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2008年11月27日

マダガスカルゴキブリの個体変異 その2

というわけで,3つのグループわけをしてみた.
まず,Gromphadorhina portentosa ‘normal':

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この基準として,腹背は茶色で,中胸・後胸にも茶が強く出る個体群.
一時海外で話題となったマダゴキに宝石を貼り付けた「生きているブローチ」はこの茶を使っているように見える.

次は Gromphadorhina portentosa 'black':

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本当に真っ黒の個体群,これはわかり易い.

そしてもう一つ,Gromphadorhina portentosa 'black and white':

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このグループの特徴は腹節背面は白色で,黒のバンドが入り,
白黒明確に色分けされる.
さらに,中胸・後胸背の側縁部に赤茶色のスポットが明瞭に出る個体とした.

今後この3つのグループをさらに特徴の強い個体群として固定できるか.
楽しみである.
なお,本編の分類はよく判らない事が多く,個人的に整理したものであり,
正確な情報,正しい知識等ありましたら,是非お知らせください.

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