« 2009年冬 クロゴキブリ成虫   |   メイン   |   スカンクローチ 1齢幼虫 »

2009年01月27日

マルゴキブリ やっと成虫

♂の成虫に羽化したての個体を発見.
脱皮不全を起こすといけないので,ケース外より撮影.

%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%82%AD%E6%88%90%E8%99%AB.JPG

F1誕生より約14ヶ月.
予想より早かった様な遅かったような.
ただ,飼育環境は真冬でも20℃を切る事のない温度であった為,
自然界では3月か4月頃成虫になるのかもしれない.

%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%82%AD%E6%88%90%E8%99%AB%20%281%29.JPG

3時間後の様子.
まだ体色はライトブラウンの初々しい♂個体である.

%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%82%AD%E6%88%90%E8%99%AB%20%284%29.JPG

脱皮殻は手つかずのまま.
ヒメマルもそうであるが,日本産マルゴキブリ属は脱皮殻を食べないようだ.

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://cic-net.co.jp/mt/mt-tb.cgi/417

コメントする

Copyright©2007 CIC Inc All Right Reserved.