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2010年11月29日

ゴキブリの解剖

tyoswer.JPG

オガサワラゴキブリの♀生殖器官.

両サイドの黄色いみかんの房状の物が卵巣.
そこから中央部に輸卵管で繋がっている.

tyoswer%20%281%29_edited-1.jpg

オガサワラゴキブリ受精嚢.
輸卵管の途中に付いている袋.
←の中に精子が詰まっている.

sei.JPG

潰すと,このように無数の精子が泳ぎだす.
(生理食塩水中)

sei%20%281%29.JPG

拡大.
長さは80~100μm.

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コメント

どうも、こんにちは。度々ここをのぞかせていただいている者です。はじめまして。私は虫好きで野外で虫がいなくなる冬季にはゴキブリを飼育したりしてます。ゴキブリは一般的には嫌われ者の害虫No.1でしょうが飼育してみると非常に興味深いものがあります。以前、クロゴキブリのケースに生きた蚊を入れたら一瞬で足で捕らえて食べた時は驚きました。今は、オオカマキリを飼育中です。正月まで飼えたらうれしいと思っております。

きまぐれキリギリス さんこんにちは.
そうですね,ゴキブリも虫なんですよね.
ところが嫌いな人は,害虫属「ゴキブリ」という独立した生き物だと思っているのでしょうね.
冬でも加温すれば活動する昆虫.特にゴキブリは日常の行動も見ていて面白いと思います.
蚊を食べるのは知りませんでしたが,カナヘビの餌に初齢のゴキブリとショウジョウバエを入れたらゴキブリがショウジョウバエを食べたのを見たことがあります.
目の錯覚かなと思ったのですが,結構変な嗜好があるのかもしれません.
これからもよろしくお願いします.

こちらこそよろしくお願い致します。

今日、台所を掃除しているとゴキブリの卵鞘を6個発見しました。私の家ではクロゴキブリとチャバネゴキブリが共存していますが、夜中に台所に行くと1ミリくらいの幼虫がうようよしています。今回はこれらの卵鞘はすみやかに廃棄しました。増えすぎるのも厄介ですから。

そうですね.
うちの事務所内はクロが放し飼い状態でも,いろいろ観察できていいですが,自宅は困りますね.
多くなければ市販のベイトかゴキブリまちぶせスプレーが良く効きます.

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