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2013年05月31日

Dorylaea oriniの憂鬱

The trouble on breeding of Dorylaea orini


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雄が1匹だけであった.
後はすべて雌.
普通は雄が生き残れば交尾をし,産卵するのだが.
この群れは,1個も卵鞘を生まない.


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こいつも最後の幼虫だが,雌だ.

2013年05月30日

Anallacta methanoides 産卵場所


The spawning ground place of Anallacta methanoides

少し前までは,Blattellidae SP.だった種.


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マット内にも産みつけているが,これだけ密集して産卵している所をみると,お気に入りの場所の1つなどだろう.

2013年05月29日

ヒトスジシマカ

Aedes albopictus

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事務所給湯室で発見.
蚊類は,Vectorとして重要な衛生害虫であるが,いくつかの種は綺麗な体色をしている.

ヒトスジシマカも寝ている時に発見したら,間違いなく叩き潰すが,昼間のしかも狭い部屋に追い込んだ場合は,良い観察対象である.

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しばらく写真を撮った後,夜までいてもらっても困るので,エタノール霧吹きで御用とした.

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これでは,何だかわからない.

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水に浮かべた絵がこちら.
少し画像処理をした画.

2013年05月28日

Deropeltis paulinoi 雄

The meal of Deropeltis paulinoi.


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最近(まあいつもだが)忙しく,じっくりゴキブリを眺める時間が無かった.
こうして見て,よさを再確認できた.

一度増えると,注意は他種に移りがちであるが,今一度良く見てみようと思う.

2013年05月27日

Therea regularis新旧

Old and new [ of Therea regularis ].


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先日,待望の雌が羽化していたが,羽化不全で★となり,いまだ雄のみ.
雄は寿命は長いようだが,新しい個体と比べると色落ちが激しい.

2013年05月24日

Pseudomops septentrionalis

Pseudomops septentrionalis

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雌・卵鞘.

2013年05月23日

ヨロイモグラゴキブリ

Macropanesthia rhinoceros

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何かの集いでもあるのか,たまにこうして地表に集合している.

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ゴキブリ目線から.

2013年05月22日

Therea petiveriana1齢幼虫

The first instar of Therea petiveriana

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孵化直後の幼虫.
飼育して数年になるが,飼育ステージがばらけず,幼虫が出るときはこのサイズばかりとなる.

卵鞘は,乾燥した環境に強いのだが,水場の卵鞘も良い具合に孵化するので,水分があるに越した事はないのだろう.

2013年05月21日

枝豆とホシチョウバエ

Green soybeans and Psychoda alternata.


協会の懇親会でナイスショット.

チョウバエとノミバエがテーブルを走り回り,酒のつまみになっていた.

さすがPCOの集まり.

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こんな写真を喜んで撮ったり,「いい写真だ」と後で送れと依頼されたり.

忘れていたので明日送ります.

この枝豆‘Sは,残さず胃袋に.

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おしぼりにも.

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害虫も画像処理をすると,結構見られる絵になる.

2013年05月20日

NPMA亜種追加

The subspecies captured by NPMA.

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右が新種.

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裏を見ると良く似ているが,違う.
脚のつき方,左はCHINA 右は不明.
左 脚に棘がある,右 つるつる.
別種としても良さそうだが,まあ,良く似ているのと,採集場所が同所である事から,亜種としておく.
両方とも雄.
S野君に感謝.

2013年05月17日

炭酸カルシウムの刷毛塗り

Brush coating of calcium carbonate.

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水とエタノールで希釈した状態.

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水だけだとプラスチック表面でははじかれる為,エタノールを入れる.

入れるとはじかず綺麗に塗れる.
また,飼育中の容器でも,殺菌効果があると思い,ガンガン使っている.

2013年05月16日

ネズミの天敵

The natural enemy of a rat.


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大型のムカデやクモの餌にネズミの幼獣を与えるが,これを見て,ムカデを放逐して駆除の可能性を考えた.
ビル内で,ゴキブリ等の餌がなければ積極的に捕食するかもしれない.

あくまで考えただけです.
ネズミがムカデを好んで食べるかは検証してません.
食べない想定です.

