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2011年10月04日

Archiblatta hoevenii メスと卵鞘


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その後,卵鞘は良さそうなのを産み続けているが,一向に孵化しない.

矢印が卵鞘.
本当に良さそうな状態に見えるが・・・・.

年内には答えが出るであろう.


関係ないが,先日紹介したゴキパッチンは,○急ハン○に売っているそうです.

「ドッキリガム」で検索するとネット上でも結構ヒットします.

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コメント

分厚くてがっしりした種類ですね。
頑丈そう・・・
孵化するといいですね。

はじめまして。resinと申します。
いつも楽しく拝見させていただいております。

ゴキブリの翅の有無について数点質問があります。

この種の♀個体は無翅型ですが、何故、有翅型でなくて無翅型なのでしょうか?

♀のみ無翅型という種が他にも存在しますが、こういったグループは、有翅型の♀を持つ種とは何か異なった環境に生息しているのでしょうか?

きまぐれキリギリスさん。
祈っていてください。

resin さん、
難しい質問ですね。
ゴキブリの翅は退化の方向に向かっているといわれています。
現にチャバネゴキブリは羽があっても飛べません。
雌雄翅があり、雄は飛ぶゴキブリでも、雌はあまり飛びません。
体が重過ぎるのだと思います。
そこで、進化した種は雌は無駄な翅の形成をやめて、子孫繁栄に特化したのかもしれません。
が、真相はわかりません。
ゴキブリに関しては、最近の海外での研究か、他の目の昆虫では解明されている種があるかもしれません。

ご回答いただきましてありがとうございました。
チャバネゴキブリは翅があっても飛べないのですね。知りませんでした。
物理的に飛べない、もしくは飛翔筋が未発達なのかもしれませんね。

無翅型のゴキブリを見て、思わず興奮してしまいました。
翅が無くなるということは、翅が不必要な状況(つまり生息場所を移動する必要がない状況や日常的に飛び回る必要がない状況)におかれた時であると考えました。
そこで、もしかしたらこういった♀だけ無翅型のグループは何か共通な環境に生息しているのかもと思いまして、質問させて頂いた次第であります。
タイムマシンがあったら、過去に戻り調べることができるのですが・・・(笑)

また何かコメントさせていただくことがあるかもしれませんが、よろしくお願いします。

こちらこそ,もう少し気の聞いた解答ができれば良かったのですが.
またよろしくお願いします.

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