013年08月30日

オオムカデ ネズミ


早いもので,9月になります.
今日はしこたま暑かったが,これもまた懐かしく思える日がすぐそこに.

クロゴキの路上プチも多くなる頃だと思う.

Giantcentipede Rat

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タイ産のオオムカデ.
A.H.さんより入手したが,でかくなりました.

ムカデの飼育法は,土を入れたり,いろいろしましたが,ミズゴケの,コバシャが今の所調子良い.

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餌もこのぐらい大きくなると,ピンクは完食する勢いがある.


こうなると,S田さんのように腕に這わせたくなるが,どうしても踏みきれない.

2013年08月29日

Aeluropoda insignis ニンジン

Aeluropoda insignis & Carrot.

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水を切らした後に,こういったものを与えると,食いつきが違う.

2013年08月28日

Pseudophoraspis nebulosa 卵鞘出し逃げ

Discharge action of Ootheca which the female of Pseudophoraspis nebulosa was captured and was seen on the occasion.


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床換えをしようと雌をつかんだ瞬間,突然卵鞘が排出された.

たまたま機嫌が悪かったためなのか.
勿体無いと思いつつ,大して気にせず2匹目の雌をつかんだ瞬間続けてホロン.

卵胎生でこんなに簡単に保育嚢の卵鞘を出す種は初めてだ.


ちなみに,左の卵鞘は78卵.
右は76卵.
すべて孵化するとなると,結構な数が生まれてくることになる.

まあ,それに懲りて,雌は身体を掴まず,手のひらで包むように拘束し,移す事にする.

それ以降,こんな状態は発生しなかった.

この行動は,何を意味するのだろうか.
逃げ易くする為,身軽になろうとするのか.
ヘビなどは,逃げる時に食べた物を吐き出すと聞いた事があるが,ゴキブリが同じ様な目的で起こした行動だろうか.

2013年08月27日

Archiblatta hoevenii♂新成虫


The new imago of the male of Archiblatta hoevenii

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右にけつを向けている個体のように,翅が伸びきらない個体が5割以上出る.
野生では,高い場所で単独で羽化するのだろう.


これは綺麗な伸び方をした個体.

2013年08月26日

トビイロゴキブリの卵鞘貼り付け

Attachment of Ootheca of Periplaneta Burunnea

産下直後の卵鞘を大事に容器に貼り付けをする雌.

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卵鞘の色が心なしか薄いようだが,これはれっきとした両性生殖卵鞘.

無事孵化する事でしょう.

2013年08月23日

ゴキクレーン

GOKI-Crane

ゴキブリを発見次第,追い詰め捕獲する恐怖のマシーン.
か,と思いましたが違いました.
そんな兵器が出来たら,我々PCOは死活問題でした.

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実は,死んだゴキブリを,ゴキブリをつかむという行為無く,処理する物.

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中には練習用ゴキブリまで入っており,鍛錬を積んだ後に本番を行うようになっている.

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実際に昨日死亡していたクロゴキで実践.
すでに乾燥して,触角や脚が開いているので中々説明書通りに入らない.

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何とか入るも触角が出ている.

そのまま続行.

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・・・・・.

マニアは買っておくべきでしょう.
クレーン,ガンバレ!

2013年08月22日

秋の気配


The sign of autumn.


お盆を過ぎると,相変わらずの暑さではあるが,太陽の日差しやセミの声に秋の気配が感じられる.

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室内でも,秋の気配が・・.
普段は,害虫道を疾走しているが,部屋の片隅で朽ち果てていた.

野外であれば,蟻などの昆虫類に2次利用されると思うが,室内にはそんな相手もいない.

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これは雄であった.
この血を受け継いだ仔達がどこかに息を潜めているのだろう.
来年の幼虫,または,2年後に,成虫で再開できるのを楽しみにしています.

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2013年08月21日

マダラサソリ ペア

The pair of Isometrus maculatus

産仔後の親から離し飼育と,餌をSymploce pallens幼虫に変えてから,爆発的に増え始めました.

ポイントは,サソリのサイズにあった餌の選択と,多すぎるほどの給餌のようです.

餌さえ可分に与えていれば,親子の共食いも多くは発生しないようです.

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親ペア.
まだまだ元気.
左♂,右♀.

2013年08月20日

ヒメチャバネゴキブリの飛翔

The flight of Blattella lituricollis

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床換え中に,飛んで逃げようとするのは,チャバネゴキブリ科の野外種に良く見られる行動.

今日は,あまりにも良く飛ぶので,何とか撮ろうと粘った結果.

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透明ゴキブリになっただけであった.

2013年08月19日

木曽の昆虫


The insect of Kiso.

帰省した際,見かけた昆虫類.

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木曽馬にまとわり付くシロアブ.

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たてがみ内にいたアブを叩き落したらこちらはアカウシアブでした.

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駐車場街灯下にいたカマドウマ.

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家の洗面台脇にいたヤマトゴキブリ1齢幼虫.
最初,チャバネゴキブリの2齢かと思ったが,木曽の住宅内にチャバネがいる可能性は非常に低い.

