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2010年06月10日

オガサワラカミキリモドキほか

オガサワラカミキリモドキ Eodia ogasawarensis  

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ランプ虫とも言われ,刺激するとカンタリジンを含む体液を出し,それに触ると水泡を起こすと言われる.
とわいえ,小笠原の固有種である.

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その蛹.

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ビロウの枯葉についた卵鞘.
オガサワラウスヒラタゴキブリかミナミヒラタゴキブリのものだろう.

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イエシロアリの群飛.
規模はまだまだだが,今まで見た中では大きかった.

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しばらくすると,羽を落としペアになっている個体が沢山地面を徘徊している.
このうちの何%が巣を構築できるのだろうか.

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