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2008年12月02日

イエゴキブリの繁殖

今年の2月頃に孵化した幼虫たちが成虫になり,卵鞘産んでいる.
前回の高密度飼育の失敗から,2ケージに分け,
1つのケージは,生息数を少なくし飼育してきた.

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前回の状態と比較して,かなりスカスカである.

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1シェルター(シェルター面積6×10㎝ 60㎝2)内 4~5匹.
1匹の生息密度は3㎝2に1匹となる.
スペース的に見ると,お互いの触角が触れ合わない程度の間隔を保ている.
1齢幼虫は板ボールの波状の隙間に入っている.

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触角も根元で千切れている個体はなく,各肢・ふ節も付いている.
もう1つのケージはこの倍ほど入れたのだが,肢が取れている個体が多い.

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コメント

飼育密度が高いと争って肢が取れてしまう確率が高くなるという事なのでしょうかね!

イエゴキ完全飼育マニュアルが欲しいです・・・

DANさんこんにちは.
私も長時間観察したことがないので,何ともお答えできないのですが,自切は無いと思うので,闘争などで切れるのでしょう.
この密度にしてからは,本当に皆健康個体ばかりになりました.
当初,飼育に関しては特別難しくないと思っていたのですが,さにあらず.
他の個体群も飼育してみて,皆こんなにもろいのか,確認してみたいですね.

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