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2009年07月08日

オガサワラゴキブリ 幼虫と卵鞘

幼虫の胸背部は,光沢のある濃褐色.
腹背部よりつや消しの褐色.

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よく土にもぐり日中は潜りっぱなしであるが,
夜間は結構出てきて徘徊するようで,プラケの炭カルが意外と擦り減る.
ガラス面を登らない種と勘違いすると,大脱走される.

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卵鞘.
片側21個×2列で42個の卵が並ぶ.
本種は卵胎生で卵鞘を保持した♀は腹部が大きく長くなる.

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