何とか2匹確保したので,運がよければ2年後くらいに卵鞘が拝めるかもしれない.

2013年08月15日

イエゴキブリの正常卵鞘


Ootheca of the normal state of Neostylopyga rhombifolia


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正常に戻った個体群が生んだ卵鞘.

一目でまともと分かる.

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以前クラッシュした個体群の卵鞘.

一目瞭然.
ダメっぽい.

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今日,一グループだめになった.

2013年08月14日

アズマヒキガエル


Bufo japonicus.

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現場から回収されてきた個体.

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上野界隈は本種が多く生息する場所があり,意外な場所でお目にかかることがある.


私は,カエルに関してはあまり興味がなくスルーしていた.
が,これは結構いけるかもしれない.

持った感じが水っぽくなく,動きも少ない.

手に持っても手が暖かいのかジッとしている.

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餌食いも良い.
食うときの音も「ペタペタ」と面白い.
良く見ると顔も愛嬌がある.
大きい.

カエルが好きな人の気持ちが1mmほど分かった気がした夕方であった.

2013年08月12日

伊平野からのお土産


Iheiyajima souvenir

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昨日のマダラゴキブリと同時に,タイワンクチキゴキブリを譲っていただいたが,土に混ざり,タマヤスデが見つかった.

土は,様々な生物の卵や幼体が混ざっているので,探してみると様々な発見がある.
(外来種の侵入にも重要な役割を果たしているので,管理は確実にしてくださいね).

2013年08月09日

クロゴキブリが台所で食べている物(1例)


The thing which Periplaneta fuliginosa is eating in kitchen (one example).

我々(私はワモンかもしれないが)が最も身近に感じているクロゴキブリ.
台所で見かける機会が多いが,目的は?

当然,食事である.

では,何を食べているか?

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頭かくして尻隠さず.

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こんな物も食べる.
見たところ,一般的な残渣は無いようだが,汚れのような「汚れ」ですか.

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こんな微細な物も栄養にしてしまうゴキブリ.
駆除が難しい理由です.

2013年08月08日

ニホントカゲhatch baby


Hatch baby of Plestiodon japonicus

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先日,南大沢に行った際,道路脇で日光浴中の個体を捕獲.

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現在,卓上Zoo で飼育中.
餌はゴキブリ1齢幼虫.
イエコ.

午後に南側窓辺にて,日光浴.

可愛いですね.

2013年08月07日

Archiblatta hoevenii 羽化


Emergence of Archiblatta hoevenii


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続々と羽化が始まっているが,狭い容器に入れていると,地面すれすれの羽化が多くなる.

これは雌なので,羽バカは起こらないが,雄は結構多くなる.

2013年08月06日

Drymaplaneta semivittaの幼虫

The larva of Drymaplaneta semivitta

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Drymaplaneta semivitta はオーストラリアに生息する種.
コモンネームはGisborne cockroach.

Gisborne はニュージーランドにある都市の名前.

私の知る限り,過去に一度,日本に荷物とともに持ち込まれ,採集された.
卵生だが,単為発生が可能であったが,F2まではいかなかった.

にしても,ゴキブリの幼虫って目立つ特長が少ないですね.

2013年08月05日

マダゴキに寄生するダニ

The ticks which are parasitic on Princisia vanwerebeki

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マダゴキに外部寄生するいつものダニ.

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糞で汚れがひどい.

たまにふらつく程度なら,許しもするが,これだけ多くなると,我慢も限界.
駆除決行.

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とは言え,いつもの面倒臭い洗浄となるのだが.

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洗った後は,流しにダニが散乱している.
この後,熱湯か洗剤で洗浄し駆除を行なう.
これでしばらく,見ることも無いだろう.

ゴキブリへの影響は,野外ではおそらくあまり無く,共存関係にある可能性もあるが,異国の飼育ケースの中では,ダニの天敵もなく,増え放題なのだろう.
これだけ増えると,初齢幼虫の数が減り,死骸も目立つ.

2013年08月02日

クロゴキブリの寿命


The life of Periplaneta fuliginosa

8月に入りました.
そろそろ,クロゴキブリ成虫が路上や室内で出没,死亡し始める時期ですね.

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私の部屋でも死虫が出現始めました.
まだかすかに動いていますが,ダメでしょうね.

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写真は撮り放題ですが.

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今の所,すべて♂.
しばらくすると,♀が出てくると思います.

2013年08月01日

Hemithyrsocera histrio 卵鞘孵化

Hatching of ootheca of Hemithyrsocera histrio

「ふ」と気が付いた時,すでに初齢幼虫の姿は全くなかった.

このパターンは,結構深刻な展開をすることが多い.
その時点ですぐに全飼育資材を新しい物に換え,拾った卵鞘は別管理をしていたが,全く孵化することなく,1ヶ月半経過.

やばいと思いかけていたが,やっと1齢幼虫発見.

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どうにかつながった可能性が持てた.

増えすぎると手を抜き,減ると大事にする.

悪循環だが,一度痛い目にあった種は,その後の管理では要注意種として気にかけるので,上手く行く事が多い.

痛い目に合わない種が今後危ないはず.

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