2013年05月15日

Hemithyrsocera histrio床換え

Cleaning of the breeding case of a Hemithyrsocera histrio

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良く見ると,初齢幼虫が見当たらない.
安易に増えて,安定していたので気がつかなかった.

これはもしかするともしかするかもしれない.

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産卵場所用のミズゴケ内も卵鞘はあるが,1齢幼虫がいない.

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しばらく,要観察となる.
毎度の繰り返しで,少しは学習すればよいのだが.

2013年05月14日

ノミバエ侵入

Indoor invasion of Phoridae sp.

昆虫飼育室内には,現在研究用のグリーンアノールも飼育している為,毎朝,カーテンを開けている,

その時,窓にコバエが2匹飛んでいるのを発見.

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すかさずエタノール噴霧にて捕獲.

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見てびっくり,ノミバエである.

ケージ内での発生では無いと思うが,しばらく用心しないとまた大事な種が不幸な目にあってしまう.

ノミは好きだが,ノミバエは嫌いだ.

2013年05月13日

ドブネズミの侵入場所

The invasion place of a brown rat(Rattus norvegicus).


ウィキペディアでドブネズミを検索したら,別称としてシチロウネズミ(七郎鼠),ミゾネズミ(溝鼠),ハトバネズミ(波止場鼠),チャイロネズミ(茶色鼠)があることを知った.

知らなかった.

さて,ドブネズミの家屋内侵入場所としては,排水口がしばしば問題となる.

風呂場の排水から顔を出したり,便器から逆流したり.

今回は決定的な証拠写真を某T営業所の所長より頂いた.

東京では事例的に,あることはあるが,あまり聞かず,なおさら写真などほとんど見たことない.

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やらせではありません.

2013年05月10日

まだ産むArchiblatta hoevenii

Archiblatta hoevenii which is continuing laying an Ootheca.


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しつこいですが・・・.

この個体は当りでした.


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いまだに,孵化も続いています.

2013年05月09日

マルバネゴキブリ床換え

Cleaning of the breeding case of a Hebardina yayeyamana

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現在,F2個体群が,調子よく成長中である.
数が少し過密状態になってきたので,早めの床換えに着手.

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左がすべて新品.
右は水・餌のみ新品.

一応,2ケージで維持する事にする.
本種の雄形態も含め,やりたい事は山ほどあるが,いつも増えた後滅んで資料が少なくなる事が多い.
世話は面倒になるが,後悔する前に手を打つ習慣が少しつてきた かな?

2013年05月08日

ハワイシロアリ羽アリ2

Winged ant of Incisitermes immigrans 2.

まだ飛び続けています.

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ペアの羽アリ.

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独り者.

そういえば,4/22と4/24がダブってましたが,訂正するのも大変なのでスルーします.

ハワイシロアリネタは,これでしばらくお休みです.

2013年05月07日

ねずみたち

Rats.

G.W.いかがでしたか?

私はほとんど外出せず論文書いとりました.
歳とると,時間ばかりが過ぎて,一向にはかどらないですね.

で,お土産として娘からもらったねずみ達.

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ぬいぐるみはスカイツリー発.

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良く観察すると,耳は目まで届き,尾は頭胴より長い.
まるでクマネズミ説明モデルのような出来.

しおりは,以前紹介した物の完成品.

良いG.W.でした.

2013年05月02日

Deropeltis spec. "Masai Mara "羽化.


Emergence of Deropeltis spec. "Masai Mara ".

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白い.

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時間がたつと黒に.

2013年05月01日

マダラサソリの食事


The eating behavior of Isometrus maculatus

早いもので5月になりました.
ゴキブリ,害虫シーズン到来です.
皆さん,頑張って害虫採集しましょう.
さて,サソリです.

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一般的に餌はコオロギ幼虫のようだが,管理が大変なので,増えているゴキブリ1齢幼虫を与えている.

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食事風景.

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毒針刺しシーン.
幼生でもしっかり針を使っている.


今まで,親子同棲させていたが,全く殖えないので,今回より親子別飼育とする.

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