ワモンゴキブリ左後脚欠損
以前の触角欠損と同じ実験グループの別の個体.
左後脚が腿節先端あたりでなくなっている.
これも脱皮間近な為,再生を観察する事とする.
脚1本無くても元気である.
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
« モリチャバネゴキブリ♀ | メイン | Hemithyrsocera histrio床換え »
以前の触角欠損と同じ実験グループの別の個体.
左後脚が腿節先端あたりでなくなっている.
これも脱皮間近な為,再生を観察する事とする.
脚1本無くても元気である.
このエントリーのトラックバックURL:
http://cic-net.co.jp/mt/mt-tb.cgi/1072
コメント
実はこちらのブログを参考にして、ゴキブリの動画をつくってました。飛ぶときの羽の動きとかはわからないけど、よしとしました。貴重な写真等、ありがとうございます。
http://www.youtube.com/watch?v=Vnymz8WpBVI&feature=player_embedded
Posted by: 城田梧市 | 2011年09月30日 23:18
脱皮後再生するかどうか興味深いですね。トカゲは切れた尻尾を再生できますが骨までは再生できず代わりに軟骨ができるようです。カニなんかは脱皮の時に前より小さいハサミが再生できるとか・・・
Posted by: きまぐれキリギリス | 2011年10月01日 12:27
城田梧市さん.
見事な作品だと思います.
ゴキブリを題材にしたこういった作品は他には無いと思います.
雌の表情も涙を誘いました.
次回作も検討してください.
Posted by: 小松 | 2011年10月02日 21:13
ゴキブリの再生実験は昔から行われていたと思いますが,自分で検証したことがありません.
非常に楽しみです.
ゴキブリの生命力に期待しましょう.
Posted by: 小松 | 2011年10月02日 21:16
ええ、結果を楽しみにしています。
昆虫の元気さを測る目安としてフセツの強さというものがあるとおもいます。キリギリスやカマキリは寿命が近くなってくるとフセツが欠けてプラケの側面に上れなくなってきます。元気のいい個体はプラケにしっかり張り付いています。ゴキブリは爪の力と粘液の力で壁に張り付く力が大変強いので1本折れたくらいでは大して支障が無いのかもしれませんが・・・・秋が深まりフセツがぐったり変形したり欠けたりするのを見ると、死が近づいているんだなと悲しくなります。また、そのような個体は目的もなしにケースをフラフラ徘徊し出しますしね・・・。
Posted by: きまぐれキリギリス | 2011年10月03日 19:52
ゴキブリも同じですね.
年老いてくると,6脚のどこかがおかしくなります.
それと,腹端部肛門周りの異物付着が多くなります.
それでも2~3ヶ月平気で生きていますが.
大型のゴキブリ科のゴキブリは,寿命が1年を軽く越える種もおり,カマキリ等に比べるとしつこさと言うか,しぶとさがあります.
Posted by: 小松 | 2011年10月03日 21:06